ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。

ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。

海外生活29年、現地でのオモロ苦労話や、時々する旅話をつぶやいています。

6月下旬、冬です〜、ニュージーランドですぅ〜。

 

 

2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。

 

旅っ記続いてまーすヽ(^o^)丿

 

初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。

 

 

旅4日目は前記事からの続き、無料ガイドツアーに参加してヒバの魅力を満喫しています。

 

滞在しているホテルから「ガイド学校の生徒さんの為、案内されるお客さん役をやって欲しい」というお申し出があり、イチャン・カラを無料で案内してもらうというラッキーに体調不良も吹っ飛びました。

 

王の宮殿クフナアルクを出た後は、

 

 

 

ジュマ・モスク

 

古くは10世紀に作られた柱が213本並んでいるとのことです。

すべての柱が重ならないで見られる場所があって教えてもらいました。

 

前日、雨宿りで来た時にはそんなこと気が付かなかったな〜。

 

 

 

工事中の箇所もありましたが、修復しながらではあるけれどオリジナルの彫刻を保っているらしい。

 

 

 

 

スザニの絨毯工場

 

スザニはウズベキスタンの名産品。

手縫いの刺繍をほどこしたもので、各地で模様が違うのが特徴。

 

小さいものは小物入れポーチから大きなものだと絨毯まであり、難しいのが手縫いか機械縫いかを見抜くこと。

 

機械縫いを手縫いと偽り高く売りつけるお店は、もちろん、ある。

 

ガイドのシャリちゃんがオススメのお店を教えてくれたので、私はそこまで見に行きました。

場所と名前忘れちゃったんですけど(^_^;)

イチャン・カラの中で唯一室内に色々なお店屋さんがあるところです。

 

 

 

町全体が全部こんなステキな感じなので、未だにドコに何があったのか不明だわ。

 

 

 

次の見学は

 

イスラーム・ホンジャ・メドレセ

 

 

別料金にはなるけれど、シャリちゃんがおススメしてくれたので

 

 

ミナレット(塔)に登ってみることにしました。

たしか、1500円くらいだったと思います。

 

 

 

あのねぇ〜、

(*´Д`)ハァハァ

 

 

 

必死で掴まって登ってますけどね、

(;´Д`)ハァハァ

 

旅は1歳でも若い時の方がいい。

足の震え止まらん。

 

 

 

さあ、到着しました。

 

 

 

う〜わ〜

ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

 

 

タイムスリップや〜。

 

すごい景色が見られました。

 

イチャン・カラの町が手のひらに乗るようにわかるよ〜と教えてくれたけれど、

 

 

 

イチャン・カラはデシャンカラという町の中にある世界遺産の都市。

その様子がよくわかる景色が見られました。

 

頑張って登ってよかったです。

(≧∇≦)/

 

 

修復を重ねてはいるけれど、当時の景観を保っているイチャン・カラ。

 

 

 

ここからはオリジナルの石畳だよ〜。

 

とシャリちゃんが教えてくれました。

一人で歩いていたら素通りするような場所も、ガイドさんがいたら感動する道になります。

 

 

 

時代を完全にタイムスリップしてきた気持ちになるイチャン・カラ。

 

 

次に向かったのは、

 

 

 

タシュハウリ宮殿

 

客室は遊牧民の移動式テント”ユルト”

 

 

 

イチャン・カラで一番豪華な装飾だそうだ。

 

 

 

小さく割り振ってある数字で、

 

 

 

置く場所が決まっていたそう。

 

 

 

この完成図を設計して、ひとつひとつのタイルに描くなんてすごいわ。

 

 

 

中にはハレムもある。

 

 

 

女性たちの住居とのこと。

 

 

イスタンブールのトプカプ宮殿でもハレムだけ見たくて見学しましたけど、昔はこういう文化だったのよね。

 

現代なら暴露系Youtubeで晒されそうだけど😂

 

 

とにかく美しさに心が踊る、

 

 

 

ステキな見学が出来ました。

 

他にも博物館で、ゼロを発見した人やメドレセで勉強する当時の様子、音楽発祥の地などの見学もしましたよ〜。

 

ランチ時間も随分過ぎてしまったので、シャリちゃんと一緒に食べようと提案しました。

 

イチャン・カラ内のレストランはかなりな観光地価格なんですけど、シャリちゃんが連れて行ってくれたのが、

 

 

ベタな撮られ方だ😂

 

