6月下旬、冬です〜、ニュージーランドですぅ〜。
2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。
旅っ記続いてまーすヽ(^o^)丿
初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。
旅4日目は前記事からの続き、無料ガイドツアーに参加してヒバの魅力を満喫しています。
滞在しているホテルから「ガイド学校の生徒さんの為、案内されるお客さん役をやって欲しい」というお申し出があり、イチャン・カラを無料で案内してもらうというラッキーに体調不良も吹っ飛びました。
王の宮殿クフナアルクを出た後は、
ジュマ・モスク
古くは10世紀に作られた柱が213本並んでいるとのことです。
すべての柱が重ならないで見られる場所があって教えてもらいました。
前日、雨宿りで来た時にはそんなこと気が付かなかったな〜。
工事中の箇所もありましたが、修復しながらではあるけれどオリジナルの彫刻を保っているらしい。
スザニの絨毯工場
スザニはウズベキスタンの名産品。
手縫いの刺繍をほどこしたもので、各地で模様が違うのが特徴。
小さいものは小物入れポーチから大きなものだと絨毯まであり、難しいのが手縫いか機械縫いかを見抜くこと。
機械縫いを手縫いと偽り高く売りつけるお店は、もちろん、ある。
ガイドのシャリちゃんがオススメのお店を教えてくれたので、私はそこまで見に行きました。
場所と名前忘れちゃったんですけど(^_^;)
イチャン・カラの中で唯一室内に色々なお店屋さんがあるところです。
町全体が全部こんなステキな感じなので、未だにドコに何があったのか不明だわ。
次の見学は
イスラーム・ホンジャ・メドレセ
別料金にはなるけれど、シャリちゃんがおススメしてくれたので
ミナレット(塔)に登ってみることにしました。
たしか、1500円くらいだったと思います。
あのねぇ〜、
(*´Д`)ハァハァ
必死で掴まって登ってますけどね、
(;´Д`)ハァハァ
旅は1歳でも若い時の方がいい。
足の震え止まらん。
さあ、到着しました。
う〜わ〜
ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
タイムスリップや〜。
すごい景色が見られました。
イチャン・カラの町が手のひらに乗るようにわかるよ〜と教えてくれたけれど、
イチャン・カラはデシャンカラという町の中にある世界遺産の都市。
その様子がよくわかる景色が見られました。
頑張って登ってよかったです。
(≧∇≦)/
修復を重ねてはいるけれど、当時の景観を保っているイチャン・カラ。
ここからはオリジナルの石畳だよ〜。
とシャリちゃんが教えてくれました。
一人で歩いていたら素通りするような場所も、ガイドさんがいたら感動する道になります。
時代を完全にタイムスリップしてきた気持ちになるイチャン・カラ。
次に向かったのは、
タシュハウリ宮殿
客室は遊牧民の移動式テント”ユルト”
イチャン・カラで一番豪華な装飾だそうだ。
小さく割り振ってある数字で、
置く場所が決まっていたそう。
この完成図を設計して、ひとつひとつのタイルに描くなんてすごいわ。
中にはハレムもある。
女性たちの住居とのこと。
イスタンブールのトプカプ宮殿でもハレムだけ見たくて見学しましたけど、昔はこういう文化だったのよね。
現代なら暴露系Youtubeで晒されそうだけど😂
とにかく美しさに心が踊る、
ステキな見学が出来ました。
他にも博物館で、ゼロを発見した人やメドレセで勉強する当時の様子、音楽発祥の地などの見学もしましたよ〜。
ランチ時間も随分過ぎてしまったので、シャリちゃんと一緒に食べようと提案しました。
イチャン・カラ内のレストランはかなりな観光地価格なんですけど、シャリちゃんが連れて行ってくれたのが、
ベタな撮られ方だ😂
中心広場にあるオープンカフェ。
観光地価格レストランが多いなか、ここは学生さんでも手が出るリーズナブルな価格帯とのことです。
おススメしてくれたパンプキンのサムサと、フルーツのケーキを頂きました。
美味しかった😀
知り合いのお店みたいで、シャリちゃんは勝手に取って食べてた。
シャリちゃんはヒバの生まれでイチャン・カラを囲むデシャンカラにずっと住んでいるんですって。
しっかり案内もしてもらって、色々ジモティー情報まで教えてくれて本当に出会えてよかったガイドさんでした。
英語の案内になってしまうけれど、ぜひご指名して欲しいヒバの観光ガイドさんです。
元ガイドの私がおススメするんだから間違いない!
直接お願いしたい方はコチラの記事にコメントくださいっ。
連絡先教えます〜。
イチャン・カラ滞在は、まだまだ続きます。
つづく。

































































































