8月上旬、冬絶好調!ニュージーランドです。
今年は、車のフロントガラスが凍る率高め〜、凍えるわ〜。
とか言うと、南島の方々に笑われそうですが😂
NZはね、北に行くほど温かいのでね。
2026年下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。
旅っ記続いてますヽ(^o^)丿
初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。
旅12日目は、ひたすら感動だけします。
前日に、ブハラから列車で到着したサマルカンド。
ここを見たくてウズベキスタンに行くことを決めた、今回一番の目的地です。
宿泊しているのは過去最高宿に認定!Royal Lux guest house。
日本語が話せるオーナーさんが丁寧に運んでくれる朝食は最高の味でした。
天気も良さそうだし、
まずはサマルカンドで一番、いやウズベキスタンで一番有名な場所に向かいましょう。
日本で妹夫婦と食事をしている時に旅の話をしたら、旅好きの義弟が「行きたいと思ってるんだよ!!あの3つのぉぉぉーー」と叫んだ
レギスタン広場
レギスタンとはペルシャ語で”砂の場所”という意味。
15世紀から17世紀にかけて建てられた3つのメドレセ(神学校)から成る広場で、2001年に世界遺産に登録されたそう。
ここに来たかったの。
これが見たかったの。
夢が今、目の前に
ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
入場券(US8ドルくらい)を買い、
入場
(≧∇≦)/
左から順番に見ていきます。
まずは、
ウルグベク・メドレセ
1420年に完成した君主であり天文学者であったウルグベクによって建設されたメドレセで、星をデザインしたモザイクが特徴。
ウルグベク・メドレセと言えば、ブハラにあった中央アジア最古のメドレセもそう。
ウルグベクさんやるぅ〜。
ヒバにもいらっしゃったわ。
英雄アミール・ティムールのお孫さんなんですって。
中庭も、
美し〜😀
本当に、
ただただ見惚れる。
ベトナム人の女の子が話しかけてくれて、
素敵な写真を撮ってくれました。
サマルカンドには”映えスポット”が点在していて写真目的の旅行者も多く、お互い撮り合ったりして写真の勉強にもなりました。
ほぼお店屋さんが入っているウルグベク・メドレセですが、
神学校であった当時の様子の展示や、
15世紀の教室
小さいけれど博物館のような展示室もあって、
勉強道具かな。
見つけたーーー!!
サマルカンドブルーっ!!
この旅の為にサマルカンドブルーにしてきたくらいだから、ウレシ😆
ウロウロしていたら声をかけられました。
ヒバの宿で一緒だった、インド出身で現在アメリカに住んでいるというおじさまです。
昨夜、迷いながら宿に向かっている途中に偶然会っていました。
今回の旅、素晴らしい出会いが沢山あって本当に楽しかったです。
私がひとり旅を好むのは自由に旅を楽しみたいからですが、一人だと話しかけられやすいし話しかけやすい。
今までも沢山の人と一期一会してきたけれど、そのどれもが旅を飾る大切な思い出になっています。
このおじさまとはもう一度出会いますので、お楽しみに😀
次に向かうのは真ん中の
ティラカリ・メドレセ
1660年完成、3つの中で一番最後に建てられたメドレセ。
入口から素敵っ!
メドレセの中庭はどこも素晴らしい。
ティラカリというのは「金箔を施された」という意味だそうで、礼拝堂はまさに施されまくった金ピカ。
ここの見どころは、
天井
これ平面なんですって!!
凹凸があるように遠近法を用いてつくられたそう。
てっきりドーム型になってると思ってたわ。
最後は、
シェルドル・メドレセ
1636年に完成したメドレセの見どころは入口のアーチ。
顔をもつ動物が太陽に向かって行くシカを追いかけている様子が描かれていて、シェルドルとは「ライオンが描かれた」という意味だそうです。
当時の王が自分の力を示すため、偶像崇拝が禁止のイスラム教に反して描かせたそうな。
あれ、ライオンやったんや。
中庭はどれも少しづつ違いがあって、
”どこの中庭でしょう”クイズ出されたら正解はできないけれど、いいの、どれも美しいから😀
メドレセとはイスラム教を学ぶ学校。
各メドレセには教室の再現もしてありました。
17世紀の教室。
ウルグベク・メドレセにあった15世紀に比べると、ちと洗練されている気がする。
19世紀になると、
こんな教室になり、
暖房も入るようになったんですね〜。
「先生!教室寒いです」とか「先祖から教室寒いって聞いてたんで、19世紀に産まれてよかったっす」とか会話があったのかな😂
3つのメドレセを見終わり出口の方へ行くと係員が「再入場出来ないけどいいの?大丈夫ね」とひとりひとりに確認しています。
レギスタン広場の入場券は一回退場したら無効になり、もう一度入場したい場合は同日であっても再度チケットを買わないといけないそうです。
そう言われると、まだ出たくなくなります。
ぼーっとウルグベク・メドレセを見ていたら、
あーーーーーーーっ
(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
思い出しました。
ワタシ、エライ。
ワタシ、スゴイ。
自分で自分の記憶力をべた褒めしたいっ!!
