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横を歩いてる君の眼が、時々、どこか遠く、遠くを見つめているのを、僕は知ってる。僕には見えない遠い景色か、人か、何かを。そんな時僕は、ねぇ、何を考えてるんだい。って声をかけると、君はすぐに僕の顔を見て、あなたの事よ。と、微笑む。
珈琲を飲みながら、僕はぼんやりしてしまう時がある。1時間前の君の裸を想いだしていたり、家に一人ぼっちでいる猫を想ったりして、ぼんやり、ぼんやりしてしまう時がある。そんな時君は、ねぇ、何を考えているの。って声をかけてくるから、君と同じ事だよ。と言いながら君の頬にKissをする。
僕らは、うそつきだ。