夜明け前。 -158ページ目

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単純な僕は、君の夢を見た。君の声を電話越しに聴いたのが原因だって、眼が覚めてすぐにわかった。本当に単純な僕の頭に、少しだけ呆れてしまうんだ。だけど、それだけ、君を求めてるって事実。











  夜明け前。









昨夜の大雨が嘘のようにあがって、僕は今日は朝から洗濯をしているんだ。枕カバーに、下着、シャツなんかを、じゃぶじゃぶ洗濯機が洗ってる。沢山の夢を見て、寝汗をかいてた僕の身体は、シャワーをじゃぶじゃぶ浴びてすっきりした。あとは、髪の毛を整えて、着替えをするだけの、今。君は今頃何してるんだろうなんて少しだけ想って、ぼんやりしたり、煙草を吸ったりしています。水曜日か。週末までは、まだまだ時間がある。だけど、今週末、君と逢う約束は、していないのだけど、なんだか僕は週末を楽しみにしてしまう。










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雨の日のデート、どこに行く? ブログネタ:雨の日のデート、どこに行く?












  夜明け前。








本音は、雨の日は、どこにも行かずに、出来れば一緒に過ごしたい。雨の音と調和する音楽と、珈琲と、煙草と本があれば良い。横に君が居て、ゆっくり過ごしたい。腹が減ったら簡単な食事を二人で作って。時計なんか外しちゃって時間を気にせずに、ただただゆっくり過ごしたい。雨だから、薄暗くて何時になったかわからない時間を、ただただ過ごす。そんな休日が良い。











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  夜明け前。










元気でね。って君のメールの最後の文面にあった言葉を、想いだす。そういや君って、時々、元気でね。って書くっけ。もう二度と逢えなくなるような、そんな切ない言葉をさらっと書く。最初は驚いたけれど、驚くことじゃないんだって気がついたのは、最近。素敵な、言葉を、ありがとう。君も、元気でね。