中心広場にあるオープンカフェ。

観光地価格レストランが多いなか、ここは学生さんでも手が出るリーズナブルな価格帯とのことです。

 

 

 

おススメしてくれたパンプキンのサムサと、フルーツのケーキを頂きました。

 

美味しかった😀

 

知り合いのお店みたいで、シャリちゃんは勝手に取って食べてた。

 

シャリちゃんはヒバの生まれでイチャン・カラを囲むデシャンカラにずっと住んでいるんですって。

 

しっかり案内もしてもらって、色々ジモティー情報まで教えてくれて本当に出会えてよかったガイドさんでした。

 

 

英語の案内になってしまうけれど、ぜひご指名して欲しいヒバの観光ガイドさんです。

元ガイドの私がおススメするんだから間違いない!

 

直接お願いしたい方はコチラの記事にコメントくださいっ。

連絡先教えます〜。

 

イチャン・カラ滞在は、まだまだ続きます。

 

つづく。

6月下旬、本日は冬至。

本格的に冬がやってきたニュージーランドです。

 

 

2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。

 

旅っ記続いてまーす(^_^)/

 

初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。

 

 

旅4日目は、ヒバの町の素晴らしさを存分に味わいます。

 

前日、ホテルにチェックインした後「流石に疲れたな〜」と横になったまま寝てしまいました。

 

そりゃそうですよね、

3日前は日本出発準備でほぼ寝ていない。

2日前はクアラルンプール空港泊で寝れていない。

1日前は翌日の飛行機の出発が朝5時だったので徹夜。

 

これで元気に町に出られるはずがありません。

 

せっかくイチャン・カラ2日間共通入場券を買ったけれども、ここは無理せず寝てしまおう。

あいにくヒバはめったに降らない雨が降り、かなり寒いです。

 

ただ、夜中になって猛烈に体調悪くなって目が覚めました。

 

ウズベキスタンは脂っこい食べ物が多いとのことで今回初めて胃薬というのを持ってきたので飲んでみましたが、全部出してしまうくらいの体調不良。

 

まあ、この時点でウズベキスタンの料理はほぼ食べてないんですけど。

 

 

 

外の風にあたりながら旅の始まりに不安を感じていました。

 

今日は、予定があります。

 

前日チェックインした後フロントの方が部屋にやってきて「ガイド学校の生徒さんが案内する練習をしたいのでお客さん役をやって欲しい」というお話を頂いてました。

 

学生さんとは言え無料のガイドさんが案内してくれるとはラッキーです。

 

ただ、体調がこのまま治らなかったらお断りするしかないかな、、、、。

 

 

朝食を食べていたらフロントの人が「学生さん10時に来るからねー」と伝えにきてくれました。

 

だいぶ良くなってきたので、待ち合わせ場所に行くとお客さんは私一人。

なぜ私が選ばれたのかはわかりませんが、

 

断らなくてよかった〜!

 

昨日買ったイチャン・カラ2日間共通入場券も無駄にせずにすみました。

 

 

 

早速観光スタートです。

 

 

まず向かったのは、

 

 

 

Orient Star Hotel

 

当時ヒバの君主だったムハンマド・アミン・ハンが建てた中央アジア最大のメドレセ(神学校)をホテルに改装したところで、たぶんココが一番有名なメドレセホテルじゃないかな。

 

宿泊してなくても中庭なら見学出来るみたいです。

 

 

 

見って〜、玄関のこの美しさ。

 

 

 

扉はオリジナルで1852年のものなんですって!!

 

 

 

中庭ステキっ

(人´∀`).☆.。.:*・゚

 

客室エリアも素晴らしいんですが、予算的にあきらめたホテルだから入れただけでも嬉し🤗

 

 

ホテルを出るとすぐにあるのが、ヒバで一番の見どころ

 

 

カルタミノル

 

ムハンマド・アミン・ハンの命令を受けて作り始めたミナレットだけど、完成しないまま工事が終わってしまったもの。

 

未完成なのは、すべてを完成させたら作業員を全員Oろしてしまえ〜と命令したので皆が逃げ出してしまったなど諸説あるみたい。

 

その割には2人、笑ってるけどな😂

 

カルタミノルを背に歩いていくと広場に出ます。

 

 

 

あら、何かやってる。

 

 

 

伝統の楽器演奏とダンス

 

一日に数回やってるみたいで、無料で見学出来るのはありがたいです。

 

後ろにチラリと写っているのが、私が宿泊しているメドレセホテル。

 

 

お次は、

 

 

クフナアルク

 

古い宮殿という意味で、アラクリ・ハンの宮殿だそうです。

 

 

 

イチャン・カラの中で一番美しいと言われていて、

 

 

 

タイルに描かれたデザインが、

 

 

 

本当に細かくて、

 

 

見惚れてしまう。

 

 

 

 

映えるだろぉ〜。

(σ・∀・)σゲッツ!!

