http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00010001-nishinpc-soci
「鹿児島市長、妻と公費で海外出張 歴代市長の「慣例」
鹿児島市がオーストラリアや米国の姉妹都市に訪問団を派遣した際、森博幸市長が妻を同伴し姉妹都市以外のテーマパークや世界遺産、野球場などを「視察」していたことが分かった。市は旅費などを全額支出し「国際儀礼」と説明する」

 

 遊びに公費などありえない。
 さらにいうと、妻を同伴し鹿児島市の公舎に入っていくのかといいたい

>>姉妹都市以外だからね、そもそもおかしい

 

「九州の7県と主要都市では過去5年間、姉妹都市交流を含め首長の海外出張自体に妻が同伴した例はない。識者からは「必要性を議論すべきではないか」との声も聞かれる」

 

 常識的にもありえない。

 

「西日本新聞は九州の知事と政令市、県庁所在市の市長について、2011~15年度の海外出張を調べた。

訪問団の費用は総額1500万円超え
 森市長の海外出張は5年間で18回。このうち、11年11月の米国・マイアミ(8日間)と14年8月のオーストラリア・パース(10日間)は、妻が訪問団の一員として全日程に同行した」

 

 市長なのに5年間で18回も行っているのもおかしいが、それに2回しか付いていっていないのもおかしい。

 

「パースは「姉妹都市盟約40周年記念」で、市議や市民代表ら11人が訪問。パースに実質3日滞在し、記念式典などの公式行事に出席したが、パースの前には2千キロ以上離れたゴールドコーストのテーマパーク「ドリームワールド」やメルボルンの世界遺産「王立展示館」などを回った。鹿児島市によると、訪問団の費用は総額1500万円を超える」

 

1500万円って使いすぎ。

 

「「米国では、マイアミ市長表敬訪問や大リーグの球場視察に加え、マイアミから遠く離れたワシントンやニューヨークを「観光分野における魅力的な都市形成に関する視察」の名目で訪れた。市長の妻の旅費はビジネスクラスの往復航空運賃やホテル代などで約176万円だった。」

 

176万円返金すべきだな

 

「妻を計5回同伴、歴代市長の「慣例」
 森市長は04年に就任。11~15年度以外も、パース、マイアミ、イタリア・ナポリへの出張に妻を計5回同伴した。市によると、妻同伴の海外出張は森氏に限らず、歴代市長の「慣例」という」

 

 アフリカとかシリアとか行って来いよって思う。何観光地ばっかり行ってんだよ

 

「森市長は「妻が着物姿で会合に出ると多くの人が寄ってきた。鹿児島の良さを伝える効果がある。議会が承認しており、公費は無駄に使っていない」と話す」

 

 森が振袖着てから行けばいい話だからな。そうすれば妻が同伴する必要はない。もしくは女性職員に着せればいい話。

 

 元鳥取県知事の片山善博慶応大教授は「知事時代の海外出張で妻を同伴したことはない」と前置きした上で「同伴が必要か否かは一概には決められない。地元で議論すべきだろう」と指摘する。

 

元知事ですら妻を同伴していない。一概には決められないといいつつ同伴したことがない事実は変わらないんだから。

>>その後更新したニュース記事がないところを見ると何事もなかったかのように終わってる。まだ日本で金を落としたなら回りまわってくる可能性があるだろうけどね。(苦笑)

 


熱血!与良政談 え? 「希望の改憲」って=与良正男
https://mainichi.jp/articles/20180110/dde/012/070/005000c
 安倍晋三首相が憲法改正について「今年こそ新しい時代への希望を生み出すような憲法のあるべき姿を
しっかりと提示する」と語った年頭記者会見を私もテレビ中継で見た。


 何で戦争できる国にすることが希望なんだよ。戦争がない国が希望で戦争がある国は絶望でしかない。
 しかも日本は敵対条項があるから侵略される立場。それを変えずに戦争に突き進めば侵略してください
といってるようなもの。


