夜明け前。 -27ページ目

1911







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新しく引越したんだ。いろいろなしがらみから逃れる為に。もう半年くらい経ちます。近所に素敵な割烹料理店があって、夜な夜な行ったりする。美味しい珈琲豆を自家焙煎で売ってる店もあったり、珈琲にびっくりするくらいあうチョコレートケーキが売ってる店も見つけた。ほんのちょっと足を伸ばせば大きな本屋もあるし、枯葉だらけになったけれど素敵な公園もあるんだ。とても、良い場所です。とても、とても気に入ってるんだ。年末は、どこに行こうか。海外にでも行ってこようかな。それとも箱根あたりでゆっくりしようか。










1910







聴きそびれた言葉と
言いそびれた言葉。






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今年は、Live三昧だった。月1のペースで平均行ってる気がする。と、同時に映画にもよく行ってる。週1ペースで。評論家並みだねっ言う友人の言葉を聴き流してしまうくらいに、特に評論家気取りにもなれない僕がいる。去年はsexに明け暮れてたような気がするし、そうじゃなかった気もする。記憶なんて曖昧で、自由自在に変わってしまう不確かなものだ。すっかり秋から冬で、眠くて仕方ない僕は、それでも起きて社会と繋がってる。ギリギリのラインで。言葉や文字にするのが怖くて、自分の頭の中を整理する時には紙に必要な事だけ書いていた。そろそろいいかな。ってわけで久しぶりに帰ってきた。やっぱり寒くなってくると、ここの暖かさが恋しくなる。恋しくなるよ。ね。













1909







秋空。晴天。頭痛。空腹。空虚。残像。妄想。愛。無意識の夢。




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