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『報ステ』は死ぬのか? リベラルな小川彩佳を降板させ、安倍応援団・野村修也弁護士が新コメンテーター就任の情報が
https://lite-ra.com/2018/09/post-4285.html
小川彩佳「先日の国連での総理の演説を聞いていましても、対話ではなく圧力ですとか、トランプ大統領と歩調も口調もひとつにするような言葉が相次ぎました。逆に危機を煽ってしまうのではないか、危機を招いてしまうのではないかという不安を覚える方も多いと思いますが」と突っ込み、安倍首相を憮然とさせた
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トランプが大統領になって、最初トランプ支持者に会いにいくというコーナーが出来て、小川アナが張り切って取材してて、俺はこの子はアホなのかと思ったが、批判してると同時に、小川アナの取材もいつまでも米国で出来るわけもなく、そのコーナー自体が縮小して行き、これはどこの企業がスポンサーなのかと思いきやソフトバンクだった。なのでソフトバンクを批判しだすと、そのコーナーはさらに縮小して、消えてなくなった(笑)
ただこのとき小川アナはもうひとつの行動をとっていた。彼氏とオバマTシャツを着て週刊誌に撮られた。これは小川アナの報道ステーションに対する抵抗だったのかもしれない。あーこの子はその時アホじゃないんだと思った(笑)
何故アホだと思ったのかというと、古舘がいなくなって、たぶん抑えられてたものがなくなったのか、番組が和気あいあいとしだした。ようするに、ニュースを取り扱う側がそうしたことではいずれミスを犯す。ニュースはほとんどが暗いものだ、そうした中で和気あいあい加減が出て、プレッシャーというか集中力が何もないと、いろんなところにほころびがでる。結局それは俺の取り越し苦労に終わった。一方でこうしたトランプの時にすごく張り切って取材しうれしそうに話す姿に違和感を覚えていたが、どうやらこれは小川アナがトランプのツイッターを全て読み、取材に関し手ごたえがあったということを後から知った。
たぶんあの嬉しそうな表情はアナウンサーとしての自信の表れだったのだろうが、番組ではほとんど支持者の意見を垂れ流すだけだったので、そんなことは分かるわけもない。小川アナが張り切って取材し、明るく話す姿しか出てこないのだから。
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ほかにも、安倍政権が拒否している核兵器禁止条約や、テレ朝女性記者のセクハラ被害問題、2016年の相模原障害者施設殺傷事件でも存在感を発揮し、一貫して弱者の立場に立った解説や取材を行ってきた。
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まあ逆に言えばその前の古舘がいるころはお人形さんだったんだよね。たぶん古舘からいろいろ言われてさらに内にこもってた。だから自分の気持ちをまったく表現しなかった。
ただあるとき古舘も気づいたんだと思うんだよね、自分がいないときの小川の表情に。自分が押さえ込んでいたということに。だから休み明けから古舘の態度が心なしか小川にやさしくなった気がする(笑)それでも小川は自分自身の言葉で何かを発した記憶はない。そして古舘がいなくなっての和気あいあい路線。視聴率も変わらなかった。
でもこうして書かれてるように小川アナにも何かが芽生えたのだろう。
たぶん古舘が小川アナを押さえ込んでたと反省したように、小川アナももしかしたら、自分が古舘の影に隠れて何も言わなかったことに反省したのかもしれない。
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その小川アナが最後に吐露した「無力感」とは、なんだったのだろうか。28日夜に更新した番組のブログでは、東日本大震災の2011年が自分の原点としたうえで、このように綴っている。
〈でも、無力感に苛まれることは少なくなく。
言葉を飲み込んだ日は、もっと発信できたことがあったのではないかと悩み、
言葉を発すれば、より意義のある一言があったのではとこれまた悩み、
不用意に繰り出した言葉に不意に傷ついている人はいないかと不安を覚え、
試行錯誤は尽きませんでした。〉
「無力感に苛まれる」「言葉を飲み込んだ」という表現からは、本当はもっと踏み込んだ発言をしたかったのに、それができなかったという無念が滲む。周知のとおり『報道ステーション』は、古賀茂明「I am not ABE」事件に代表されるように、安倍官邸や自民党から強い圧力を仕掛けられてきた。そのなかで小川アナに対しても、陰に陽にプレッシャーがかけられていたことは想像に難くない。
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でも逆に言えば、自分の言葉の重みに真摯に向き合ったんだよね。これは大きな成長であり前進だと思う。
まあ言わなければ叩かれないが、それではその存在価値はないんだよね。お人形でよければそれこそ沢山いるからね。でもまあ、飛ばされたということはお人形さんから、人間になったと言うことだね(笑)ようするに存在価値が生まれた証拠。
