夜明け前。 -399ページ目

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いつだって、ホームで見送る僕は一人取り残され

なんだか、世界が終わったような気分になるんだ。

ぼんやりと電車がいなくなった線路を眺めていると

君からメールが届く。



『ありがとう。またね。』







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恋愛は、君と。

結婚するんだったら、あいつと。


そう想ってる僕。

恋愛と、結婚は別と考えてるけれど

実際はどうなるかは、誰にもわからない。








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今夜は君と、過ごしたい。