ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。

ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。

海外生活30年、現地でのオモロ苦労話や、時々する旅話をつぶやいています。

10月上旬、春真っ盛り〜ニュジーランド〜!!

 

長い長い旅の記録にお付き合いいただきありがとうございました。

旅から戻ったのは5月、もう10月ですよっ。

 

コメントしてくれたり、行かれる方が問い合わせをしてくれたり、本当に嬉しかったです😆

 

最近Youtubeを見ていると、どんどんオススメとして出てくる

「一人で旅行できる人はこんな能力がある」的な動画。

 

ぷっ😂

 

どこでどう私の素性が漏れたのかは知りませんけど、ひとり旅に特殊能力、必要ありませんけどね。

 

海外旅行だとさらにハードル上がるように思えるけれど、今の時代スマホがあるじゃない。

 

 

私はスマホ利用があまり得意じゃないから、多少の語学や労力を必要とするけど、そんなのたいしたこたぁないです。

 

空港のカウンターでパスポート出せば飛行機乗れるし、ホテルのフロントで予約番号見せれば泊まれます。


入国審査も、パスポート情報があればほぼOK。

入国理由も別に「ちょうど1週間ほどお休みがあり、以前友人から聞いていたこの国に興味を持ちまして、、、」なんて英語で説明する必要はなしっ。

 

Sightseeing(観光)の一言で大丈夫😀

 

日本のパスポートは強いから、世界のほとんどの国がややこしいビザ申請を免除して入国させてくれます。

 

後はグーグルマップさんが、見学場所や人気レストランにいざなってくれるし、翻訳までしてくれる。

 

AIに頼めば、旅行プランも立ててくれると言うではありませんか。

 

 

もうずっとなにかしらでニュースとして出てくる

 

「日本人のパスポート所有率低い問題」

 

あれだけ”円安だ!海外物価高い!海外旅行大変!”って騒いでたら、そりゃ海外行く気も失せます。

 

まあ、ニュース側も見てもらわなきゃならないから、そういう話題を続けるしかないんでしょうけど。

 

で、突然「日本人はなぜ海外行かない」って手のひら返すんだもん、もう、ぽっかーんよね。

 

 

ただ、パスポートの所有率に対して、日本人の海外出国者数は多いらしい。

同じ人が何度も海外に行っているということみたい。

 

旅系インフルエンサーさんも多いから、仕事じゃなくてただの旅として出国しているのかどうかはわからないけれど、私は、一度海外に行ったらやめられなくなるのかもな、と思いました。

 

私自身、海外移住した事実はあるけれど海外旅行好きだったかと聞かれるとそうでもなく、旅すること自体にそこまで魅力を感じてはいませんでした。

 

ましてや、ひとり旅するなんて。

 

ワーキングホリデーで現地ガイドの仕事をしながらカナダに住んでいた時、ワーホリ期間は終わり仕事は辞めたけど、あちこちを旅していた先輩に会いました。

 

へぇ〜、一人で旅なんてできるんだ〜。

 

それから4年後、私はカナダを去ることになるのですが、記念に”ひとり旅してみよう”とニューヨークに行ったのが始まりです。

 

当時住んでいたトロントから夜行バスで行きました。

 

過去記事↓あります😀

 

初めてのひとり旅がニューヨークって、かっこいいだろぉ✌

 

その後、大沢たかおさん主演のドラマ「深夜特急」にドはまり。

旅じゃなくて大沢たかおさんが見たかったの、大好きなのよ。

 

なのに、沢木耕太郎作「深夜特急」全巻、即、

 

セット買いっ

(*´艸`*)

 

こうして、いつしか”ひとり旅”にハマっていったのです。

 

最初は本当にワケわからんで、ネットの時代でもなかったので大変で、戸惑うしかなくて何度も途方に暮れました。

 

でも次第にその途方を乗り越える喜びを味わい、やめられなくなっていきました。

 

その経緯はコチラ↓から簡潔にお読みいただけます。

 

