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真偽不明情報が大量拡散 沖縄県知事選巡りネットに 国会議員、首長経験者も発信
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-808148.html
県内首長経験者がシェアしたフェイスブックの画面(画像を一部修正しています)
30日投開票の沖縄県知事選を巡り、インターネット上で候補者が犯罪に関わったなどとする真偽不明の情報が大量に出回っている。こうした情報を国会議員が「当選を阻止する」と書き込んだ上で発信、首長経験者も「本当ですか?!」とコメントし、真偽を確認しないままシェアしており、拡散を続けている。公職選挙法では、当選させない目的で虚偽事項や事実をゆがめた情報を流した者は処罰の対象となる。
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この当選させない目的で虚偽事項を流したらというところがポイント
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名誉毀損(きそん)や同法違反で立件するかは最終的に警察が判断するが、ネットに詳しい弁護士によると、罪に問われれば、虚偽でないことを立証しなければ起訴される可能性もあるという。
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証拠出せないでしょ、最初から当選させないつもりでそうしたデマを流しているんだから
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専門家は「真偽不明の情報をSNS上に掲載する場合、事実である証拠が必要だ。証拠がない場合は取り締まりの対象になり得る。政治家がそうした情報を拡散し罪に問われた場合、一般の人に比べ、広く拡散される可能性から悪質性が高いと判断される余地がある」と指摘している。
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一般人でもそうだけど、本来それに証拠が付随していないと信憑性がその時点で疑われるわけだから、知らない人が流したというだけで、それにプラスしてコメントを載せるのは確信犯だよ。ただのリツイートでの拡散とは違うからね。だからこそ俺は他の記事も調べてそれの証拠に上乗せしてるし、俺がツイッターでフォローしてるのはそうしたものも含めてだから、そうしたものが含まれてないと虚偽を拡散することになるからね。
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あるサイトで知事選告示前、立候補を予定していた玉城デニー氏が過去に犯罪に関わったかのような情報が発信された。
情報の中で玉城氏の行為を把握していたとされる「当時の代表」や「当時の社長」として名前を挙げられた人物に本紙が取材したところ「全部うそだ」「勝手に名前を使われた」などと否定した。玉城氏本人にも確認したところ「勤務していた」と書かれている会社に勤務した事実はないという。
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完全にデタラメ。で、こうしたことは全部名誉毀損とかで警察に上げるべきなんだよねやったもん勝ちになるんだから。
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ある首長経験者は、この情報について別の人のコメントとともに自らのフェイスブックで「本当ですか?!」とコメントした上でシェアした。事実確認をしないままシェアしたことについて、この首長経験者に聞いたところ「本当かどうか分からないからやった。噂(うわさ)されるのはいかがなものか」と話した。
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本当ですか?と聞いて、本当とは言ってないんだよね、にもかかわらず、それをシェアして拡散した。明らかな確信犯。本当かどうか分からないなら本人に聞けばいいんだよ、それを本人に聞かないでわからないからやったとか、噂されるのはいかがなものかって自分がその火種になっていながら何を言ってるんだか。本末転倒。
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玉城氏は情報覚知から3日後、ネット上に虚偽情報を掲載され、名誉を毀損されたとして、犯罪に関与したかのような書き込みについては被疑者不詳のまま、那覇署に告訴状を提出した。玉城氏の代理人弁護士は「有権者に正しい選択をしていただくためには、事実無根のデマには毅然(きぜん)と対応する」とコメントした。那覇署は「個別の案件の回答は差し控えたい」とした。
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事実無根のデマには毅然(きぜん)と対応する←当たり前だよね。
そもそもそうした法律の下選挙があるんだから、ルール侵していいなら何でもありになるんだから。そのうち人殺しまで行われるよ、こんなこと認めてたら。完全に法律無視してるんだから
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別のサイトでは、玉城氏や故翁長雄志知事をおとしめるような動画が何本も掲載されている。3万人以上のフォロワーがいる国会議員はこのうち1本の動画を自らのツイッターに掲載し「当選を阻止する」と書き込んだ。これに対し、玉城氏は動画の自らに関する内容を自身のツイッターで否定した。
