0519 |   夜明け前。

0519





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いつだって、ホームで見送る僕は一人取り残され

なんだか、世界が終わったような気分になるんだ。

ぼんやりと電車がいなくなった線路を眺めていると

君からメールが届く。



『ありがとう。またね。』