 

さすがに「深夜特急」レベルの旅は無理だけど、自分なりの旅のカタチで楽しんでいます。

 

旅の仕方なんて人それぞれですから。

 

ただ、私は熱烈に海外旅行を推します。

 

絶対、海外には行ったほうがいい。

絶対、日本を一度は出たほうがいい。

 

世間を見るより世界を見るほうが、絶対楽しいから。

 

誰かのYoutube動画で充分じゃないんですよ〜。

実際に行かないと感じられないことが、溢れるほどあります。

 

 

日本を訪れる多くのインバウンドが日本の空港に着いた途端、到着して数分なのに感動するように、海外を旅して戻ると、当たり前だと思っている日本の日常がどれだけ素晴らしいことなのかも実感できる。

 

ニュースとかでは「円安だから外国人観光客が来てる」の一点張りだけど、円安なんて日本に来る理由の最後の最後の方よ。

 

決められたように、どなた様も「円安の影響で」って言い張ってるけど、私なら「素晴らしい日本文化があって、美味しいご飯も食べられて、人は優しくて親切で、治安は安全でルールが守られてて、好きなアニメがあって、景色のすべてが美しくて、昔から憧れてて、それがやっと円安で行きやすくなったから外国人観光客が来てる」って言うね。

 

円安の前に、日本に来る理由が無限にあるのよ。

 

私の周りには日本旅行した人々がたくさんいるけど、「円安だから」って聞いたことないもん。

 

海外を旅してみたら、日本に来る外国人観光客の気持ちもわかる。

 

 

世界も、そして日本自体も、一度日本から出ないと見られない。

最初の一歩は難しいけれど、一度出たら、きっとどんどん世界が広がる。

 

 

なんか行きたくなってきたな〜と思ったなら、やり方は簡単。

 

すぐにこの画面を閉じて、まずは今から行ける一番遠いところに行ってみる。

 

通りかかった旅行会社のパンフレットに実際見たい景色を見つけるかもしれないし、偶然入ったカフェで食べたガパオライスの味が気に入りタイに行きたくなるかもしれないし、道を聞かれたNZ人のイケメンと恋に落ちてNZに嫁にいっちゃうかもしれない(これは知人の実話😂)

 

スマホの画面を見ているだけでは一生の思い出は作れない、だけどそのスマホを日本の外に持ち出せば、きっと自分だけの一生の思い出ができる、ハズです。

 

誰の目線でもなく、自分の目で見る景色は格別ですから。

 

10月上旬、春がムンムンなニュージーランドです。

 

 

2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。

 

旅っ記、最終回だよヽ(^o^)丿

 

トルコでシルクロードの魅力にハマった私に、ウズベキスタン出身の同僚が言った「だったら、私の国に来たらいいのに〜」の一言から始まった今回の旅。

 

中央アジアって、スタン系の国って、なんか怖いイメージなんだけど、、、

 

最初に訪れたヒバは、

 

 

当時の姿を残す、

 

 

 

博物館都市

 

シルクロードのオアシス都市として栄えた、そのままの姿が残されているイチャン・カラでは、キャラバン(商人)たちが過ごした時代を感じることができます。

 

 

 

見事なタイムスリップを楽しみました。

 

 

 

初めて泊まったメドレセホテルは本当に素敵だった〜。

 

 

次にやってきたブハラは、

 

 

過去と現在が交差し、

 

 

 

シルクロード時代に行き来をしていた、

 

 

 

キャラバン(商人)たちの息遣いを感じる、

 

 

 

魅惑の街でした。

 

 

 

ラビハウズで食べたラグマンや、なんでもないカフェのシャシリク、異国感満載のコーヒー体験、ブハラは食も美味しくて楽しかった。

 

 

念願のサマルカンド

 

 

一番見たかったレギシタン広場や

 

 

 

どこまでも美しいサマルカンド・ブルー、

 

 

 

バザールで悪徳ぼったくりに遭ったりしたけれど、

 

 

 

すべての景色が圧巻でした。

 

16世紀にこの帝国を築いた英雄アミール・ティムールは、ここまで人々を魅了する街になることを知っていたのかな〜。

 

 

首都タシュケントは、

 

 

 

ソ連時代の名残が

 

 

 

地下鉄の駅にもありました。

 

 

 

マジック・シティは印象が強烈すぎるっっっ!!

