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加計理事長のデタラメ会見に加計学園の職員も「ありえない」! 一方、NHKは安倍政権への忖度で完全に沈黙
https://lite-ra.com/2018/10/post-4302.html
2015年2月25日に安倍首相と加計理事長が面談をおこない、その席で安倍首相は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたとあるが、渡邉前事務局長は5月31日に愛媛県庁に謝罪に訪れた際、「ふと思ったことを言いました」
『NEWS23』は、2015年4月2日に首相官邸で柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面談した際の愛媛県文書をあらためて紹介。柳瀬首相秘書官の主な発言がまとめられたその文書では、〈加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんと言っているとの発言があったとのことであり、その対応策について意見を求めた〉とあり、これに柳瀬首相秘書官は「今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取り組み状況を整理して、文科省に説明するのがよい」とアドバイスしていたことを取り上げたのだ。
一介の学校法人の事務局長が、首相秘書官を相手に、安倍首相と加計理事長の面談をでっち上げただけではなく、当時、文科相だった下村博文氏の名前までもち出して架空のつくり話の対応策を求める。そんなことが考えられるのか──
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ありえないことだが、百歩譲って、ふと思ったことを言っただけだとしよう。
この時点で、相当な虚言癖ということなんだよね。ようするにふと思っただけでありもしないことをぺらぺら言えるということなんだから。で、この問題はそんな虚言癖の人間を事務局長とか常務とかのポストに置くのか?ってことなんだよね。だってそんな人間普通信用できないわけよ、信用できないのをそうしたポストに置くなんていうことはありえないし、それは大学の信用問題にもつながるわけだからね。まあ結果的に今はそうなってるけど、ここまで虚言癖があるなら、以前から問題になっていないのがおかしい。急に虚言癖にならないだろうからね。
特にこうしたワンマン体質の学校法人ならありえない。自分の名前を学校名に刷るくらいのワンマンなんだから。
しかも加計は「任せてた、細かいことは聞いてないから知らない」などとほざいてる。ようするに普通は任せられるくらい信用できる人間ということなんだよ。でもこうして書かれてることを渡辺が言って、それが嘘だったと認めてるということは、これだけの嘘をつくような人間を信用してそのポストにおいてたってことだからな。常識的に考えてありえない。
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「(事務局長が「勇み足」するということは)そんなことあり得ません。理事長がトップで、あとはみんな兵隊ですから。もう、茶番を何べんするのっちゅう話。そんな勝手に『こういうことがありました』というのを黙っているわけにはいかないので」
つづけて、「加計理事長の意向なくして、そういう動きを事務局長がとることはあり得るか?」という質問に、この加計学園職員は「考えづらいというか、あり得ません」と断言した。
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だって、自分の名前を大学名にする位だからな、というか、政治家すらいのままに動かしてる人間が自分の手下を動かさないなどありようがない。だからこそ莫大な補助金まで手に入れている。こんな少子化の世の中で。
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加計学園の皆木英也相談役は、さも当然であるかのようにこう答えたのだ。
「そりゃあもう、トップの判断。私が何か報道担当だからこうしろああしろじゃなしに、方針については全部、理事長の判断をもらって、この学園としての意思としてやらせてもらっています」
さらに「こういう会見のかたちは理事長が判断されるんですか?」という質問にも、皆木相談役はこのように胸を張って答えた。
「そりゃそうです。うちは法人ですから、それだけ権限を下に下ろしておりません。すべて、こういう大きな重要なことは、すべて理事長判断をいただいております」
加計理事長がすべての判断をおこなっている──。たしかに、今回の会見でも、加計理事長はひとり悪びれることもなく平然としており、同席していた上田剛久・岡山理科大学事務局長に睨みをきかせるように目配せを何度もおこなっていた。その様子からは、事務局長に獣医学部新設を任せきるような裁量を加計理事長が与えているようには、まったく見えなかった。
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どう考えても兵隊アリが自由に判断できないと自ら言ってるわけだからね。(苦笑)