まあ、心あるないは、小川アナが自分で判断すれば言いし心ない誹謗中傷は無視していい、なんにしても文句言いたいやつは必ずいるんだから、ようは自分の信念を曲げないこと。まあそれには自分の信念を作らなければならないからね。たとえば弱者の味方をするだとかね。
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そして、本サイトでもレポートしてきたとおり、古舘伊知郎が降板して2年が経った今年7月には、テレ朝の上層部の覚えがめでたく、同局で『グッド!モーニング』を担当してきた桐永洋氏が新プロデューサーに就任。氏の就任以降、『報ステ』は赤坂自民亭問題や杉田水脈問題をスルーするなど、政権批判的な報道が露骨に減少し、あたりさわりのないスポーツニュースなどに力を入れ始めた。
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まるでフジテレビ路線。この終着駅は鈍感力が現れてくるのだろう。報道番組でこれをやれば、それはもうバラエティー番組に成り下がる。
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野村弁護士といえば、これまで金融庁顧問や総務省顧問、厚労省顧問、司法試験考査委員、福島原発事故調査委員会委員など数々の政府機関の公職に就任。『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)など、多くのワイドショーや情報番組にコメンテーターとして出演しているが、その主張は安倍政権や大阪維新の会を擁護・応援する主張が目立つ。
さらに、本サイトでも報じたように、野村氏は今年7月、所属する第二東京弁護士会から基本的人権の侵害等を認定されたうえで、懲戒処分まで下されている。
この処分は、野村氏が大阪市特別顧問時代の2012年2月、当時の橋下徹市長の指示で、市職員へ労働組合に関するアンケート調査を実施したことに関するもの。このアンケート調査は組合活動への参加の有無や加入、非加入による影響などの回答を強制する「思想調査」で、憲法で保障された思想信条の自由を侵害する大問題となり、所属弁護士会に対して懲戒請求がなされていた。
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反リベラルならまだしも、懲戒処分受けたやつはだめだろう(苦笑)しかも人権侵害。
しかも
このアンケート調査は組合活動への参加の有無や加入、非加入による影響などの回答を強制する「思想調査」
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そして今年7月17日、第二東京弁護士会は、野村氏が大阪市特別顧問時代に行ったアンケートの複数の項目について、職員の政治活動の自由や団結権、プライバシー権などの基本的人権の侵害、労働組合法に違反する内容と認定。弁護士の「品位を失うべき非行」にあたるとして、業務停止1カ月の懲戒処分が下されたのである。
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業務停止1ヶ月はかなり重いね
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「ZAITEN」が『報ステ』変節と崩壊の内情を暴露!テレ朝・早河会長と桐永Pが…
「ZAITEN」によれば、桐永プロデューサーは「アベ友なんて書かれるのは迷惑千万」などとスタッフの前で嘯いているらしいが、これを“安倍官邸忖度人事”と言わずしてなんと言うのか。テレ朝は野村氏の起用について、処分期間中のコメンテーター起用の発表はタイミングが悪いとのことで先送りしているというが、一方、『報ステ』の内部ではすでに起用が発表されたとの情報もある。
いずれにせよ、野村弁護士の起用は、早河会長の意向を受けた桐永プロデューサー体制下、で『報ステ』が“政権御用化”していくことの決定的な兆候だろう。
政権に批判的な報道がどんどん下火になり、エンタメ路線に傾斜していく『報道ステーション』。このままでは、本当に「報ステは死んだ」と言わざるを得ない日がやってくるかもしれない。10月1日からの「リニューアル」を注視する必要がある。
(編集部)
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まあ逆に言えばみないという選択肢もあるけどねw一方の小川アナは裏番組のabemaTVに出るらしいからね。
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“LGBTは生産性がない”の自民党・杉田水脈衆院議員を徹底擁護する特集で大批判を浴び、とうとう休刊が発表された月刊誌「新潮45」(新潮社)。周知の通り、なかでも下劣だったのが安倍応援団の自称文芸評論家・小川榮太郎氏の文章だが、その“「新潮45」を終わらせた男”
https://lite-ra.com/2018/09/post-4283.html
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そもそも論から行けば、これLGBTで杉田水脈衆院議員の発言が発端だからね。
で、その問題が取り上げられると杉田はどうしてたか?