 

 

 

ナヴォイ劇場で見た日本人の功績は忘れられません。

 

タシュケントに来てようやく普通のトイレットペーパーが使えたことや、旅の最後に飛び込んだカフェで食べたパイの味も忘れられんっっっ!

 

 

中央アジアの北朝鮮と言われるトルクメニスタン。

 

入国手続きに2時間、

 

 

 

上下左右に揺られる悪路を5時間進んで辿り着いたのは、

 

 

 

カラクム砂漠にぽっかり空いた、

 

 

 

55年間燃え続けるガスクレーター。

 

 

 

満点の星空と砂漠の朝日は、泣けるほど美しかった。

 

優しい人々と雄大な景色、美味しいご飯。

 

閉鎖的な国だけに色々な噂が出回っているけれど、ここでの体験は私にとっては素晴らしいものでした。

 

今まで行った国で一番良かった国を聞かれたら、迷いなくトルクメニスタンと答えます。

 

 

サマルカンドから一日ツアーで訪れたタジキスタンでは、

 

 

 

活気ある市場や、

 

 

 

シルクロード時代よりさらに前の遺跡を見たり、

 

 

 

 

スリル満点なドライブをして、

 

 

 

大自然を

 

 

 

しっかり味わい、最高に癒された一日になりました。

 

 

久しぶりにやってきたクアラルンプールは、

 

 

 

念願の噴水シンフォニーショーも見られたし、

 

 

 

 

変わっていく街並みを見ながら、

 

 

 

ただ歩くだけで、

 

 

 

幸せな気分になれる、

 

 

 

世界で一番好きな街です。

 

素晴らしい景色や人々に出会えた極上の18日間でした。

 

 

「ひとりで知らない国に行って楽しいの?」と聞かれることがあります。

 

いや、だから楽しいんでしょ。

 

 

 

旅先で出会った人たちと、

 

 

 

はしゃいだり、

 

 

 

写真や動画からでは味わえない風や匂い、

 

 

 

雄大さや、

 

 

 

街のざわめきを感じる。

 

 

 

楽しいに決まってるでしょ。

 

確かに、時間もお金も労力も使うけれど、

旅は、行く前も行っている時も終わった後でさえ、ずっと楽しい。

 

一生の思い出として残るのだから、日割りにしたらエライお得よ✌

 

だから旅はやめられない

ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

 

私にウズベキスタンという国を教えてくれる同僚がいてよかった。

お陰で、限りなく美しい景色に出会えました。

 

美しい思い出を作るため、私はきっと旅をした。

 

 

 

そして、いつか、また、ぜったい、旅をするっ!

 

長い間、旅っ記にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

旅の詳細はコチラ↓からご覧くださいっ。

 

おわり。

 

10月になりましたね〜!春が来てます!ニュージーランドです。

 

通勤路の桜も咲き始めました😆

 

 

2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。

 

旅っ記続いてまーす(^o^)丿

 

初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。

 

旅18日目は、夜の便でシンガポールからニュージーランドに帰ります。

 

長距離バスの所要時間を侮った為、手荷物預かり所で追加料金を取られたショックを抱えながら、

 

 

美しい滝の映像で心を静め、

 

 

 

ターミナル2のフードコートでヌードル食べます。

 

制限エリア内は少々お高めになるので、このフードコートは旅の最後に必ず立ち寄ります。

 

 

なんやろ、韓国のキャラクターのようです。

 

 

数時間前入国したシンガポールを出国し、

 

 

 

制限エリア内をウロウロ。

 

