夜明け前。 -151ページ目

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  夜明け前。











ねぇ。君の中で僕はもう過去の人間だろうね。男と女なんか、恋愛が終わってしまったら、そこでもう終わってしまう。どんなに人間的に好意をもってたって、恋愛が終わったら男と女なんてあっけなく、bye。 恋に堕ちるのは簡単だけど、継続できない恋もある。好きだよ、今でも、人間的に。恋愛とは、違う気持ちで君の事がすき。










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内頬を噛んじゃったから、痛いんだ、昨夜から。気になって、気になって仕方なくて、舌で触ってばっかりなんだ、今日ってば。早く、治ると良いんだけど。どんだけ食いしん坊さんなんだよって、大笑いした昨夜を想い出す。楽しすぎちゃって、時間がどんどん進んでったっけ。金曜日ってどうしてあんなに時間の速度が速いんだろうって、想うんだけど、きっと、水曜日だって火曜日だって同じ速度なんだろな。もちろん、月曜日だって。







  夜明け前。





大好きな人たちと過ごす時間って、本当に、あっちゅーまに過ぎてしまう。特に君と過ごす時間は、音速で過ぎ去ってしまうような気がするもの。夢の中で時々走ろうとする時、スローで、スローで進まないとか、パンチをしようとして、腕が伸びるまでスローでもどかしい位な時間があるけれど、あの感覚って、仕事中にふと見る時計が、一時間たった気分でいるとまだ10分しかたってなかったってのと同じくらいのスローだなって想う。やれやれ。僕は、仕事が、嫌いなようだ。だけど、うん。生活の為には仕事しなくちゃいけないし、ね。好きな仕事だけやってられるわけでもないから、さ。僕の生きかたって、結構遠回りをしてるって、想うんだ。なんだか簡単に物事が進むのが、好きじゃないのかもしれない。いや、そのほうが楽に決まってるのだけど。遠回りするのも、悪くないなって、そう想えるのは、少しだけ僕が歳をとったからかもしれないな。って、想うんだ。













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雨のときに聴きたい曲 ブログネタ:雨のときに聴きたい曲









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雨が止んだ瞬間の空が、好きだったりするんだ、僕。雨が降ってる最中の空も、好きなんだけど、うん。