加計は獣医学部を新設することについて、行政との対応を小さいことだといったが、ただの会見を、皆木は「すべて、こういう大きな重要なことは、すべて理事長判断をいただいております」といってるんだから、加計がドンだけ嘘つきかわかる。
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「理事長がトップで、あとはみんな兵隊」という職員の証言といい、渡邉前事務局長が独断で「安倍首相との面談」という国家を揺るがす嘘をでっち上げたり、首相官邸への度重なる訪問を加計理事長に報告もしなかったなんて、まずもって「あり得ない」のだ。
NHKの記者は「一学園事務局長が総理秘書官にいつどこで会ったのかを覚えていないというのはにわかに信じがたい」ときびしく追及。安倍首相と面談したとされる2015年2月25日に加計理事長は何をしていたのかを問い、「覚えておりませんですねえ」と答える加計理事長に、「明確に否定されるのであれば根拠を」「(記録も記憶もないのであれば)会っていないとも言えないわけですよね」と食い下がり、出張記録の提出を求めた結果、上田事務局長から「後ほど対応させていただく」という回答を引き出した。
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え?じゃあ出張してるんじゃん。あはははは(笑)
だって出張してなければ出張の記録なんてありえないわけで、それなのに後で対応するというのは出張の記録があるわけだからね。普通この場合の回答は、この日に出張してないので記録はないというべきなのに、これじゃ出張記録があるということになるからね。さてこれはどういう文書を出してくるのだろう?(笑)
さらにこのやり取りがおかしいのが、仕事の話はしていないと言ってたんだよ。安倍晋三も加計も。で、この出張記録を見てないという回答を最初から用意してたとしたら、それは最初から仕事ありきで安倍晋三と話してたってことで、それが2015年の2月25日のことなんだから、2017年の1月20日に初めてするなんてことはありえないんだよね。
これ2015年の2月25日は平日なんだよね。なので常識的に考えても土日などのプライベートではない。そもそも普通嘘をつくのに2月25日という細かいことは言わないと思うんだよ。そういう細かいことを言った時点で後から違うという嘘がばれるんだから、こういう風にね。でも本来もっと早くばれてなければならないけど、ばれてないのはそれは本当だからだろう。
そもそも嘘を認めていながら、それを覆す反論になる証拠を会見に持ってきていないという時点でも、相当おかしな会見なんだよな。嘘を認めた時点で証明するのは加計学園側だからな。
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このNHK記者の厳しい追及の模様は、『NEWS23』や『報ステ』でも放送されたのだが、しかし、NHKは会見が開かれた7日当日の18時と、翌8日の早朝6時の5分枠であるストレートニュースで短く伝えただけ。7日の『NHKニュース7』をはじめ、翌8日の『おはよう日本』や『NHKニュース7』『ニュースウオッチ9』で一切取り上げなかったのだ。
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そもそもこんなNHKに見ない自由が奪われて税金のように受信料名目で徴収されてるのがおかしい、しかもその言い分が特許だとか抜かしてるが、本来特許はその物につくわけであって、それを受信したから付くものではないからな。これがまかり通るなら独占禁止法もまかり通らなければおかしい。ようするに抱き合わせ販売ということでね。それだけNHKの受信料を払うというのはありえないことなんだよ。しかもNHKは海外にも配信してるが海外から徴収してるという話は聞かないからな。それを考えても、何で日本人だけなんだ?と言う話だからな。
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加計学園をめぐる疑惑は、今回の加計理事長の会見でさらに疑いが深まり、今後、3度目の会見実施や国会へ招致、そして出張記録の提出に向け、加計問題再燃の流れができあがりつつある。今後、加計理事長の嘘を証明する決定的な証拠が出てくる可能性もある。
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まあ一番は今治市だろうな。今治市は開示請求にも応じていないからな。ここが突破口になりえる可能性は高い。
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IMF専務理事、アベノミクスの見直しを要請 女性労働問題にも言及
http://www.afpbb.com/articles/-/3192176
【10月4日 AFP】来日中の国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド(Christine Lagarde)専務理事は4日、根強い低インフレと成長の鈍化、急速な高齢化に直面している世界第3位の経済大国である日本に対し、経済政策の全面的な見直しを促した。