国会議員なのに、雲隠れして一切これに関してコメントも謝罪もしてこなかった。
今でもマスコミから逃げるようにして小走りでいなくなる。
そこで、発行部数の売り上げがさがっている新潮45はすでに右傾化した記事ばかりを書き発行部数を上げて何とか生き延びていた。
そこで安倍晋三のお友達である小川榮太郎に記事を依頼して杉田を擁護させたのだろう。
ようするに自ら火の中の栗を拾いにいったんだよ。
たぶん小川は以前から新潮45の本が右傾化してる流れだから、特段批判を浴びるとは思ってなかったのだろう。アレだけ杉田が叩かれてるにもかかわらず。
さらに小川が問題なのは痴漢の犯罪を擁護したこと
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この記事で小川氏は、「LGBTも私のような伝統保守主義者から言わせれば充分ふざけた概念だ」と、LGBTの人々を攻撃したあげく、「痴漢症候群の男の困苦こそ極めて根深かろう。彼らの触る権利を社会は保障すべきではないのか」と、性犯罪の煽動としか言いようのない主張をしているのである。
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/432457
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ようするに杉田の発言も問題なのにさらに犯罪を増長する発言をした
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「LGBTの生き難さは後ろめたさ以上のものなのだというなら、SMAGの人達もまた生きづらかろう。SMAGとは何か。サドとマゾとお尻フェチ(Ass fetish)と痴漢(groper)を指す。私の造語だ。ふざけるなという奴がいたら許さない。LGBTも私のような伝統保守主義者から言わせれば充分ふざけた概念だからである」
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サドって暴力だからな(苦笑)訴えられたら犯罪だし、痴漢も犯罪。こうした犯罪と何故LGBTが一緒になるのかわからんが、それで正当性があるという根拠すらない
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LGBT差別の小川榮太郎が自身への批判を「組織的」「司令塔なしに不可能」と陰謀論を展開!
「iRONNA」に「私を非難した新潮社とリベラル諸氏へ」と題した手記を寄稿。〈新潮社の月刊誌『新潮45』の休刊は、尋常ではない圧力を想定しない限り説明がつかない〉との書き出しで、陰謀論を恥ずかしげもなく表沙汰にしてしまった。
〈早急に必要なのは、この事実上廃刊に至る新潮社の不可解な動きの裏で、社内外で連携した何らかの組織動員的な圧力、スキャンダル圧力などが新潮社執行部にかけられていなかったどうかの真相究明だ。〉(「iRONNA」)
いや、だから、「何らかの組織動員的な圧力」とか「スキャンダル圧力」って何なのか。自分が書いた原稿が多くの批判を受けた状況に被害者ヅラで首をかしげ、そこに巨大な謀略があると思い込み、根拠もなく“ハメられた”と騒ぐ。こういうのを陰謀論というのだ。
>そもそも炎上してる杉田の後で、ただの論理破綻してるどころか、犯罪を増長する記事を書いて、さらに燃え上がらせたら、そりゃあこうなるよね。陰謀でもなんでもない。
そもそもこれ新潮45の問題に大きく火をつけたのは新潮社出版部文芸なんだよね。でも特段何かを言うわけではなく、新潮45に対する批判ツイートをリツイートしていた。その当時まあ内輪もめなんておかしいと思ってる俺からしたら、これも新たな炎上商法だと思っていた。(笑)でもそのリツイートを応援するほかの出版社も現れたり、元々新潮45を批判してる人はさらにそれに乗っかり、ドンドン薪をくべた。すると今度はネットの外で差別を許さない本屋の人が現れ新潮社の本を置かないと言い出した。一部ではすでに不買運動や、作家の人からも二度と新潮社の本には文章を書かないという人まで現れた。
そして新潮社の社長がコメントを出した。ところがこれが微妙で謝罪するわけでもなんでもなく、むしろごまかし?という流れになり、今度は新潮社自体が矢面に立たされた。
まあそうなると、新潮社自体が悪くなるので、新潮社は休刊を決めた。
まったく組織的でもなんでもなく、個人個人が差別を許さない犯罪を許さないという流れの中で休刊に追い込んだんだよね。陰謀なんてありようがないし、そもそも多くの人がこの小川を初めて知ったのではないだろうか?
