夜明け前。 -157ページ目

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血液型って、僕、あまり当てはまらないって想ってるんだ。だって、知り合ったばかりの人によく聴かれるけれど、何型に見えるって聴いても当たったためしがないんだから。あまり、当てはまらないパターンだって、あると想うんだ。君のその話をしたら、そのまんまだけどね。って言う。外面が良いんじゃないの、って君は笑ったけれど、確かに、それも、ある。だけど、隠してるわけでも、そう見えないようにしてるわけでもないんだ。って事は僕らはわかってる。ナンセンスだなぁって、血液型で、何がわかるんだ。って、一回言ってみたけれど、言えない僕はやっぱり外面が良いのかもしれないね。












  夜明け前。








血液型じゃなくて、そのままの僕を受け止めて欲しいってのに。やれやれ。









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ケータイの待ち受け画面は何? ブログネタ:ケータイの待ち受け画面は何?











  夜明け前。






東京タワー。僕のケイタイの、待ちうけ画面。ずっとずっと変わらない僕のケイタイ待ち受け画面。いつだったか随分昔に、君と一緒に行った東京タワーの、思い出が、残ってるんだ。













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浮気性だから、ね。ってあいつが言ったっけ。そういや、随分前の電話で。あれはいつだったっけ。4月の、終わり、だったような気がする。あれからあいつから連絡はない。元気で、やってるんだろうな。きっと。そして、もう連絡がないような気もするし、いつかまた、酔っ払って電話をしてくるような気も、する。浮気性だって、言ってたあいつの言葉は、確かに間違いではない。だけど、正しくも、ない。浮気。浮気性。ものは言い方だ。









  夜明け前。








雨上がりの、今日。だけど、梅雨真っ只中。公園の草木は、もう夏にむけて、沢山の緑が、生きている。僕は、沢山の人ごみの中で、窮屈そうに、生きている。君は、どう?