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この時点で選挙法違反なんだよね、当選させないように虚偽を出した時点でアウトなんだから。実際当選を阻止するためにそうした動画を探してるはずなんだから、じゃなければそうしたものが目に触れることはないでしょ。しかも当選を阻止するとまで明確に意思表示してるからね。その時点で完全に公職選挙法違反
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真偽不明の動画を掲載したことへの認識をこの国会議員に聞いたところ「真偽の問題があれば、ビデオ(動画)を作った人とやりとりしていただきたい」と述べ、自らに責任はないという認識を示した。公選法に違反すると思うかについて聞くと「私の行為に法的に問題があればそういう指摘をしていただければと思う。指摘を受けている認識はない」と答えるにとどめた。
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いや、おかしい。そもそも流した本人が証拠を提示しなければならないのは公職選挙法の観点からも当たり前じゃん。だからこそいろんなルールがあるんだから。ネットだって最近だからないろんなものが解禁されてるの。しかもこいつは一般人ではなく国会議員だか、なおさらそうしたことを知ってなければならないし、知らぬ存ぜぬが通用するわけがない。
しかも指摘を受けてるから逃げてるんだから。だからこそマスコミに取材されてるんだから。それを指摘を受けてる認識はないっていってる時点で逃げだし、そうした証拠がないものを流して真偽を知らないといってるのも証拠を出さなければならない立場なのに逃げてる。逃げて済むなら警察は要らない。しかも国会議員だから公職にある立場の人間。説明責任は税金で食べてるという時点で発生する。
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ネット上の名誉毀損に詳しい清水陽平弁護士は「ネガティブキャンペーンと名誉毀損の明確な線引きはない」とした上で「十分に当事者の社会的評価をおとしめることになれば、名誉毀損の罪に問える」と述べ、リツイートで拡散した人も罪に問われる可能性があるという見解を示す。
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問題はこれがただのリツイートだけではないからね。ちゃんと文言がはいった上でのものだから。さらに悪質性は高い
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公選法では虚偽情報を流すこと自体が処罰の対象となるが、実際に立件するかは最終的に警察の判断や選管の告訴の有無などに委ねられる。ネットに出回る真偽不明の情報に摘発が追い付いていないのが現状だ。
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偽情報を流してるのが政権与党側だからだろう、だから県警も仕事をしないのだろう
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一方、佐喜真淳候補の選対は琉球新報の取材に対し、同様の問題で佐喜真氏が名誉毀損を受けた事例は25日現在、起きていないとした。
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そりゃあそうだろう。デマを流してる側なんだから
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県選管も同日、今知事選でネットのやりとりに関して公選法に触れる事案は把握していないという。 (’18知事選取材班)
>県選管は見て見ぬフリじゃなく金もらってるんだから、仕事しろよ
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大坂の快挙で「日本人初」を連呼、モヤモヤを抱く人たち
https://www.asahi.com/articles/ASL9R5GK4L9RUTIL00Y.html%20target=
女子テニスの大坂なおみ選手(20)=日清食品=が全米オープンに続き、東レ・パンパシフィック・オープンで決勝に進出した。人気が高まり、テレビも連日取り上げている。快進撃を喜びつつ、応援や報道で「日本」や「日本人」が多用されることに違和感を抱く人たちがいる。
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まあそりゃあそうだろうね。一番は黒人の血が入ってること。ようするにアジア人でもないんだよね。要するに身体能力がそれだけ高い。確かに追いついてきてはいるけど、それでも総体的に見れば陸上のほとんどは黒人がしめてる。
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大坂なおみ、ストレートで敗れる 東レPPO決勝
「ずっと休む暇がなかった」 準Vの大坂なおみ記者会見
23日の決勝で大坂選手は敗れたが、表彰式では「試合を見に来てくれてありがとうございます」と述べ、懸命に笑顔を見せた。
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負けた試合でもこうしてコメントをださなければならないのは一流の証だけど、それでもきついだろうね。
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22日に観戦した東京都東大和市の男性会社員(47)は、「彼女のしぐさやコメントは、日本人より日本人らしいし、応援しないわけにいかない。親近感がわく」と話した。
