夜明け前。 -43ページ目

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体温が感じられない距離と穏やかな視線。感じられる優しさと愛情。




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いつだって傍にいる安心感。いつだって、どんな時だって。病める時も健やかなる時も、嬉しい時も、哀しい時も、傍にいる。僕の手に入れたかったモノってそんな退屈で平凡な安心感なんだ。だけど、時々僕は冒険がしたくなる。そう、今の僕がそうだ。今以上なモノなどあるわけないけど、求めてしまう。欲深き冒険者。














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僕は一体、何を待てば良いのだろうか。



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逢えない寂しさをいくら我慢すれば報われるのだろう。いつだって自由に君に逢える素敵な日々なんてくる気がしない。僕だけの君になる気がしない。そしてそれと比例して僕も君だけの存在になれない。全ては重なり合う事がないような気がするんだ。いつまでも平行線な僕ら。枯れない薔薇はないように終わらない恋なんかない。僕らの終焉は、どちらかが幕を閉じなければいけない。さて、それがいつ千秋楽を迎えるかという事が問題だ。







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「毎日会いたいけど、今日は無理だよね」よりも「毎日会いたい」と言うのが好きだ。毎日会えないのは十分わかっているから。理由なんかいらない。会いたいって想ってくれてるだけで十分気持ちは伝わっているから。ありがとう。




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会えない日々の寂しさや切なさは次に会った時の喜びに変わるって君は言ってたけれど、僕は会えない日々の寂しい気持ちや切なさは、いつになっても喜びに変わる事なんて出来ないんだ。蓄積されるだけで、消化も変換も出来ないから、出来るだけ寂しいって思わせないようにするだけなんだ。








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