 「スケジュールありきではない」と言いながら、「今年こそ」に力点があったのは明らかだろう。政府
高官は改憲の国会論議は「今秋の臨時国会がヤマ」と語っているそうだ。


 逆に言えばこれが失敗したら、安倍晋三も終わりだろう。ある意味本当の国民の審判が下されるのだか
ら。


 来年は4月30日に天皇陛下の退位、5月1日に新天皇即位が控える。夏には参院選もある。それを踏
まえると今秋に発議して年末から来年初めに国民投票とする道を探るしかないと首相は思い描いているは
ずだ。


 ここがポイントかな


 結局、日程ありきではないかという点以上に、気になったのは「希望を生み出す」という言い方だ。

 首相の本音が9条改正にあるのは疑いがない。自民党の議論も首相の提起に従い、「9条の1、2項を
維持して自衛隊を明記する文言を加える」方向に集約されていくと思う。

 すると自衛隊の明記が国民の「希望」につながるということなのか? それは少し違うと思う。

 要するに今の憲法は連合国軍総司令部(GHQ)の押しつけであり、9条を変えて、そこから脱皮する
--というのが首相本人のそれこそ「希望」なのではなかろうか。


 否GHQこそが建前でしょ(笑)
 安倍晋三の中では戦争できる国が、ひとつの国だと考えてるんだよ(笑)そこに他の国の圧力があって
も戦争できる国であれば国だと考えてる。だから、そうするためには理由が必要。そこでGHQから押し
付けられたことにしたいんだよ。だって本当にGHQに押し付けられたというなら全部を変えるでしょ、
でも変えるのは戦争放棄をしている憲法9条で、その中に自衛隊をあえて明記する。もちろん戦争できる
国にするにはもうひとつ方法があって、緊急事態条項をつくること。いわゆる独裁条項。法律と同等の権
限を総理に与え、国をいのままに操ることが出来る。この二つのうちのいずれかを変えるのが目的だから
、GHQからの押し付けと言うのは単なる言いがかりであり、言い訳なんだよね。
 
 http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/13475
幣原喜重郎元首相「私がマッカーサー元帥に申し上げて第9条の条文になった」とはっきり言った。

マッカーサー「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は幣原総理が行ったのです」


https://www.asahi.com/articles/ASK4N64JQK4NUTIL03Q.html
宮沢ノートのメモは、この時の様子をこう記す。
 「陛下に拝謁(はいえつ)して、憲法草案(先方から示されたもの)を御目(おめ)にかけた。すると陛下は『これでいいじゃないか』と仰せられた。自分はこの御一言で、安心して、これで行くことに腹をきめた」

 改憲とか、昭和天皇も侮辱することになるからね。昭和天皇がいいとしてるものをだめと言ってるんだから


 安倍政権は憲法解釈を大きく変更し、限定的とはいえ集団的自衛権の行使を認めた安全保障法制を施行
している。最近では海上自衛隊の護衛艦を空母に改修し、攻撃能力を持つ最新鋭の戦闘機を搭載する検討
に入ったとも報じられた。9条に基づく「専守防衛」の原則は既に改憲を待たずに崩れ始めている。


 ようするに明らかな憲法違反なんだよね。
 しかも憲法に縛られてるはずの政治家が憲法を軽々しく犯している。


 自衛隊の明記はそれを追認するだけでなく、文案次第ではさらに時の権力が恣意(しい)的に活動範囲
を広げる余地を残す恐れがある。安倍政権はそもそも憲法順守の意識が希薄なのだ。それを忘れてはいけ
ない。

 何より国民投票により、国民世論が分断されるのはよくない。日経新聞が5日の社説で「改憲の発議は
いちかばちかではなく、国民が『そんなのとっくに常識だ』と感じるくらいの案がちょうどよい」と書い
ていた。その通りだと感心した。


 むしろこれ改憲のためのごまかしでしょ


 安定した基盤を生かすなら、改憲よりも少子高齢化や人口減少に腰を据えて取り組むようお勧めする。
それが希望を生む。(専門編集委員)


 最後は同意



 


深宇宙から飛来する「反復する」電波、科学者らは当惑
http://www.afpbb.com/articles/-/3205794

【1月10日 AFP】カナダの天文学者チームが、太陽系がある天の川銀河(銀河系、Milky Way)外部のはるか遠方から複数回にわたり連続的に放射された謎の電波を検出した。英科学誌ネイチャー(Nature)に9日、2件の研究論文が発表された。