 

そうよ、私、映えるためにウズベキスタン来たんだもんっ。

 

 

 

こちらも、またまた映えが止まらないクニッシュ・ハン(謁見の間)

 

 

 

中も豪華〜

 

 

博物館にもなっていて、

 

 

 

当時のコインの作り方などの展示や、

 

 

 

君主の姿を拝めたり、

 


当時の様子が、

 

 

 

写真や、

 

 

 

絵で見られます。

 

ガイドをしてくれていたのは19歳のシャリちゃん。

絵を見ながら「昔はネットもない不便な時代だったのに、皆笑ってる」

 

何もない頃の方が幸せなのかも

 

と言っていたのがとても印象に残っています。

 

 

イチャン・カラは城壁の中の小さな場所だけれど、似たような見学場所が沢山あって一人で見ていたら絶対に迷っていたから、この無料ガイドのお申し出は本当にありがたかったです。

 

私は自分が現地ガイドの仕事をしていた事もあって、

 

”観光地にはガイドを付けたほうが良い派”

 

効率よく回れるし、その場所への理解が深まってより思い出が深くなるからです。

 

現地ガイドさんは観光地に大きな花を添えてくれる存在。

いつまでも咲き続ける思い出をくれるの。

 

そんなステキなガイドさんシャリちゃんと回るイチャン・カラ見学は、次回に続きます。

 

つづく。

 

6月中旬、どんどん冬になるニュージーランドです。


 

2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。

 

旅っ記続きます(^_^)v

 

初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。

 

 

旅3日目は、初めて乗るセントラルエアでタシュケントからウルゲンチまでやってきました。

 

 

朝7時、ウルゲンチ空港に到着し、ここからヒバの町まで移動します。

 

タシュケント空港でYandex Goの登録を無事済ませたので、早速挑戦っ。

 

思えば、タクシーアプリを使うのは人生で初めてです。

 

 

 

お祝い はじめてのYandex Goお祝い

 

ウルゲンチ空港からヒバの宿までは約1時間で、1200円くらい。

 

安っ

(「・ω・)「ガオー

 

まだヒバではあまりYandex Goが発達してないそうで、ドライバーさんもちと不安げだった。

 

 

ヒバ観光で中心となる場所は、

 

 

 

高さ8mから10mの城壁に囲まれた中にあるイチャン・カラという旧市街。

当時の宮殿やモスクがそのまま残されている博物館都市として世界遺産に登録されています。

 

 

 

4つの門があり、入場は有料です。

 

ただ、イチャン・カラ内のホテル宿泊者は無料で入ることが出来ます。

(門によって対応が違うらしいので確認を)

 

私の宿はイチャン・カラの中にあるので、タクシーでそのまま入っていけました。

 

 

 

宿の前まで車は入れないのでライバーさんが荷物持って連れてってくれました。

 

とは言え、まだ朝8時すぎなのでチェックインも出来ず、朝食でも食べてきたら〜とのことで町に出てみました。

 

この日はめったに雨が降らないというヒバが雨😢

 

 

唯一開いていたTerassa cafeで、

 

 

 

ヘルシーブレックファースト的なものと、Houji-teaというのがあったので頼んでみました(US14.47 ドル)

 

何しろ雨で寒すぎるので温まりたかった〜。

 

Houji-teaしっかりとほうじ茶です。

 

前の方に日本の男の子2人組が座っていたのが見えたので、すこしおしゃべりしていいですか?同席させてもらいました。

 

同じ飛行機で来て、ホテルにチェックインできなくて唯一開いてるココに来たようです。

 

空港でも会っていたとは言え、厚かましいおばちゃんでごめんっ。

朝早くて、どこもやってないんでねヒマなのよ。

 

聞けば、インドやブータンを回ってウズベキスタンに来たそうな。

結構短い日程で周ってて、ヒバも1泊しかしないらしい。

 

日本は休みが取りづらいというお話。

 