長距離バスがとことん遅れたので、そんなに時間はありません。

 

次はいつチャンギ空港に来られるかな〜。

 

 

 

最後の一服を済ませ、

 

 

 

機内へ。

 

この便も一番後ろの座席を指定していました。

 

長時間のナイトフライトで、NZ到着は翌朝。

この旅4度目の強制的風呂キャンセル界隈😂

 

 

 

 

シンガポール航空の安全ビデオも、どんどん様変わりして、

 

 

 

面白いです。

 

寝ぼけながら、

 

 

機内食①

 

 

 

機内食②

 

10時間のフライトを終え、

 

 

オークランド国際空港到着

(≧∇≦)/

 

 

 

マオリの門を出ると、旅は終わりです。

 

 

空港からオークランド市内へはバスで一気に中心部へ行くか、バスと電車で行く方法があります。

 

過去記事↓でどうぞ。

 

空港が拡張されて乗り場は少々変わってますが、表示に従って行けばすぐにわかります。

 

 

後はタクシーかエアポートシャトル(予約推奨)

 

 

私の家方面は予約して前払いしているのに乗車拒否されがちだけど、今回はドライバーさんの帰り道ということで無事エアポートシャトルに乗れました。

 

 

 

3月16日に家を出て、5月2日に帰宅。

 

日本からウズベキスタン、トルクメニスタンやタジキスタンに寄り最後はマレーシア、シンガポールを経て無事ニュージーランドに到着です!

 

楽しかった休暇が完全に終わりました。

 

 

旅の間、猛烈に帰りたいとは思わなかったけれど、こうして帰ってくると、やっぱりNZが一番!

 

 

家では相変わらず同居人たちがワイワイガヤガヤと、なにやら問題勃発。

 

過去記事↓でどうぞ。

 

我が家は国籍もバラバラな老若男女11人が住むボーディングハウス(下宿屋)。

とにかくいつも騒がしい。

 

だけど、なぜかホッとする😀

 

 

翌日1日だけ休み、すぐに職場復帰です。

 

仕事かぁ〜とは思うけれど、なぜかワクワクする😆

 

私の仕事はホテルの清掃員。

便器を磨き、鳥糞だらけの机を拭き、ポイ捨てされたゴミを集める日々が始まります。

 

職場の苦悩はコチラ↓からお楽しみくださいっ。

 

 

こんな毎日を、また次の旅路へ向かうため過ごすのです。

 

次回、旅っ記最終回。

 

つづく。

9月下旬、少しづつ春にはなっているような、ニュージーランドです。

 

 

2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。

 

旅っ記続いてますっ∠( ゚д゚)/

 

初回からコチラ↓をご覧くださいっ。

 

旅18日目、帰ります。

 

本日は、クアラルンプール(KL)から長距離バスでシンガポールに向かいます。

いや、air asiaなら安いですし1時間10分で飛べます。

 

東南アジア旅を始めたお金がなかった頃、マレーシアとシンガポール間の移動はいつも長距離バスを利用していました。

 

マレーシアは、こうやって日本里帰りの際にひとり旅をするきっかけになってくれた国。

 

久しぶりに旅の原点が見たくなったのでした。

 

 

朝6時、

 

 

宿を出て、

 

 

 

コンビニにタバコを買いに行きました。

 

たっか〜

(「・ω・)「ガオー

 

500円以上してる〜。

かなり値上げしたんですね〜。

 

今回旅した国のほとんどがベイプ持ち込み禁止なのでね、仕方ないです。

 

 

 

宿の屋上からの景色を見納めしたら、

 

 

さて、出発しますか。

 

 

 

電車が何度も来るのに「これは乗れません」攻撃をされ、

 

やってきたのは、

 

 

インビ駅にあるベルジャヤ・タイムズスクエアのバスターミナル。

 

初めての場所だから前日も下見に来たというのに、間違って反対側に出てしまい、スーツケース引きずり、やっと到着しました。

 