 一回なら何らかの影響で偶然発生したとも取れるけど、複数回で連続だと意図的だと思うんだよね。
 こうしたことが今までなかったかどうかが一番最初の問題で、過去にあったなら何故今まで問題にならなかったのかとか、過去になかったなら何故今回急に発見されたのかとか、色々疑問が出てくる


 これらの強力な電波が宇宙のどのような領域に由来し、どのようにして生成されたかは、依然として不明だ。


 論文が出たのになんら分かってないのね。って言うことはわかってないよと言うための論文か。


 このいわゆる反復する「高速電波バースト(FRB)」は、新たに建設された、特定の目的を持つ電波望遠鏡を2018年夏に試運転した際に検知された。試運転では、望遠鏡が持つ本来の性能のほんの一部だけを稼働させたという。

>4,5ヶ月くらいたってるってことね


 望遠鏡は「CHIME(カナダ水素密度マッピング実験)」として知られる世界で最も高性能の電波望遠鏡で、アンテナの面積はサッカー場ほどある。本格稼働に入った現在、さらに多くの「謎のパルス電波」を検出できる状態にある。
 今回の研究に参加した5か所の研究機関の科学者50人からなる研究チームの一員で、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)博士課程学生のデボラ・グッド(Deborah Good)氏は、「今年の終わりまでに1000個の電波バーストを発見できているかもしれない」と望遠鏡の成果に期待を寄せる。


 1日2個くらいの割合かな


 FRBのフラッシュはほんの一瞬の現象だが、太陽放射の1万年分に匹敵するエネルギーが放射されることも考えられるという。

 電磁スペクトルの長波長側の電磁波において、このような高エネルギーのうねりを引き起こしているものの正体をめぐっては、今なお激しい議論が続いている。

 FRBは2007年以降に60回以上記録されているが、2012年に米自治領プエルトリコ(Puerto Rico)にあるアレシボ天文台(Arecibo Observatory)で観測された1例でのみ、複数回の再発が確認されていた。


 過去に60回しかなく、そのうちの複数回の再発が1回だけ。それを1000個は確認できると言うことは技術の進歩の大きさか。


 考えられる発生源には、星形成が行われる乱流ガス雲によって引き起こされる宇宙の激変現象や、超新星など星の爆発といったものがある。だが、連続して放射される電波バーストは特殊なケースだ。


 うーんやっぱり偶然の産物と言うより、意図的に発生したととりたい


■宇宙人の可能性は?

 今回の2件の論文の責任執筆者で、カナダ・マギル大学(McGill University)の天文学者シュリハーシュ・テンドルカール(Shriharsh Tendulkar)氏は、「バーストが繰り返されるという事実により激変現象モデルは排除される。激変現象では、バーストを放射する際に発生源が破壊されるからだ」と説明する。「中性子星同士の合体や、中性子星とブラックホールの合体などで放射されるFRBは反復できない」


 爆発して壊れちゃうからね


 反復するバーストの発生源が、単発の電波パルスを生成する発生源と異なるかどうかについては、まだ明らかになっていない。そして重要なのは、2012年と今回発見された2018年の「反復FRB」は、その性質が非常によく似ていることだ。


 そう考えると6年に一度?
 遠方だから相当なエネルギーだろうし。問題はそれを意図的に発生させられるかどうかで、それだけのエネルギーを発生させられるなら、相当な技術力だから、地球なんてひとたまりもないかも。


 これらの謎の電波パルスは、宇宙のどこか別の場所に存在する知的生命体を示すものである可能性はないのだろうか。また瓶に入れられたメッセージということは考えられないのだろうか。

 これについてテンドルカール氏は、「その可能性は極めて低い」と指摘する。

「科学者としては、その可能性を100%排除することはできないが、知的生命体がFRBの発生源だとは、天文学者は誰一人として考えていない」 (c)AFP/Marlowe HOOD


 やっぱりそれだけのエネルギーを発生させなければならないからね。
 ただ問題は、じゃあなんだと聞かれても答えられないんだと思うんだよね。この記事見ても全く分かってないわけだからね。

  後はホワイトホールか。