現地ガイドをやっていた頃には日本文化にどっぷりだったから日々移動する忙しい旅行日程に疑問もなかったけれど、自分が旅するようになって、お客様たちはあの忙しい日程をよくこなしてたな〜と思うようになりました。

 

レストランを出て、

 

 

町を歩いてみるけれど、

 

 

雨だし寒いし、、、、。

 

先程の男の子たちから教えてもらったイチャン・カラ施設2日間共通入場券(US20ドルくらい、カード支払いOK)を買い、

 

 

 

雨宿りで見学場所に入場してみた。

 


イチャン・カラ内のホテル宿泊者はイチャン・カラには無料で入れますが、各施設への入場には

 

 

2日間共通入場券が必要になります。

 

城壁やミナレット(展望台っぽい)など別途料金がかかる施設もいくつかあるので、自分の見たいものに合わせてチケットは買われたほうがいいかもしれません。

 

私はイチャン・カラ内のホテル宿泊だけど色々と施設に入場したかったので共通券を買い、ミナレットは料金を支払って登りました。

 

 

やっと時間が来てホテルに戻ります。

 

本日から2泊するのは、

 

 

Feruzkhan Hotel -Madrassah Mohammed Rakhim Khan

 

朝食、バス・トイレ付き2泊で、US69.79ドル(カード払いOK)

 

メドレセは神学校(イスラム教の学校)のことで、廃校を当時の雰囲気を残しつつホテルに作り変えたというイメージです。

ヒバにはかつての神学校をホテルにしているところがいくつかあります。

 

有名なメドレセホテルは高いんですけど、 ここはわりかしリーズナブル。

 

だけど、しっかりメドレセ体験が出来ちゃいます。

 

 

 

趣たっぷりな通路を抜けると、

 

 

 

 

ぅわーおぅ

(*˘︶˘*).。.:*♡

 

本気の”わお”が出ちゃった中庭。

大学のキャンパス的な感じなのかな。

 

 

各部屋に続く扉を開けると、

 

 

 

また廊下が続きます。

 

 

 

いざ、入室ぅ。

 

 

 

 

素敵

(人´∀`).☆.。.:*・゚

 

かつて教室だったところです。

 

 

 

バスタブもある。

 

 

 

細部まで素敵、

 

 

 

全部素敵。

 

建物自体は古いけれど、ドアがカードキーだし、

 

 

エアコンにスマートTV

 

Youtube見れるじゃんっ!!

 

 

 

基本、スマートTVのホテルでは推しに推しが止まらないギークランドの動画を残しておきます。

今回も推しのグッズは持てるだけ持ってきてる。

 

 

 

 朝食レストラン、可愛い😀

 

 

 

種類も豊富で美味しかった😆

 

 

 

 

素晴らしい滞在が出来ました。

 

ホテルスタッフのホスピタリティーも抜群で、立地は最高。

 

超絶おススメです

(≧∇≦)/

中心広場から見たホテルの外観。

 

ウズベキスタン出身の同僚は泊まれるメドレセがあることに驚いているくらい珍しいことなので、ヒバに滞在の際にはぜひメドレセホテルに宿泊してみてくださいっ。

 

つづく。

 

 

6月中旬、冬っす!ニュージーランドっす!

 

 

2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。

 

旅っ記続いてます(^o^)/

 

初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。

 

 

旅3日目は、タシュケントからヒバに移動します。

 

本当は夜行列車で移動したかったのですが、運行日ではなかったのでヒバの町に一番近いウルゲンチ空港まで飛行機で行くことにしていました。

 

 

 

早朝3時のタシュケント空港国内線ターミナル

 

 

 

柱の美しさがウズベキスタンを感じる。

 

けどっ、けどっ、

 

チケット取った時には16:35発だったのに、なんと!05:20発に変更になったのです。

朝5時ですよっっっ!

 

そんなに時間変更することあります!?!?