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まあ、なかなかIMFからこういうこと言われることはないだろうな。
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ラガルド氏は、超金融緩和政策に財政刺激策と構造改革を併せた安倍晋三(Shinzo Abe)首相の「アベノミクス(Abenomics)」を「新たな目」で見直すよう要請。
「政策の見直しが必要になってくるだろうと考えている。われわれの見解としては、基本方針は引き続き妥当であるものの、拡大し、持続させ、加速させる必要がある」と指摘した。
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まあようするにアベノミクスは失敗だといってる。そもそもアベノミクス自体言わなくなったし。
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また、日本の経済と人口の両方の規模が今後40年間で4分の1縮小するとの予測に触れ、日本が直面している経済問題は「人口の高齢化と縮小が続く以上、大きくなる一方だろう」と警告した。
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ただ日銀が緩和政策でシャブ漬けにしてるだけ。元に戻そうとしたら暴れるやつが出てくるかもしれないからな
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■労働市場での男女格差是正に向け「もっと多くのことがなされ得る」
さらに、世界で最も高い地位にある女性の一人で、女性の権利向上を強く訴えているラガルド氏は、日本の労働市場における男女格差是正に向け「もっと多くのことがなされ得る」と述べた。
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というか安倍晋三は何もしないどころか女性閣僚を一人にしたからな
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安倍首相は、女性の労働力を増やそうと「ウーマノミクス(Womenomics)」を経済政策の中心に掲げてきたが、今週発表された内閣改造で女性閣僚は1人にとどまり、批判が集まっている。
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ぶっ、書かれてた
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ラガルド氏は、女性の就労を促してきたことについては評価する一方、「日本の女性の長期雇用を奨励することは、間違いなく今日の課題への対応策の一つになる」という見方を示した。
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就労を促したもなにも、閣僚一人だからな。しかも艦力が貴社にセクハラして辞任に追い込まれた、それをかばってきたのが安倍内閣だ。さらに詩織さんの件もあるからな
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世界経済フォーラム(WEF)が発表した最新の世界男女格差年次報告書(Global Gender Gap Report)によると、日本は先進7か国(G7)で男女格差が最も大きく、世界全体では114位。特に経済と政治分野における女性の参画度が低かった。
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世界114位で促してきたってどの口が言うんだろう?
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衆議院の定数465人中、女性議員はわずか47人で、割合にすると10.1%。列国議会同盟(IPU)の調べによると、下院の女性議員比率だけを比較した場合、日本はミャンマーやガンビアよりも低いという。(c)AFP
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すごいこの記事書いた人と俺の言おうとしてることが、一致してる。リテラ以上に一致率が高い。この記事から行けば発展途上国並の男尊女卑だからね
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https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news2/20171010-OYT1T50078.html
女性候補者、戦後最高17%…無所属は1・6倍
2017年10月11日 07時11分Tweetこのエントリーをはてなブックマークに追加
今回の衆院選立候補者1180人のうち、女性候補者は209人で、全体の17・71%だった。
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そもそも465人中47人で10%でしょ。立候補者が17.71%なので、当選者がさらに少ないということだからね。そうなると女性の立候補者自体も少なくなる。