次回、シークレット(のような)カフェに行く。
お楽しみに〜
(^.^)/~~~
8月上旬、寒っ!まだ冬は続いてる〜、ニュージーランドです。
2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。
旅っ記続いてまーす(^o^)/
初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。
旅11日目、ブハラの魅力溢れる街を離れ、次の都市サマルカンドに列車で移動します。
列車の出発時間は16:55、ブハラ駅まではホテルから車で30分くらい。
市バスもあるようですがYandex Goのタクシーを呼びます。
出発前、ウズベキスタン出身の同僚から「Yandex Goはcomfortのカテゴリーを呼ばないとダメだよ」と言われていました。
一番安いカテゴリーだと、スーツケースが乗らないようなボロい車が来て、荷物代を別に請求されたりするそうです。
確かに、ヒバで宿の方に呼んで頂いた時は一番安いカテゴリーを指定してくれてて、別料金は取られなかったですが、隙間がないくらいぎゅうぎゅうでした。
無事、良い車のYandex Goがホテルに来てくれて、
さようなら〜、ブハラ〜。
ブハラ駅に到着。(US3ドルくらい)
3日前、Yandex Goのドライバーさんと上手く会えなくて焦った日がすでに懐かしい。
心から❤️よ。
本当に素敵な街だった
(≧∇≦)/
ヒバ駅に引き続き、線路を渡って列車にのるタイプ。
今回乗るのはシャーク号
ウズベキスタン鉄道にはアフラシャブ号という特急列車があるのですが、私がアプリで見た時は満席だったのか運行のない日だったのか取れず、この旅では一度も乗ることが出来なかったのが残念っ。
それでもゴージャスなひとり席😆
テーブルもあります。
飲み物やホットドッグのような軽食の車内販売が時々回ってきました。
出発してしばらくは砂漠のような景色が続きます。
ヒバからは1日1,2本しか列車がなかったけれど、ブハラからは行き先も本数もかなりあります。
途中何度か駅に止まりました。
ナボイも世界遺産遺跡のある町。
サマルカンド駅までは2時間25分ほどの乗車時間です。
途中、あちこちで見られた、
赤いポピー(らしい)の群生は圧巻っ😆
同僚曰く、ウズベキスタンの観光ベストシーズン、
4,5月の春は花の季節、9,10月の秋は果物の美味しい季節なのだそう。
やがて、
日が暮れ始めて、
サマルカンド駅に到着。
今回の旅で一番の目的地。
本当に一番来たかった場所。
私がウズベキスタンに来たのはココを見るため。
楽しみです
ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
つづく。
今日から8月!冬はまだ続く!ニュージーランドです。
2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。
旅っ記続いてるよ(^o^)丿
初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。
旅11日目、ブハラで有名な2大レストランのひとつに行ってみます。
本日は次の都市サマルカンドに移動するのですが、列車の出発時間は16:55。
それまでは最後のブハラを楽しみます。
美味しい朝食を頂いたら、
景色を見納めして、
チェックアウトします。
最上階のとても良い部屋に泊まらせてもらい感謝です。
フロントに荷物を置いたら、さっそく旧市街、歴史地区に向かいます。
ここを歩くのも最後かぁ〜。
タキ(マーケット)も見納め。
屋根の上にいるコウノトリは幸せを呼ぶ鳥として愛されており、コウノトリデザインのよく切れるというハサミはひとつひとつ手作りされたブハラで一番有名な工芸品。
本物はここでしか買えないそうです。
13世紀に一度破壊されて、
16世紀に蘇ったという街並みは、
最初に訪れたヒバとは
全く別世界。
本当にユニークな景観で、
来てよかったです。
旅を計画している時に、ブハラはすっ飛ばそうと思っていたことを反省しました。
ブハラには、日本のガイドブックにも載っているかなり有名な老舗レストランが2軒あります。
ひとつはOld Bukhara。
昔の食堂の雰囲気と郷土料理が味わえる、予約必須のレストラン。
私はもうひとつの方へ行きました。
ラビハウズ
「池のほとり」という意味で、人工的に作られた池の周りに座席が置かれ、レストランになっています。
覚悟して行ったけれど、かなりお手頃価格でした。
やってきましたラグマン👏(550円くらい)
うどんのトマトスープ味という感じで、旅系Youtubeやブログでもここのラグマンは「かなり美味しい」という事だったので、どうしても食べてみたかった〜。
めっさ美味しい
(≧∇≦)/
ネコちゃんも狙う美味しさ😀
品切れになることが多いので早めに行った方がいいみたい。
食べていたら
ちょうどお昼の噴水が始まりました。
最高の景色の中、最高のランチが出来ました。
幸せをお腹に入れたら、最後の街歩きに向かいましょう。
旧市街から離れたところに行ってみます。
路地フェチ歓喜😆
この辺りは宿街になるのかな。
ウズベキスタンはホテル代が安いと思います。(お高い高級ホテルもちゃんとあります)
しかも、どこも朝食が付いてて綺麗で可愛いっ。
看板もお洒落よね〜。
まだまだ歩き続けたかったけれど、普通の住宅街で学校もあったので、カメラぶら下げて歩いている不審者になってしまうとアカンから、
旧市街に戻ります。
どれだけ歩き回っても、
見飽きない街並み、
ど、どういう状況😂
ブハラは昼も夜も妖艶なのね。
美しいカラーン・ミナレット
カラーン・モスクも見納めです。
暑かったのでアイスコーヒーで休憩。
ウズベキスタンに来た当初は肌寒かったのに、急に夏日のようになってきました。
砂漠の乾いた気候だからとても過ごしやすいです。
名残惜しいですが、
ホテルに戻り荷物をピックアップしたら、ブハラ駅に向かいます。
つづく。