有価証券の段階では拘留延長を求められても裁判所が却下した。マスコミの異例の対応という文字が躍った。その時は検察は相当不利に働くと想定できた。が、一転して今回は拘留延長が認められた。今の時点では相当有利に働いている。


ゴーン被告妻、「過酷な」日本の司法制度の改革要求 人権団体に書簡
http://www.afpbb.com/articles/-/3206284
【1月14日 AFP】特別背任罪などで起訴された日産自動車(Nissan Motor)の前会長、カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)被告の妻キャロル(Carole Ghosn)さんが国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)に対し、自白を引き出すことを目的に夫が「過酷な」状況下で拘束され、24時間休みなく尋問を受けていると訴えていたことが分かった。


 あのー24時間休みなく尋問受けてたらそれは拷問なんですけどね。しかもそれ7kg減ったとかではなく死んでるよ。


 9ページにわたる書簡の中でキャロルさんは、昨年11月19日に逮捕されたゴーン被告の独房が夜間も消灯されない点や、日々の服薬を認められないことなどを挙げ、HRWにこの問題に対して声を上げるよう求めている。


 外圧のさらに外圧って感じかな(苦笑)
 電気が消灯されないのは首吊って死なれたら困るからかな?


 書簡には「検察は毎日数時間、弁護士の同席していないところで夫を尋問し、怒鳴りつけ、説教し、激しく非難して、自白を引き出そうとしている」と記されている。


 あれ?24時間はどこに行ったのかしら?


 また、理解できない日本語の調書への署名を通訳のみでゴーン被告に強要したともキャロルさんは主張。「夫の件を問題視し、公判前の勾留や尋問といった過酷な制度を改革するよう、日本政府に圧力をかけることをHRWに求めたい」と訴えている。


 日本の裁判で英語は使えないからね。
 これが日本政府だとしたら、竹田は報復と取られてもおかしくないからね。
 そもそも長期拘留などは裁判官が認めてきたことだからね。
 もちろん長期拘留はおかしいけどね。そもそも証拠があって逮捕してるんだろうから。時間が来れば延長ではなく、本来裁判すべきなんだよね。自白に頼るべきではない。ま、それだけ裁判官がアホだってことなんだけどね。


 ゴーン被告の勾留をめぐっては、検察が容疑者を拘束したまま取り調べができ、また起訴から公判まで長期間の拘束が可能な日本の司法制度に対し、国際社会から疑問の声も上がっている。(c)AFP



 


結論から先に言うと、皆やってることが買収なら、東京がやったのも買収なんだよね。(笑)


JOC竹田会長、東京五輪招致めぐる贈賄容疑 仏が捜査
http://www.afpbb.com/articles/-/3206087
1月11日 AFP】(更新)フランスの司法筋は11日、2020年東京五輪招致に関わる贈賄の容疑で、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恆和(Tsunekazu Takeda)会長に対する正式捜査が行われていることを明らかにした。


 いまごろ捜査だか起訴だか知らないけど本格的に乗り出してる時点でも、ゴーンの報復とみられても仕方がない。そもそもこの事件はだいぶ前に片付いていなければならない問題。


 竹田氏に対する予審は昨年12月10日に開始され、2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会の投票前に200万ユーロ(約2億5000万円)を支払った疑いで予審判事が捜査を行っているという。

 これを受けて竹田会長は同日、パリでの事情聴取に協力したことは認めたものの、「贈賄といった不正には関与していないと説明した」と語り、容疑については否定した。


 以前も捜査してるんだよね、フランス当局は。その後ブラジルだか何かが捜査して・・・

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 ブラジル当局、東京・リオ五輪で買収と結論 英紙報道 
 https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK40642_U7A910C1000000/


 これが2017/9/14 23:32の記事だからね。
 ようするに、疑惑が持たれてからではなく、ブラジル当局が買収と結論つけたにもかかわらず、なんら進展しなかった。それなのに、1年4ヶ月もたって、急にフランス当局が捜査に乗り出したなんてなったら、そりゃあ普通はゴーンに対する報復ととるのが流れだからね。