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全てにおいてふわってしてるよね(笑)着物すら着ていないのに日本人らしいしぐさって何?と思うし(笑)コメントにしたって日本語をほとんどしゃべれないのに、それで日本人より日本人って、それ日本人じゃないし(笑)そもそも本気で日本人だと思ってたら、こんなこといわないんだよね(笑)普通の日本人にお前は日本人より日本人なんていわないでしょ。そう最初からいってることが矛盾してるんだよ。
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大坂選手は父がハイチ出身で、母が日本人。全米オープンで優勝してから、メディアやSNSでは「日本人初の快挙」「日本の新しいビッグスターを応援しましょう」という言葉が躍る。だが、俳優・タレントの副島淳さん(34)は行きつけの居酒屋である男性が「正直、日本人初で優勝するなら、本当の日本人の方が……」と話すのを聞いて、さびしさを覚えた。男性は「100%日本人」という言葉も交え、手放しでは喜べない思いを語ったという。
「そう考える人は多いだろう」と副島さんは思う。自分の父親は米国人だが、顔も知らない。日本人の母のもと、日本で育った。小学生のころは「色が違う」と仲間外れにされ、「ダメなことなのかな」と思った。中学生になると「日サロ(日焼けサロン)に行き過ぎちゃって」とギャグで返すスキルが「身についちゃった」。
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あーいじめられてじゃないのか。自ら自ギャグねたにしたんだ。
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早稲田大生の岩澤直美さん(23)は大坂選手の活躍を「うれしいニュース」と思いながらも、「日本人初」という盛り上がり方にモヤモヤを覚える。父が日本人で、母がチェコ人。両親は、「日本でも欧米でもポピュラーな名前」である「ナオミ」と付けたという。旧約聖書「ルツ記」に登場する女性の名前だ。
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あーそうなんだ。初めて知った。ナオミキャンベルとか普通にでてくるから、そういうのがあるなら普通だね
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モヤモヤの根にあるのは、普段の自分の体験とのズレだ。生後間もなくから大半を日本で暮らし、国籍は日本。しぐさや表情などから、海外では「日本人」として扱われ、自身もそのように考えている。
でも、日本で「何人?」と問わ…
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う-んこれの先を読めないので(笑)
でもこれ大坂なおみのことだとしたら
アイデンティティーを聞かれ私は私と答えているからな
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「ハーフ」
国籍、背景…認識多様に 大坂選手「私は私」
https://mainichi.jp/articles/20180916/k00/00m/040/175000c
テニスの大坂なおみ選手(20)が全米オープンで優勝したことをきっかけに、「日本人」という概念やアイデンティティーをめぐる議論が活発化している。そんな中、注目されているのが、大坂さんと同じ、日本人と外国人の両方を親に持つ「ハーフ」と呼ばれる人たちの存在だ。肌の色や容姿、名前や母語の違いを理由に学校でいじめられたり、「ガイジン」と呼ばれたり、一方で「英語が話せる」「国際的」などのステレオタイプを押しつけられたり。こんな差別や偏見は一人のトップアスリートの活躍をきっかけに解けてくれるだろうか。【小国綾子/統合デジタル取材センター】
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ウエンツも英語はなせると思われてるが話せないといってたな。
これ外国人が日本に来ても思うのではないだろうか?外国人が普通の日本人とウエンツを見かけたときにどちらに声をかけるか?もちろん外国人がウエンツを有名人だと知らないとしてね。英語しか話せない外国人のほとんどは、ウエンツに聞くと思うんだよね。
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毎日のように「ナニ人?」
大坂なおみさんのことを日本人だ、日本人の誇りだ、って言う人達本当に気持ち悪いごめんな。こういう都合いい時だけハーフを日本人扱いすんなやん。普段は差別しまくっとるやんけ(略)
米国人の父と日本人の母を持つフィー・ハーディソンさん(26)=筆名=が9日、ツイッター上でつぶやくと、リツイートは1万3000件を超え、「いいね」は3万9000件を超えた(14日現在)。
<私もハーフ。共感します>や<確かにご都合主義だ>など共感の一方で、<ハーフへの差別なんて妄想だ>や<被害者面するな>など批判や罵倒の投稿があった。
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まあ差別してるしてないに関わらず、こういう都合のいいときだけ日本人扱いするのは確かに気持ち悪い。ただ言い方もあるよね、だから<被害者面するな>といわれても仕方がないとは思う。
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ハーディソンさんは「いつもは平気で『ハーフいじり』をして笑いを取っているテレビ局がこういうときだけ『日本人の誇り!』ともてはやす。普段は差別的なことを言っていそうな人まで『日本人としてうれしい』と手のひら返しのように見えて、思わず感情的にツイートせずにいられませんでした」と打ち明ける。
