夜明け前。 -269ページ目

01107











こんな日に、声を聴きたいのは、君だったんだ。

忙しいと、思ってたのに、君は家に居て、ましてや子供が風邪引いたので、面倒を見ていたと、言う。

ま、焦らず、のんびりやろうぜ、人生まだまだじゃん。好きに、生きろよ。とも、言った。




なーんだよ、たまには格好良い事言うじゃんか。

なーんだよ、格好わりぃーな、俺。とか、思ったら急に恥ずかしくなったりして、恥ずかしくなったついでにでれでれしてみたりした。年内には、飲もうぜ。と、言ったっけ。年内、会いたいな、君にさ。






会いたい人が、居る。年内に、会いたい人が、沢山いるんだ。

何人に、会えるかな。何人と、飲めるかな。








01106







誰よりも、一緒に居たいって想う相手は、君なんだ。

誰よりも、待ってて欲しいって想う相手は、君だったんだ。

僕の元気になる元は、君しかいないんだ。

僕の全ては、君だって、事。



一番、気楽に、話せるのは、あの人 なんだ。

酒飲んで、わーわー騒いじゃって、盛り上がっちゃえる相手は、あの人なんだ。

しょーがねーな、つきあうよ。なんて、言いながら一緒に映画を楽しめるのは、あの人なんだ。

つまり、あの人がいなくちゃだめだって、事。




こんな時に、傍に居て欲しいって、想う相手は、あの子なんだ。

一緒に見たい景色があるんだけど、そんな時に想い浮かぶ人は、あの子なんだ。

笑顔を見ると、こっちまで微笑んでしまうのは、あの子なんだ。

あの子の存在が、僕には、結構重要だって事。




携帯のメールの文章を見て、大笑いしちゃえるのは、あいつなんだ。

カラオケで、気持ち良く、一緒にゆず、や、ケミストリーを、歌えるのは、あいつなんだ。

ビールを飲ませたら止まらなくなるのは、あいつなんだ、だけど、僕もそれにつられてしまうんだ。

これからも、ずっと一緒に、バカやりたいって想う相手はあいつなんだ。





ずっと、憧れているのは、あなた なんです。

ずっと、追いつきたいって、思っている相手は、あなた なんです。

いつまでも、元気でいて欲しいって想う相手は、あなた なんですよ。

これからも、僕の心の師で、あって欲しいって想うのは、あなた です。





01105








そういや、二年前の僕もクリスマスブルーになってたっけ。いつまで経っても、変わんねーな、俺。

ほんのちょっとだけ、クリスマスブルーです、わかりやすく言ったらさ、宴会の場で、みんなが酔っ払って楽しそうにはしゃいじゃってるのに、一人だけ酔えなくて、冷静で、冷めてる感じっつーのかな。そんな感じ。毎年あるんだ、これ。毎年あるんだ、この気持ち。でも、100%冷めてるわけじゃない、だから厄介なんだよな。この、気持ち。人間だもん、仕方ないさ。と、君は笑い飛ばしてくれないかい。




そんな日もあるよ、って、言ってくれるかい。