 2020年夏季五輪の開催地を決める投票は2013年に行われ、スペインのマドリードとトルコのイスタンブールを抑えて東京が招致を勝ち取った。

 IOCのトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長は先月、セネガルに対し、国際競技大会の中核における汚職を捜査している仏司法当局に協力するよう正式要請した。


 これから行くとトーマスが指示をしたことになるからフランス人なのかと思ったら、「トーマス・バッハは、ドイツの元フェンシング選手、弁護士。第9代国際オリンピック委員会 会長。ドイツオリンピックスポーツ連盟 前会長。筑波大学名誉博士」ドイツ人だったので、弁護士の血が騒いだと言うことにしておこう(笑)
 

 AFPは、バッハ会長が昨年11月16日付でセネガルのマッキ・サル(Macky Sall)大統領に送った書簡を入手。その中で同会長は、仏予審判事が「セネガルの法相に宛てた捜査に関する書簡2通に関連し、捜査実施の困難さを訴えている」と指摘していた。

 国際陸上競技連盟(IAAF)のラミーヌ・ディアック(Lamine Diack)元会長の息子で、同連盟の元マーケティング顧問のパパ・マッサタ・ディアック(Papa Massata Diack)氏に、数百万ユーロの賄賂を受け取った疑いが持たれているという。

 この賄賂はスポンサー契約のためか、あるいは2016年と20年の五輪開催地にブラジルのリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)と東京がそれぞれ選出されるよう便宜を図ったことに関連しているとみられている。


 で、仲介した会社に関して電通は実績がーなんていってたけど、これが幽霊会社でほとんど実体がないというね。


 マッサタ・ディアック氏は2015年12月以降、国際刑事警察機構(インターポール、Interpol、ICPO)の最重要指名手配リストにその名が記載されているが、セネガル政府はフランスへの引き渡しを拒否している。(c)AFP


 セネガルが拒否するなら、セネガルを一切国際スポーツから排除すべきなんだよね。まさか日本政府も竹田を引き渡さないとかいわんだろうな。

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汚れた東京五輪、裏金疑惑の真相〜渦中の「キーマン」が核心を語った!
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/48876


↑これが2016年の6月17日の記事
これからすると2年半だからね

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国際オリンピック委員会(IOC)委員でIAAF会長だったラミン・ディアク氏の息子が、日本と熾烈な招致争いを繰り広げたトルコの関係者に、

『トルコはカネを払わなかったため、LD(ラミン・ディアク)の支持を失った。日本はきちんと支払ったのに』

と語っていたことがわかったのです」


これからすると、いまごろ捜査しだしたと言うのもおかしんだよね。

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ラミン・ディアク氏の息子、パパマッサタ・ディアク氏が関連するシンガポールの「コンサルタント会社」に、'13年の7月と10月の2度にわたり、総額2億3000万円ものカネが招致委員会名義の口座から送金されていたことが発覚した。


このシンガポールの会社が実態がほとんどない幽霊会社。
問題は何故そんな会社にお金を入れたのか?

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パパマッサタ氏は、陸上競技界に蔓延していた大規模汚職に関与した疑いで、インターポール(国際刑事警察機構)から指名手配されている人物。こんな男にカネを支払うこと自体が、問題ではないのか。


それを知ってて払ったら賄賂目的は明らか

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—五輪組織委員会の理事という立場として、今回の問題に関する見解を聞かせてほしい。

「こういうことは必ずあるんですよ。どこの国で開催したときも、毎回あるの。どこでもある。それをいちいち気にしてたらオリンピックなんて呼べないし、できない。コンサルタントを雇うとか、ロビー活動をするとかというのは、世界的には常識なんです。

いわゆるロビー活動というのは、どこでも認められていることだし、どこでもやっていることなんです。そういうことに関して日本は、マスコミをはじめとして、遅れているんじゃないのかな。そんなことは常識的なことじゃないの?」

—今回の資金提供は、賄賂ではないということですか。

「もちろん賄賂であれば悪いですが……今回に関しては何の不正もないですよ。契約書もきちんとあると僕は聞いています。BT社(パパマッサタ氏の関連会社)へのコンサル料については、何の問題もない。さっきも言ったとおり、どこの国だってみんな、同じことをやっているんだから」