毎日のように、初対面の人から「ナニ人?」「本当に日本人?」と質問され、生い立ちを説明するまで納得してもらえない苦痛。履歴書に「日本生まれ日本育ちの日本人。国籍は日本。母語も日本語」と明記したのに「本当に日本人?」と不審がられた就職活動。人種差別を理由に家庭裁判所で名字を日本名に変えた途端、就職活動の書類試験にすべてパスしたという。
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そりゃあ日本語が通じなかったり、日本のしきたりとかもわからなかったり、また不法就労の問題とかあるからそりゃあ聞くでしょ。
郷に入れば郷に従えとはよくいったものです
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大坂選手のことはずっと前から応援してきた。「彼女の堂々とした活躍に勇気をもらった『ハーフ』の人も多いはずです。ただ、『彼女は日本人か?』というのは、ご本人が決める話ですよね」
新生児50人に1人
厚生労働省の人口動態統計(2017年)によると、父母の一方が外国人国籍の出生数は総出生数全体の1.9%に当たる。つまり新生児の50人に1人は「ハーフ」。思った以上に身近な存在なのだ。
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思った以上にということは、思ってるほど身近にいないんだよね。何でいないかというとやはり地域が限られてるからだと思うんだよね。群馬とかブラジル人が多いとか、中華街があるから横浜は中国人が多いとか。また一般的なハーフの概念は外国人籍というより肌や目の色だと思うんだよね。
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大坂選手の活躍で、日本に「ハーフ」という言葉があることは英字紙でも取り上げられた。英語では、「multiracial」(多民族の)、「multicultural」(多文化の)などの言葉がよく使われるが、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は「hafu」というローマ字表記を用いて説明。2015年ミス・ユニバース世界大会の日本代表にアフリカ系アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ宮本エリアナさんが選ばれた時、「日本人に見えない」などとネットで批判を浴びたこと、先述のハーディソンさんのツイートが拡散され、話題になったことにも言及した。
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まあ、大坂なおみ選手がミスユニバースに通ってたら、そういわれると思うし。何せ日本の代表だからね。だって中国や韓国から白人の人がでてきたら、日本人は違うやんけって思うはずだし、もう独自色出せないのかとなると思うし、じゃあ手足の長い外国人の血を混ぜたほうがいいとなるだろう。
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西倉さんは、大坂選手の活躍にとても期待している。一方で、「日本の誇り!」などと称賛されているのを見ると、「大坂さんが、もしも普通に日本で暮らす身なら、『外国人扱い』されていたかも」と思わずにいられない。
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だろうね
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それでも、大坂選手の存在に大きな希望を感じている。「大坂さんを含め、ハーフの人たちの活躍がメディアで取り上げられる機会が増えてきました。これまでゆっくりだった日本社会の変化が、これで早まると期待します」
帰国直後に「私は私」
大坂選手も自身のルーツについて、過去のインタビューや記者会見でさまざまな発言をしている。
NYTが彼女を大きく特集した記事(8月23日)の中には、日本と米国とハイチの三つの文化にルーツを持つことについて、彼女自身のこんなコメントが出てくる。「たぶん、みんな私が何者なのかはっきりと言い表せないから、誰でも私を応援してくれるんじゃないかしら」。多文化のルーツを持つことで世界中により多くのファンを得られていることに、彼女自身が気付いている、と同紙は書いている。
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ポジティブだね。こういう部分でも日本人ぽくないけど、ものすごく共感できる(笑)
なんかミックス定食みたい
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全米オープンを控えた8月24日の記者会見でも、この記事が話題になった。「どんなふうに認識されたいか?」と質問され、大坂選手は「その質問は面白いですね。今日(記事を読んだらしい)子どもたちがやって来て、みんな私みたいにハーフだったんだけど、私のことを尊敬してくれているみたいで、すごいなと思った。だから、子どもたちが尊敬してくれるような人として覚えてもらえたらいいと思う」などと答えた。
帰国直後の9月13日の記者会見では、「アイデンティティーをどう受け止めているか」と質問され、「深く考えることはありません。私は私としか思っていない。育てられた通りになっています」と答える場面も。「私は私」という言葉が印象的だった。
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おもしろいな、私は私以上に、育てられたとおりになっていますというところがいい。
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アイデンティティーと国籍