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まずは現実を受け止めてほしい。
小川サンは〈社長声明が発行3日目というのはいくら何でも早すぎる。自然発生的対処と考える方が無理ではないか〉(「iRONNA」)と書く。まあ、たしかになんの反省も検証もないままの社長声明や休刊は拙速であることは否めないし、「新潮45」は赤字続きで、上層部はいつ切ろうかと考えていたとは思うが、そのトリガーのひとつは、まぎれもなく、小川サンの醜悪な文章なのである。
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あの文章で3日間だまってられるところがひどいけどね。
それこそ新潮文芸は早い段階から乗り出していた。
で、もうあんな文章出して反省だの検証だのしたところで言い訳を撒き散らすだけだから、もう何もいわないで休刊にしたのだろう、だって作家から書かないといわれたら、なすすべがないからな。新潮社自体が共倒れになる。
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あの森友・加計学園問題を報じた朝日新聞による倒閣運動を日本社会は放置した。保守政権叩きでさえあれば、ファクトなど今の日本の大手メディアはもはやどうでもいいとの不文律が、これで出来てしまったと言える。
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倒閣動きと今回の問題はまったく関係ないからな。しかもアレは公文書改ざんという犯罪行為なんだからむしろそれを野放しにして、居座り続ける政権こそおかしいからな
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小川氏といえば昨年、『徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』(飛鳥新社)という本で、“森友・加計学園問題は朝日とNHKが共犯のうえで「創作」した”なる陰謀論的分析を開陳。あまつさえ、自民党から同書を5000部ほど購入してもらっていたのだが、その内容は〈今回は朝日新聞が明確に司令塔の役割を演じ、全てを手の内に入れながら、確信をもって誤報、虚報の山を築き続けてゆく〉などと根拠なく書き立てる荒唐無稽なシロモノで、あの腰砕けで知られる朝日新聞ですら提訴するレベルだった。
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そもそも自民党に買わせるために書いてるとしか思えんからな。下手すれば国民の税金でヘイト本が作られてるようなものだ。
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いずれにしても、杉田氏や小川氏の「言論」に対する大きな批判がなければ、起こり得なかったことだ。小川氏に「言論のプラットフォーム」のひとつを潰した自覚があるなら、まずは己を省み、悔やむことだ。それとも、小川氏は自分が書き落としたモノへの批判はすべて「言論弾圧」だとでも言うのだろうか。であれば、あなたはやはり評論家を名乗るべきではない。
(編集部)
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冷静に議論しようと言ってる時点で相手が冷静じゃないと言ってるようなものなんだよ。ようはけんか売ってるんだよね(笑)相手が冷静じゃないから議論が出来ないみたいなね。なおかつこれはサマータイム導入側が、相手にされていないからなんだよね。だからこそ冷静に議論しようといって煽れば自分たちの土俵に上がってくるわけよ。まあそれだけこれまで失敗し、相手にされてこなかったという証拠なんだよね。
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サマータイム理解広げたい 冷静に長所と短所を議論しよう
1995年に議連を作り23年間、サマータイム制度の実現に取り組んできた。経済協力開発機構(OECD)35カ国で導入していないのは日本と韓国、アイスランド、トルコだけだ。どうしてこれまでできなかったのか。我々の努力不足もあり、国民に十分理解されていなかったからだと思う。
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おかしいのがさ、この題名は冷静に議論しようといってるのに、議論形式ではなく、寄稿なんだよね(笑)ようするに最初からいってることがおかしいんだよね。
努力不足といえば聞こえはいいが、ようするにやったけど失敗してるんだよね。で失敗してるのに理解されていないというとまるで理解してないほうが悪いみたいになるけど、失敗してるから理解してるわけでそれを理解してないというのは、言いがかりでしかないからね。しかも五輪にかこつけて導入しようとしてるがそもそも米国の視聴率の高い時間にあわせてるからこういう風になってるんだから、売国奴真っ盛りってことなんだよ。それをあたかもサマータイム導入は昔から言い続けてきたみたいに読む人を洗脳しても無理がありすぎる。
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経済効果は再試算へ 治安にもメリット
サマータイムは単に時計の針を1時間進めるというだけのものではない。さまざまなプラス・マイナスがある。しかし今回、「睡眠不足になる」「システム変更に費用がかかる」などの否定的な意見が先行している。
物事には何事もプラス・マイナスの両面がある。冷静に議論して導入についての判断をすべきだ。
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まあここから先は有料記事なので見れないが、もうすでに反対論は出尽くしてるから意味がないので、とりあえず反対論を出しておこう。
でさ、これ1時間なんていってる時点でも嘘だからね。要するに最初に嘘の土台を築いてその上で相撲とろうぜって言ってるんだから、最初から議論として成り立たないんだよ。まあ最初からこうした姑息なことを言ってる人間の場合、一字一句何を書いてるか見て、それをどういう意図で使ってるのか考えなければこうした人間の本心や何を言おうとしてるのかは読めない。