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女性候補者を政党別にみると、共産党が58人と最も多く、希望の党が47人、自民党が25人、立憲民主党が19人などと続いた。
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大体自民党が少ないのが一番の原因。
右下の票を見ると自民党は332人中25人だからね、この時点で10%以下だから、そりゃあ当選者の比率は高くならないよ。
どこかの国は、最初から国会議員の数が男女半々になるような仕組みになってるところもあれば、最初からペアで立候補するようになってるところもあった。
まあ俺的には最初から半々でやるようにしたほうがいいと思うけどね。男性でも女性でも投票数が一番多い人が当選する。なのでひとつの選挙区で二人が当選する。小選挙区は死に票が多いので中選挙区制にして、比例代表制もなくすというのが一番いいかもしれない。もしくは比例代表制は重複できないようにするとかね。そもそも負けた人間が他で返り咲くとか、2重に立候補してるようなものだからおかしい。
2重に立候補させないで、比例は比例で党が名簿順位を作り、落選者の票の数の合計で当選していくというのが一番いいかもしれない。そうすれば死に票もなくなる。
参議院も衆議院にして、4年に一度にして、首相の解散権もなくし、一方を女性だけにすれば一番分かりやすいだろう。
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『zero』有働由美子はニュース感覚“ゼロ”? 沖縄県知事選をスルー、安倍改造内閣を「適材適所」と忖度フォロー
https://lite-ra.com/2018/10/post-4292.html
これが「有働由美子というジャーナリスト」の答えなのか。10月1日から有働由美子の新MCでリニューアルした『NEWS ZERO』改め『news zero』(日本テレビ)。有働といえば、今年3月、NHKでは珍しくリベラルな論調だった『あさイチ』を降板、退社してフリーに。フジテレビやテレビ朝日からも熱烈なオファーがあったとされるなか、結果的に有働が新天地に選んだのは日テレの『news zero』で、本人が退社時に「ジャーナリスト」として活動するとコメントしたこともあり、その仕事に注目が集まっていた。
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ま、ジャーナリストになるといったときに周りに軽々しくジャーナリストになるなどというなと批判がでてたが。これじゃジャーナリストの言葉が皮肉に聞こえる。
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しかし、蓋を開けてみると、どうだったか。画面に映し出されたのは「ジャーナリスト」とは程遠い姿。たとえばリニューアル初回の1日の放送では、前日9月31日に投開票だった沖縄知事選に、なんと、最後まで一言も触れなかったのだ。
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投開票日に一言も触れないって・・・・・もうこのとき結果が玉城氏に決まってたからか(笑)
これジャーナリスト以前にニュース番組としても失格だろう(笑)
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言うまでもなく、玉城デニー氏が当選した沖縄知事選は、辺野古新基地建設の是非を最大の争点として沖縄と日本の今後を占う、極めて重要な選挙だった。さらに、今回の沖縄知事選では、対立候補の佐喜真淳氏を応援する者たちによる未曾有のデマ攻撃が展開されるなど、ジャーナリズムの切り口はいくらでもあった。しかも、有働がMCを務めていたNHKの『あさイチ』では、断続的に沖縄の基地問題を扱っており、有働自身の関心も高いはずだと思っていた。
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終わった後は脅迫してる呟きもあったからね。しかもアカウントごと削除して逃げたというね。
まあ警察の広報に通報が行ったから逃げたのだろう。警察はアレだけで間が繰り広げられたのに、まったく逮捕していない。
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ところが、繰り返しになるが、有働は自分がメインキャスターとして采配を振るう『news zero』で沖縄知事選をニュースとして扱わなかっただけでなく、番組中、沖縄の「お」の字すら一切言及しなかったのである。こんなことってありなのか。
>そもそも官房長官の菅までもが、沖縄県入りしさきまを応援してるわけだからな。しかも沖縄県知事選挙とは関係のない、携帯電話4割減。それで負けたからって
