夜明け前。 -253ページ目

01155










泣いても、笑っても、怒っても、悲しんでも、切なくなっても、苦しくなっても、にやにやしちゃっても、

もう、2007年は3日しか、ないって事、3日も、あるって事。さぁ、どう過ごそう。







01154




今日から天気が崩れるって言ってたっけ。お天気お姉さんが。

言ってた通り、曇ってるんだ、ソラが、物凄くね。











そして、カゼが冷たくて、手も、顔も冷たくなってしまった朝。いつもの電車に乗ろうと、家を出て気がついたのは携帯電話を忘れてしまったって事。迷う暇もなく、僕は家に戻ったけれど、いつもの電車には間に合いました。燃えないプラスチックのゴミを出した僕は、今年のゴミ、最終はいつなんだろうか。と、少しだけ考えながら電車の中で、ぼんやりした。そして随分栞を挟んで止まったままの本を取り出して、僕は読みふけったんだ。ここのトコロ、読書離れをしていたんだ。だけど、また、読書できるようになりそうです。僕が読書に耽る時、現実から何か逃げ出したい事がある時なんじゃないかなって、時々想う。だけど、今の僕は現実から逃げ出したいなんて想っていないけれど、本当のトコロ、どうなんだろうか。と、今、想ったんだ。小さな悩みなんか沢山ある。だけど、大きな悩みなんかは、ひとつもない。小さな悩みは、小さいなりに、僕を時々困らせるけれど、現実逃避したいまでもいかない程度なものだから、きっと純粋に読書がしくなったんだろう、な。正月用の本、数冊だって僕に読まれるのを待っているから、いつまでも読書離れをしてらんないんだ。ゆっくり、じっくり、読書を愉しむ時間が、今は欲しい。世間は年末だ、正月だって、慌しいみたいだけど、僕は、そんな中、ヒトリ、読書をする時間が欲しいと、願っている。
読書に没頭する前に、しなくちゃいけない事があるってのに。やらなくちゃいけない事が、あるってのに。





あと3日で、2007年も、終わるね。






01153





何度も、一緒に歩いたっけ。この、道を。君と、一緒に手を繋いで。時には腕を、組みながら。

泣きそうになりながら、歩いた事も、あったっけ。この、道。君はもう忘れてしまっただろうか。この、道を。

きっと、ずっと、僕らが離れ離れになったって、この道は、ここにあり続けるんだ。

そう、きっと、ずっと、いつまでも。変わらずに、色あせることもせずに、ずっと、あり続けるんだよ。