夜明け前。 -44ページ目

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記憶と想い。君の忘れられない大切な人ってどんな人だろう。と、横顔を見つめながらぼんやり想い浮かんだ。




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僕の忘れられない大切な人は、僕の事を同じように忘れられない想い出になってくれているんだろうか。時々は、僕の事を想い出してはくれるんだろうか。初夏の暖かい陽射しのように眩しくて眼を細めてしまうような、なんとも言えない素敵な微笑みで想い出してはくれるんだろうか。遠い記憶の僕と現実の僕がそこには立ち止まっていた。





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夕焼けはいつも僕を淋しくさせるけど、夕焼けはいつも君を眠りを誘う時間になる。魔法のキスは二人を繋ぐけれど、その魔法はいつまで効果があるのだろうか。












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ゴールデンもエンド。糖分と睡眠が僕を支えた、日曜日。



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現実よりも夢の中が心地良くて土日は寝てばかりいたんだ。いろんな夢を久しぶりに見れたから、夢の中に居たくて、僕は眠ってばかり居た。君は、そんな僕を見て仕方ないよ。と、微笑んでくれる。柔らかい時間が僕を包んでくれた。あっという間の休息。また、明日からは始まるんだ。通常の、生活ってやつが。このまま眠って居たいな。なんて、想いながらタバコに火をつけてみるけれど、やけに味気ない。あれ、僕はまだ夢の中なんじゃないか。なんて、想う。ゴールデンウィーク中に君が作ってくれたペンネ。嬉しかったんだ。とっても、嬉しかったんだ。





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