夜明け前。 -163ページ目

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  夜明け前。








最近、何やってんの。って、よく聴かれるんだけど、僕は毎日元気で、ぼんやりもしてて、相変わらず煙草だって吸ってるし、酒だって飲んで、時々wii なんかやっちゃたりして wii Fit で汗たらたら流しちゃったり、マリオカートなんか一人で愉しんだりして、一人の時間を過ごしてるんですよ。何も変わらないねって、言うかもしれないけれど、君だって、変わらないんじゃないかなって、想うんだよ。そんなに、そんなに、変われないって。君も、僕も。わからない程度に、変わってたりするのが、面白いんじゃないかなって、想うんだ。うん、そう想うんだ。劇的に変化しちゃったら、つまんないよね。そういうのも、憧れたりもするけれど。そううまく世界は変わってくんないよね。






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何でもない日を、特別な日にしてしまう、君が好きだったりするんだ。だって、何でもない日を、特別な日に出来るのは君以外の誰でも出来る事じゃないって想うから。僕に、とっては、ね。哀しい事も、嬉しい事も、君と一緒だったら、何でも特別なんだって、事。











  夜明け前。

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  夜明け前。






君を想えば、想うほど、なんだか僕は弱くなる。君を知れば知るほど、僕は、なんだか弱くなってしまうような、そんな錯覚に落ちる夜は、一人でアルコールを飲んじゃって、そして余計に、寂しくなってしまうんだ。ああ、僕って本当に、だめな男だなって、そんな風に想う6月1日の夜なのです。