「ハーフ」や「混血」をテーマに研究してきた若手社会学者の下地ローレンス吉孝さんは、数々の「ハーフ」たちのインタビューを行ってきた。
「苦しんできたこともまた、一人一人違います。小学校のいじめを挙げる人。カタカナの名字を理由に就職差別された人。外見から外国人と判断され、警察官から職務質問を頻繁に受けてしまうという方もいます。一方で、そういう差別的な扱いそのものよりも、毎日のように『あなた、日本人じゃないでしょ?』『ああ、やっぱりガイジンだから』『こういうところは日本人っぽいね』などと言われることの積み重ねで、苦しい思いをしている人もいます」と明かす。
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うーんこれはなかなか面白い。
むしろこれをこの人の友達がどう感じているか知りたい。
ハーフの人と日本人の友達同士。
確かに肌の色が違うことで、差別されるのはあると思う。問題はそれが相手を貶めているのか日本人が自らを卑下しているのかという部分。やはり日本人は戦争に負けてるからね。さらにやはり身体能力で外国人に劣る。差別というか区別というか。
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下地さんも、大坂選手の「私は私」という言葉に「まさにそれに尽きます」と言う。「大事なのは、大坂なおみ選手が何人なのかを他人が決めることはできないし、決めるべきではないし、決める必要もない、ということ」と指摘する。
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そうした考えが差別を生み出しやすいからね。これでハーフが好転するという考えも成り立つけど、北方4島とられてて、沖縄も米軍基地ばかりで、そうしたことが日本人のアイデンティティーに拍車をかけるし島国だからね、なくならないと思う。
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さらに「スポーツの競技によって国籍の扱いはさまざまだと聞きます。しかし、国籍とアイデンティティーは同一とは限りません。例えば二重国籍を持っている方が、日本国籍ではなく、米国国籍を選んだとしても、日本にルーツを持つというアイデンティティーを持ち続けることはあるでしょう。そもそも容姿や言語、しぐさや性格にいちいち『ガイジンだ』『いや日本人らしい』などと言及すること自体が、レイシャルハラスメントとなり得ます。どちらか一つのアイデンティティーを選べ、と迫る社会ではなく、どちらでもありえるし、それが揺れ動いたり、変わっていったりすることが当たり前に受け止められるような社会であってほしい」と語る。
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うん、これはありえないね。(笑)なぜなら、国際競技大会において、意図的に負けることもあるからね。これで思い出されるのがトルコとドイツの板ばさみになったエジルやギュドガン。もちろん彼らが八百長したわけではなく、ドイツがグループリーグ敗退して、その責任を押し付けられただけの話。特にエジルはかわいそうだった。
まあ結局ドイツが弱くなったのはw杯みてもバイエルン1強になったこと。それによりリーグ全体が優勝争いを放棄。むしろELやCL争い、もしくは降格争いしてる。なのでチームの半分は入れ替えるくらいのことをやらない限り、ブンデスはもうだめだと思うんだよね。
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大坂選手の活躍で、「ハーフ」への偏見やステレオタイプは解けていくのか。下地さんの答えはシンプルで力強かった。
「ハーフへの偏見や『日本は単一民族国家』という認識を変えていくのは、大坂選手ではなく私たち一人一人の問題。それを大坂選手に背負わせること自体変なのです。彼女の活躍をきっかけに一人一人が考えるのは大切だと思います。ハーフに限らず、多様な背景を持つ人のことを学び、声に耳を傾け、人間として付き合うこと。その積み重ねで社会は変わっていくのかなと思います」
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まあそんなことじゃ変わらないでしょ、むしろ日本の半分を外国人にしない限り。まあそれはもう日本ではないけどね。米国などとはそもそも成り立ちが違うし、縄文時代から文化文明があるわけだから
縄文時代(じょうもんじだい)は、約1万5,000年前(紀元前131世紀頃)から約2,300年前(紀元前4世紀頃)、地質年代では更新世末期から完新世にかけて日本列島で発展した時代であり、世界史では中石器時代ないしは、新石器時代に相当する時代である。
とはいっても大坂なおみ選手を応援しないということではないけどね。(笑)だって肌の色とか日本人じゃないとか、スポーツの上ではまったく関係ないから。
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恐ろしすぎる村八分…全くの孤立状態、葬儀にも来てもらえず 奈良県内自治会に「是正勧告」
https://www.bengo4.com/internet/n_8576/
政府は「地方創生」を掲げ、過疎や失われる活気に苦しむ地方は外から人を呼び込もうとPRを続けている。「空気はきれい、食べ物は新鮮、人も温かい地方は最高」と言わんばかりのテレビ番組も流れている。
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「テレビ番組も流れている」ということはそれだけ税金が投入されてるということ。
こういうことになってる時点で、「政府は「地方創生」を掲げ」の意味があるのだろうか?