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https://togetter.com/li/1256544
サマータイム導入。2時間早めた生活とは具体的にどういうものか。羽鳥モーニングショーがパネルで具体的に追求。
導入国では睡眠負債、心筋梗塞、うつ病、自殺、認知症、交通事故など、健康面で「百害あって一利無し」。健康弱者いじめになる政策であり、日の出日の入り時間差で国内格差も生じてしまう。
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はいこれで1時間の嘘は明らか。しかもこれサマータイムがいいからではなく酷暑対策だからね。ようは導入の意図が不適切。
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https://1ovely.com/summertime/
以前はサマータイムを実施していたものの、廃止した地域もたくさんあります。例えば、アイスランド、アルゼンチン、米国の一部、イラク、オーストラリア、カナダの一部、トルコ、フィリピン、ロシア、香港、中国、韓国、台湾などです。
日本での過去の試み
日本でも戦後、サマータイムがGHQ指導下で導入されたことがあります。1948年に5月2日から9月11日にかけて実施されました。以後、毎年夏時間が実施されることになりましたが、残業の増加や寝不足を引き起こすなどの問題が起こりました。国民の間で不評を呼んだため、1951年度は早めに打ち切られ、1952年の占領終了による日本の主権回復に先立って4月11日に廃止されました。なお、この頃サマータイムのことを日本人は「サンマータイム」と呼んでいたそうです。
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これこそがむしろGHQ押し付けだからね。だから日本の主権回復されると決まった段階でやめたんだよね。
で、その後北海道でも一時期導入されたがやめている。やっぱりヨーロッパと同様の緯度にあるからだろうね。
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https://allabout.co.jp/gm/gc/293243/
なぜ北海道でサマータイムを実施するのかというと、実は、北海道は、日本標準時刻を定めている明石より東で緯度が高いので、夏の昼間の時間が東京や大阪などに比べると約1時間長いため実験を行いやすいのです。
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http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/summertime_jissikekka.htm
他
○札幌商工会議所が主催する試験に参加(札幌商工会議所では平成16年度から「北海道サマー
タイム実証実験」を開始されましたが、道では平成17年度から参加しました)
札幌商工会議所の北海道サマータイム実証実験の結果はこちらから
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なぜかリンクが切れているwこうなると2年しか参加してないところを見ても不評を買って批判的意見が多いから削除したととられても仕方ないのでは?(笑)なぜならその後やっていないから
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平成20年度の実施結果はこちらから
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/grp/03/e20houkokusyo.pdf
Q7 国の制度導入に向けて必要と思われる対策について(複数回答)
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これに導入には反対が15%しかいないが、じゃあ何で北海道の職員はその後も続けなかったんだろうね?(苦笑)ようするに導入に反対じゃないが実際に続けていないということは反対してるんだよね
でこれを見ると環境についてが主で、しかもサマータイムによってそれがなされたというより環境を意識しての行動が大きいから、それはサマータイム導入しなくても出来るという話だからね。
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こちらに反対意見が載ってますね
反対派の意見
・人間の体内時計が狂う、睡眠不足になる
・本格実施になった場合の時計の針を動かすことのわずらわしさや負担
・本格実施は2時間を想定しているが時差が大きすぎる
・国内で北海道のみ実施することの地域間取引、連絡の不便
・サービス業や農業従事者には不向き
・早く帰宅して自宅や娯楽施設で電気を使用するなどで電力消費量には変化
https://allabout.co.jp/gm/gc/293243/3/
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しかもこれおかしいのが
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◎サマータイム制について賛成?反対?
北海道、全国合計の賛成率は、
経営者の86%が賛成~北海道観光の活性化、イメージアップ
従業員の70%が賛成~行動の選択肢の広がり
◎不安材料
経営者:道外との連絡・取引、代金決済
従業員:導入にメリットが感じられない
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やめてる観点からみても70%以上で賛成してるのはものすごくおかしい。
何故70%以上で賛成してるはずなのにやめたのだろう?
しかもさらにおかしいのが、その下の不安材料で導入にメリットが感じられない。メリットが感じられないという意見が大勢を占めてて70%が賛成するというのはありえないと思うんだよね。そうなるとやめた観点から言っても数字をいじっただろうということ。(笑)