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愕然としたことは他にもある。番組終盤、第4次安倍改造内閣の組閣情報が速報で入ってきたのだが、国会記者会館から中継で、担当記者が「総裁選勝利のお返しをするという論功行賞の色合いも強く、ある自民党議員は『在庫一掃内閣だ』と話している」と解説された。するとスタジオの有働は「すみません、『在庫一掃内閣』と言われているのも結構な言いようなだなあと思うんですけども、適材適所は適材適所ってことでいいんですか」と発言したのである。
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その前の在庫一掃を適材適所というのはフォローというより、擁護だと思うんだが。たぶんフォローというのはその前の段階の「結構な言いようなだなあと思うんですけど」の部分だろう。それにプラスして違う言葉に言い換えた部分で擁護だろう
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昨日2日の放送でも、そのおどおどした姿勢はまったく同じだった。新内閣の閣僚、安部首相が名付けた「全員野球内閣」なるニックネームに対し、自民党内からも厳しい声が上がり、野党からは「閉店セール内閣」「まったくワクワクし内閣」などと批判が出ていることがVTRで伝えられたのだが、これを受けたスタジオの有働のコメントは「なんか“なんとか内閣”とかつけるからいろいろと言われちゃう感じもしますけど」。「いろいろ言われちゃう」ってどこ目線なんだというのも気になるが、そもそも内閣が厳しい批判も含む議論にさらされるのは民主主義国家なら当たり前のことだが、まるで批判や議論が起きること自体がよくないことのようにこぼす。もしかして有働って、“批判なき政治”と発言した 今井絵理子衆院議員と同じ感覚の持ち主なのか。
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今井恵理子と同列に扱われる自称ジャーナリスト。しかも「全員野球内閣」は大喜利状態だったからな(苦笑)
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そもそも『news zero』は、前任MCの村尾信尚時代からたいして政権批判をやってこなかったが、それでも翁長雄志前沖縄県知事の国連スピーチを取り上げたり、公文書改ざん問題や加計問題は厳しい言葉で批判、継続的に追及していた。時には、元大蔵官僚の村尾が安倍首相の経済政策について鋭い指摘をする場面もあった。その象徴が、2014年12月の総選挙の特番で安倍首相を憤慨させた一件だ。アベノミクスなどについて具体的な数字を示してほしいと求める村尾に対し、安倍首相が苛立ち、最後にはイヤホンを外して好き勝手にまくしたてるという醜態をさらした、あの“イヤホンブチギレ事件”のことだ。
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村尾も安倍内閣の忖度ばかりしてたわけじゃないんだな(笑)
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実際、『zero』の“官邸忖度新体制”を象徴するように、当初、安倍首相の腹話術人形と揶揄されている同局の青山和弘氏のサブキャスター就任が調整されていた。本サイトでも伝えたように、結局、青山氏の就任は局内の女性に対するセクハラ問題を受けて白紙となったのだが、逆に言えば、有働は青山氏の起用などの“安倍応援番組化”に対して、何も言わずに了承していたことになる。
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選び放題だったはずなのに、何故日テレにしたんだか(苦笑)普通なら番組やTV局を変えられると思って入ったんならともかく、変えたんじゃなくて変えられた格好だからな。
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いや、有働の姿勢は『zero』の官邸忖度の方針だけが問題でもないだろう。そもそも、本サイトでたびたび取り上げてきたが、昨年3月までの『あさイチ』が政権批判も厭わないリベラルな姿勢で奮闘したのは、コメンテーターの柳澤秀夫氏の的確な解説や、現場スタッフの精力的な取材、そして同じくMCを務めた井ノ原快彦の“生活者目線”の怒りによるところが大きかった。そして、実のところそうした場面での有働はというと、よく言えば無難な進行役、悪く言えばそこに座っているだけで、自らが積極的に社会問題に踏み込むことはさほどなかったのだ。
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ぶっ、これじゃイノッチのおかげじゃん。
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「お上に従順になることで出世してきた」との評もある。事実、同じくNHKからフリーに転身した池上彰は、今年4月にさる番組の会見のなかで、有働のNHK退社について感想を問われ、「ジャーナリストとしては、そんな簡単にジャーナリストなんて自称してほしくないなと受け止めました」と、その本質を見透かすような発言をしていた。
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あー批判してたのは池上だったか