夜明け前。 -252ページ目

01158








今年も、もうすぐ終わるようだ。2007年、出逢ってくれた君に、感謝を。

2008年、出逢ってくれる君に、よろしくを。







01157







空白の1日、12月29日。


何をしてたかっていうと、僕は大掃除をしていました。キッチンから、風呂場から、リビングや、寝室に至るまで。普段、掃除の行き届かない場所を、丹念に掃除をしていました。掃除は、昔から嫌いじゃないんだ。整理整頓や、拭き掃除、ワックスなんか、苦じゃないんだ。綺麗になる瞬間が好きで、僕のストレス解消でも、あったりするんです。嫌な事があったわけじゃない。特別ストレスを抱えてるわけでもないのだけれど、昨日の僕は掃除に没頭してしまっていました。頭を真っ白にして、何も考えず、ただ、目の前にあるモノの輝きだけを、想像しながらそれに近づけていました。

君の事も、考えず、いや、正直言うと今頃何してるんだろうか。どこに、いるんだろうか。なんて時々想いながらいたけれど、あの娘は、何してるんだろうか。なんても、考えたけれど。でも、僕は掃除に集中してたんだ。掃除が終わったらここに、来ようと想っていたのだけれど、珈琲を飲んで、雨の音を聴きながらぼんやりした時間を猫と一緒に過ごしていたんだ。おかげ様で、ピカピカなmy home 気分良く目が覚めました。あまりにも、清清しい朝だったので、朝から玄関の掃除や、正月料理風味の煮物なんか朝から作ってしまったり、洗濯を二回も終わらせてしまったんだ。やれやれ、今日は午後から何をしようか。なんて考えたけれど、今年1年を振り返る時間に使ったって悪くない。なんて想いながら、今、僕はここにいます。



物凄く晴天だから、夕暮れには、カフェに珈琲を飲みに行くのも悪くない。



カメラと、煙草と、本と、小銭を持って、夕暮れの年末の街並みに、僕が歩いていたら、どうか、気軽に声をかけて下さい。一緒に、珈琲を飲みながら、年末の街並みを一緒にぼんやりと眺めませんか。









01156




君の街で降っている雨が、もうすぐ僕のところにもやってくるんだ。

君に降り注いだ雨が、僕にも降り注ぐ。












同じタイミングに降る雨も、良いけれど、いずれやってくる雨を心待ちにするってさ、素敵じゃないか。

雨が、早くやってこないかな。なんて、何度も窓の外を眺める度に、君を想い出そうと、想うんだ。

まだ、こちらは、雨、降っていないんだ。今か、今かと、僕は待っています。