 

中東の航空会社だそうですけど、中東情勢まったく関係なしですよっ。

そんなん始まる前にメール来ましたから。

 

むしろ中東情勢だったら納得したわ。

 

今回ウズベキスタンに行くと言うと「危ない」という声もありました。

なんとなくなスタン系のイメージもあるし、近くでは悲惨な紛争が起こっています。

 

旅する時、私が登録するのは”たびレジ”

 

旅の日程を登録しておくと危険度を知らせてくれますし、情勢が変わった場合でも随時メールで連絡あります。

 

コチラ方面に行くことに不安はもちろんありますが、行くも行かないも結局は自分次第。

 

イメージや噂だけで決めてしまうのは訪れる国に失礼だと思うので、自分なりに調べて安全だと信じて行くことを決めました。

 

 

さて、一睡もせずホテルをチェックアウトし、出発時間が航空会社の都合で勝手に早朝に変わった飛行機に乗るためタシュケント空港国内線に向かいます。

 

国際線空港とは離れているのようなので、タクシーにはちゃんと国内線と言った方がいいです。

 

 

ホテルから空港までは、フロントの方のアプリでYandex Goを呼んでもらい現金で支払ったので50,000スムでした。(US5ドルくらい)

 

親切なホテルで良かった〜。

 

昨夜も何度かYandex Goの登録を試みたのですが、結局出来ず。

 

Yandex GoはUberのようなタクシーやデリバリーのアプリで、これがあるとウズベキスタンの旅が格段にお安く安全に出来るという必須のアプリ。

 

ウズベキスタンのSIMを入れれば登録できるそうなんですけれど、私のSIMはまだどこにも繋がっていないようです😢

 

 

ホテルで「用意しておくよ〜」と言われてたボックスブレックファーストがなかったので、

 

 

空港で朝ごはん。

 

ついでにATMで現金もおろしておきました。

ヒバの町にもATMはあるけれど、現金が入ってないこともあるそうでタシュケントで出来るだけ現地通貨のスムを手にいれておきたかったのです。

 

細かいことですが、空港のATMは手数料が高いんですね。

 

 

朝ネコ

 

タシュケント国内線空港はバスターミナルくらいの大きさで、レストランの入口みたいな扉から入り手荷物検査を終えると待合室があります。

 

そこで、急に携帯が何かを受信しはじめたのです。

 

見るとYandex Goの承認番号でした。

 

昨日の係員は24時間経たないと電話番号が使えないと言ってたけれど、何かの手違いなのか、何が本当なのかはわかりませんが、これはありがたい。

 

大急ぎで登録を済ませませした。

 

携帯で何かをするのが苦手なのに、自分を褒めてあげたいくらいスムーズに出来た✌

 

 

やがて飛行機への搭乗がはじまりました。

 

今回乗りますのは、お初

 

 

Centrum Air

 

タシュケントを拠点にした新しい格安航空会社らしく、まだ時間変更などが頻繁にあるのだそうな。

 

それにしても、、、変更しすぎじゃないかい(まだ恨んでる)

 

座席指定や受託手荷物料金も合わせてUS79.44ドルでした。

 

 

 

本当なら夕方出発だったので夕日に輝くヒバの町が見たくて有料で座席指定したのに、早朝出発になったからさ〜、

 

反対方向から朝日昇っとるわ。

(;´д`)トホホ…

 

つづく。

6月中旬、寒いですね〜、ニュージーランドです。

 

 

2026年4月下旬、ウズベキスタンとその近郊の国を旅しました。

 

旅っ記続いてますっ(^_^)/

 

初回からはコチラ↓をご覧くださいっ。

 

 

旅2日目は、クアラルンプール空港KLIA2でトランジット中。

 

 

 

脅威の13時間トランジットを乗り切り、やっと出発時間になりました。

 

 

 

初めて見る行き先タシュケントにワクワクします😆

 

 

機内は、

 

 

マレーシア航空のお下がりなのか、air aisa の機体ではなく画面も付いていました。

もちろんLCCなので使えません。

 

 

受託荷物や座席指定、機内食付きパッケージプランにしていたので、

 

 

機内食😀

 

ビリヤニにしました。

申し込む時に選ぶんですけど、シンガポールからクアラルンプールまでは頼んだもの忘れちゃったので唯一聞き取れたチキンにしましたけど、このビリヤニは覚えてました。

 

美味し

(≧▽≦)

 

 

日本出発時からほぼ寝てないので、爆睡かましていると機内がザワザワ。

 

「なにやらが見える〜」と繰り返し放送しています。

 

 

 

 

えええ!!!