どこの国でもやってるから不正にあたらないなどと言うのは明らかな言い逃れだろう。むしろ他の国もやってるからやっていいと言ってるようなものだし、委員会が勝手にやったことなどと言いながら、まるで自分がやったかのようによく知っている。(笑)

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マスコミは賄賂だ賄賂だと書いて、そんな現実的でない話で、招致委員会が悪いことをしているように言ってしまっている。そんなこと言ってたら、オリンピック招致した国は極悪人国みたいになっちゃうよ。僕がこんなことを言ってはおかしいけど、あのとき競争したスペインやトルコはみんな国を挙げて買収作戦をしていたわけですから


買収してんじゃんw
しかもマスコミの所為にまでしているw

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さらに、この会社は'14年、日本からカネを受け取ったすぐ後に営業を停止しており、チェン氏が訪ねた際、「所在地」とされる一室はまさに廃屋と呼ぶにふさわしい状況だった。


まさに幽霊会社(笑)

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'98年の長野五輪や'02年のソルトレイクシティ五輪の大会後、招致活動において多額の賄賂がやり取りされていた疑惑が浮上したことを受け、IOCは倫理規定を強化。そこには、〈いかなる性質の報酬、手数料、手当、サービスを間接的にも直接的にも受領、提供してはならない〉と明記されている。


コンサルタント料ロビー活動資金など完全にアウトだな


 

 

http://www.asahi.com/articles/ASK18363KK18UTFK002.html
「安倍晋三首相は8日、NHK「日曜討論」で放送された収録インタビューで、韓国・釜山の日本総領事館前に設置された慰安婦問題を象徴する「少女像」の撤去を求めた。」

 

 報道ステーションの報道では、どういうわけか、安倍晋三一派は、合意では、撤去するのはソウルとプサンだけにしてるらしい。他にも40体近くあるという。それでプサンの日本総領事館前に新たに設置されたことをもってギャーギャー騒いでる。文句をいうなら全部に対して言うべきだろう。何日本人の目に余り触れなければいいや的になってるんでしょうか?こうなってくると、思想信条とかではなく、明らかに日本国内世論向けの騙しだろう。薄っぺらい愛国心だな。

 


「首相は、一昨年末の慰安婦問題をめぐる日韓合意に基づき、日本政府はすでに韓国側が設立した元慰安婦支援の財団に10億円を拠出したと強調。「日本は誠実に義務を実行していく。次は韓国にしっかり誠意を示していただかなければならない。たとえ政権が変わろうとも、それを実行するのが国の信用の問題だ」と述べ、少女像の設置は合意の精神に反するとして撤去を求めた」

 信用問題といいつつ、条約とかではなく合意。だからこの時点で政権が変わった後は知らないとなる。しかも像の撤去は韓国政府の努力目標。
 そもそも認めなければこんなことにはなっていない。しかも右傾化したやつが認めたら、なおさら韓国世論は盛り上がる。ようするに今までないとか言って来た事が、嘘だった事になるのだから、余計韓国人は日本人が許せないとなる。今まで嘘ついてきた分謝罪しろとなっても不思議ではない。だから村山内閣は自分では責任取れないから、認めても一部だけで、財団を作り、募金で慰安婦に賠償するということにした。河野も明確な証拠が確認されたわけではないから強制性を認めたわけではない。それなのに間抜けが総理になると、認めて日本国として10億円も払うといって、払ったと言っている。

 しかもパクはすでに大統領としての職責を全うできない。

 

「首相は、韓国政府が合意で「適切に解決されるよう努力する」としたソウルの日本大使館(現在は移転)前の少女像の移転実現も迫った」

 

 報道ステーションでもソウルとプサンだけになってるのがおかしいが、日曜討論でもそういう風になっている。

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 で、これを認めたから戦後賠償が終わってるはずなのに、韓国の裁判所が徴用工を認めた。ようするに押せば日本はひれ伏すと考えたのだろう。