KLにはBTSという大きなバスターミナルがあるんですけど、今回予約したバスはベルジャヤのバスターミナルから出るようです。(結局BTSにも寄りましたけど(^o^;)

 

シンガポールとマレーシア間は長距離バス会社が沢山あります。

 

旅の始め、マレーシア・リンギットで買うと安くなるのでわざわざKLIA2のトランジット中に買ったんですけど、そのホームページがたぶんシンガポールのものだったのかシンガポールドルのまま、それでも2200円くらい。

 

バス会社のブースで予約番号を見せると、チケットをくれました。

 

 

紙のチケット、懐かしい。

 

 

 

バスがありすぎて、どれに乗るのかわからん問題も、昔のまま。

 

 

 

さあ、旅の終わりに向かいます。

 

お供は、

 

 

大好きなパンダンジャムの菓子パン。

 

 

 

さようなら〜、

 

 

 

クアラルンプールの街〜。

 

またいつか来るでしょう。

その時は、なくなった肉骨茶屋台のかわりになるようなお気に入り屋台を探して歩くのもいいかもしれない。

 

ツインタワーもKLタワーも見える!

 

素晴らしい景色が見られて大興奮です。

 

ま、この後シンガポールであっちゃ〜ってなるんですけどね😂

 

 

 

途中に何度か休憩があります。

 

私のバスには乗ってなかったけど、日本の子もいました。

 

この時、日本は絶賛ゴールデンウィーク中。

日本から出ればGWではないので祝祭日料金も混雑も関係ないですもんね。

 

今回訪れた国は有名どころではないけれど、日本の人に結構会いました。

 

 

 

サービスエリアでおやつを買い、再び出発。

 

私の席あたりが激しく水漏れしたので、席変わりました。

 

 

 

高速に乗れば、ずっとこんなシュガーパームの並木が続きます。

 

これが見たかった!

(≧∇≦)/

 

東南アジア旅の最後はいつもKLに寄り、長距離バスで移動していた頃、旅の最後に見続けた懐かしい景色。

 

 

バスは、

 

 

途中で給油して、

 

マレーシア最後の都市

 

 

ジョホールバルへ

 

まずはマレーシア側で出国審査を受けますが、空港のe-gateで入国した私はマレーシアの入国スタンプがなかったので係員に聞かれました。

 

「いやいや、日本のパスポートはe-gateしかあかんって言ってきたのそっちやん」

 

で、無事出国できましたが、陸路で抜ける際には入国スタンプがあったほうがいいみたいです。

 

 

この先に、私の旅のロマンが待っています。

 

小学生の時いじめにあっていて、今思えば用務員の先生だったと思うんですけど、よく話し相手になってくれてました。

 

その松本先生がマレーシアに行くことになり、教えてくれたジョホール水道。

 

「シンガポールは、この水道を通してマレーシアから水を買っているんだよ」

 

国をまたぐ、そんなでっかい水道なんてあるんだ!

 

当時の私は大きな蛇口をワクワクしながら想像し、いつか見てみたいと思っていました。

 

 

(2014年撮影)

 

その数十年後に初めて見たジョホール水道は、長いパイプがあるだけで大きな蛇口はなかったけれど、「いつか見てみたい」が目の前にあることに感動しました。

 

そのジョホール水道を見に、コーズウェイへ、いざっ!

 

 

 

あれ!?

( ゚д゚ )クワッ!!