結局は金で済む問題ということになり努力を怠る、努力しないものが何かを大切にすることなどありえない
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舞台は奈良県天理市。自治会の構成員となる資格について、地元神社の氏子に限定しているのは「不合理な差別的取扱いで人権侵害にあたる」として、奈良県弁護士会が天理市内の自治会に対して是正勧告を出した。
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自治会が人権侵害してるわけだからね、そんな自治会に税金が投入されてる時点でもおかしいわけで、仮に税金が投入されてるなら返してもらわないといけない。それじゃ自治会の意味がない。そもそもこれは弁護士会がやることかね?本来奈良県や天理市の問題じゃないのか?そう考えれば、こうした県や市に税金が投入されてるのもおかしい
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勧告書などによると、夫妻は地域に転入してきた1992年以降、自治会費にあたる協議費(年1万3500円)を自治会に払い続けてきた。ところが、自治会は夫妻が集会や神社の祭りなどに参加することを認めず、市の広報誌や回覧板も届けなかった。全く孤立した状況に置かれ続けてきたという。(夫妻は土地を購入し、建物を新築した上で転入)
こうした扱いに疑問を膨らませ、2012年に夫妻は協議費を払うのをやめた。
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うはっ、今2018年だから26年間だよ。しかも20年間も払い続けてたんだね。協議費払ってるにもかかわらず、金のぼったくりじゃん。しかも、前からあるものじゃなく新築を建ててるから先に事業として金まで落としている。ようは町に先行投資してるわけだからね
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翌2013年に夫妻の母が亡くなり自宅で営んだ葬儀には、自治会の役員をはじめ周囲の住民が来ることもなかったという。2017年、既に払い済みである協議費の返還と慰謝料の支払いを求めたが拒まれたため、弁護士会に対して人権救済を申し立てるに至った。
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まさに村八分。
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●自治会費は徴収、でも加入は認めない
弁護士会は勧告書で、自治会は任意団体であるものの、天理市が広報誌を自治会を通じて配布し、天理市が事業や制度を周知したいときに自治会の掲示板への掲載や回覧を依頼しており、「強い公共的性格を有している」と指摘。正当な理由なく構成員を限定することは、自治会が有する公共的性格に反すると記した。
また、自治会の活動資金となる協議費を徴収しつつ、自治会への加入資格を限定する扱いは「正当な理由に基づかず、信義則違反」などと問題視した。
●自治会「夫妻だけを特定して差別しているわけではない」
一方、自治会側は、夫妻だけを特定して参加を認めているわけではないと反論している。地域には235世帯があり、自治会に所属しているのは52世帯で自治会の構成員として認めていない世帯が183世帯もあるためだ。52世帯は、「昔から地域に住んでいて神社の氏子である世帯」だという。
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この言い訳が理屈に合っていないのは、仮に自治会に加入させないのであれば「天理市が事業や制度を周知したいときに自治会の掲示板への掲載や回覧を依頼」を受けてはならない。そもそも自治会に加入させないのであれば金を取ってはならない、これ詐欺でしょ。しかも市の広報や回覧板さえ渡さないのであれば、金を取る資格すらない。そして天理市もこうした自治会に任せずちゃんと他の自治会を作らせないといけない。何もしないからこうした村八分が起こる。
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弁護士会は、その地域に住所があるすべての人に構成員となる資格を与えず、加入資格を限定していること自体が「許されない差別的取扱い」とし、長年にわたる慣例であったとしても「不合理な差別的取扱いで人権侵害にあたる」と指摘した。
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だったら最初から金取らなきゃいいんだよ。
考えたら、この183世帯がひとつにまとまったほうが勢力的には大きいからな、183vs52だから。何でやらなかったんだろう?というかたぶん知らなかったんだろうな。どういう風になってるのか。
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今年夏の政府の来年度予算概算要求では、地方創生関連として、移住して起業した場合に最大300万円を支払うなどの新制度を創ることが報じられ、ネット上では一時、移住したい派がわき立った。たとえごく一部の限定的なケースだったとしても、移住した人が厳しい「村八分」に遭ってしまったとしたらーー。300万円もらったとしても割りに合わない。
(弁護士ドットコムニュース)
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そんなことがあったのね、まあでも逆に村八分にすればよかったのにw今からでも遅くないぞ~w