 

 

 

反対側にも、ない

( ・ั﹏・ั)

 

 

振り返っても、ない

( ゚д゚)ポカーン

 

 

 

シンガポール側の入国管理局が見えてきても、ジョホール水道を見ることはありませんでした。

 

地下になったとか、なくなっちゃったのかな〜。

 

残念ながら最高のノスタルジーを味わうことはできませんでしたが、私は今でもこの景色のどこかに、でっかい蛇口があると信じてますっ😀

 

 

 

シンガポールもe-gate、3日前からできる事前申請をしておけばスルッと入国。

 

やがて、バスはシンガポールのゴールデンマイルバスターミナルに到着しました。

 

 

ここから本気のダッシュでチャンギ空港に向かいます。

(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

日本里帰り用の大きなスーツケースは、チャンギ空港の手荷物預かり所に預けてあります。

その引取時間がせまっていたのです。

 

 

夜のチャンギ空港

 

 

げげげ〜

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

 

10分遅れた為、1日分追加料金(TOT)

たった10分で😢

 

なんとか交渉して半額にしてもらいましたけど、

 

忘れてたわ

 

長距離バス、遅れがちだったわ。

ホームページの所要時間6時間を信じてしまったわ。

 

結局8時間かかった。

。゚(゚´Д`゚)゚。

 

私も、まだまだ甘いわね。

 

つづく。

9月下旬、本日よりニュージーランドはディライトセービング(夏時間)が始まりました。
日本との時差は4時間。
 
NZのことを想う際には日本より4時間進めてお考えください😀
 
 
2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。
 
旅っ記続いてるよ!(^o^)!

 

初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。

 
旅17日目、ほぼ何もしていないクアラルンプール(KL)で唯一行きたかった場所に向かいます。
 
 
 
本日3度目のバサールスニ駅。
 
 
KLにはGO KLという巡回バスがいくつかの路線で運行されていて、電車を使うより安く移動できますが、かなり迂回する路線もあって、めんどくさかったのでもう電車で。
 
やってきたのは、
 
 
かつて世界一の高さを誇ったペトロナスツインタワー
 
 
 
高級ブランドを扱うショッピングモールも併設されています。
 
KLCC公園で行われる噴水シンフォニーショーを見に来ました。
 
何度もKLには来てるんですけど、公園あたりは治安が悪いっていう情報があったり、
 
 
 
この噴水と間違えたりして、見たことなかったんです。
 
 
 
こっち側じゃなくて、
 
 
 
反対側がKLCC公園らしい。
 
 
 
おお!皆向かってるから間違いないっ✌
 
 
 
一番前に座れました。
 
この旅、3度目の噴水ショー。
 
 

 
動画でも、
 

 

お楽しみください。

 

 

 

ずっと続くので、いつが終わりなのかよくわからなかったけれど、これを見ずしてKLは去れないわ〜。

 

 

 

念願の噴水ショーが見られてよかった〜

(≧∇≦)/

 

警備の人もいて、家族連れも多く、治安はすごく良かったです。

なぜずっと来てなかったのか疑問😂

 

 

 
皆がこぞって撮りたいツインタワーと自分。
 
プロっぽく写真撮ってる男の子がいたので、撮ってもらった😆
 
最近、どなたも携帯で写真撮りまくっているから「撮ってあげますよ」で、「私も撮ってください」って頼みやすくて、助かります。
 
 
 
バサールスニまで戻ってきました。
 
旅の最後。
本当に最後の夜。
 
チャイナタウンと言えば、
 
 
イケナイコピー商品の屋台がズラリ。
 
 
 
コピー用品の持ち込みが厳しくなったからなのか、前ほどの賑わいはないけれど、屋台の数は相変わらずスゴイ。
 
KLの夜の食と言えば、ブキッ・ビンタン地区のアロー屋台街が有名ですが、
 
 
チャイナタウンにもたくさんあります。
 
 
 
普通のお店も遅くまで開いていて、
 
 
 
今回は食べてないけれど、冠記のヌードルは絶品です。
 
 
 
最後の夜ということもあって、なかなか街歩きが終われない。
 
すべての景色を見続けたくなってしまいます。
 
 
 
宿の屋上から見る夜景も素晴らしい。
 
明日はシンガポールに移動するだけ。
 
旅が、終わる。
旅が、旅が終わってしまう。
(´Д⊂グスン
 
シンガポール、チャンギ空港であっちゃ〜ってなることも知らず、旅が終わる寂しさを抱いて最後の眠りにつきました。
 
つづく。