 

美しい〜

(人´∀`).☆.。.:*・゚

 

 

窓側の人が席を譲ってくれました。

 

 

 

こんな景色がずっとずっと続いているのです。

 

後から調べたら中国、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタンの4カ国、約2500Kmにまたがる天山山脈でした。

 

旅の間、この山脈をみるためにキルギスに行く!という人に何度か出会ったので、有名な山脈なんだ〜。

 

知らんかったわ。

 

 

あまりの美しさに、

 

 

 

機内も大フィーバー(古)

 

 

素晴らしい景色を見せて、

 

 

ウズベキスタン、タシュケント空港に到着。

 

 

 

 

ウズベキスタンの文字に心が踊りまくりです。

ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

 

しかーし、この後、初めての国洗礼をしっかり受けます。

 

ウズベキスタンではeSIMがあまり使えずSIMカードが便利とのことで買います。

カードが使えないところも多く現金が必要という情報が多かったので両替もしておきたい。

(基本USドルかユーロからしか両替できないらしい)

 

入国審査を終えると、SIMカード屋も両替所もしっかりあります。

 

ただね〜、めっさ冷たいんですよ。

 

まあ、ウズベキスタンに来るインバウンドのほとんどがこの空港利用ですから同じ質問に飽きてるのもわかりますけど、両替所はある程度人を捌いたらさっさと閉店、SIMカード屋は2週間くらいしかいないのに1ヶ月のを買わせようとしてくる。

 

ウズベキスタンではタクシー配車アプリYandex Go というのがあってかなり便利に使えるのですが、その登録がNZでも日本ででも出来ませんでした。

 

ウズベキスタンのSIMを入れれば電話番号もあるので出来るはずなのになかなか上手くいきません。

係の方に聞くと、SIMを入れてから24時間経たないと電話番号の承認が出来ないらしく「24時間後にやってくれ」の一点張りです。

 

結局SIMは頼んでもいない1ヶ月のを買わされていたし、他の両替所ではお札が少し破れているという理由で両替も出来ませんでした。

 

タクシー交渉するのもめんどくさかったので、係員がぶっきらぼうに教えてくれたタクシーカウンターに行くと、US20ドル

 

空港から市内はだいたいUS5ドルくらいなので、エライ法外じゃないっすか。

 

隣のカウンターに聞いてみるとUS13ドルなので、もうお願いすることにしました。

 

カモが来たぜ〜みたいに数人に案内されながら外に行こうとしたら、自動両替マシンを見つけたのでさっき両替所で断られた紙幣で両替してみました。

 

無事ウズベキスタンの通貨スムをゲッド!

 

でもね、

 

これがイケナイ

 

タクシーまで案内されていた数人にしっかり見られているワケです。

 

数人に囲まれ車に到着すると仲間のひとりが翻訳機を使って

「あなたのレシートは無効です、あと1000000スム支払ってください」

と言ってきました。

 

私のレシートを指さし、NOを繰り返します。

 

もうね、ここはいきますよ。

 

「あのさ〜、13ドルの時点で法外だってわかって乗ってんだよ、さっきスムを手にしたのを見たからっていい気になんなよっ、こっちは法外ってわかってノッて乗ってやってんだよ、早く市内に行きさらせっ!!」

 

と怒鳴り散らしました。

 

怒る時は母国語が良い。

もちろん、この人たちに英語は通じないけど。

 

スゴスゴと去っていきました。

 

っとに油断ならん。

 

初めての国で到着したばかりだと、こういう事はよくあること。

 

洗礼を受けたと言い聞かせ、タクシーに乗り込みました。

ホテルまでは市バスでも行けますけど、もうクタクタなんでね。

 

後で知ったのですが、オファー頂いていた宿の送迎は13ドルでしたし、後日出会った日本の方々は外のタクシーと交渉して15ドルだったとのことなので、まあ、送迎をお願いしたと思えば、、、と納得しました。

 

すったもんだで到着したのは、

 

 

Musafir Hotel

 

朝食、バス・トイレ付き1泊US34.81ドル(カード払いOK)

 

 

部屋も広くて、

 

 

とても清潔、ホスピタリティーに優れた感じの良い宿でした。

 

まあ、このベッドで寝ることはなかったんですけど。

(^_^;)

 

 

部屋に荷物を置くと、

 

 

私はすぐに宿を飛び出しました。

 

向かったのは、

 

 

タシュケントパーク

 

夜に行われる噴水ショーが見たかったのです。

 

タシュケントには旅の最後にも1泊しますが、その時には別の場所に行くつもりなので、このタイミングでどうしても見ておきたかった。

 

そのためにタシュケントパーク近くのホテルを取ったんですから。

 

ただ、ショーが始まる時間がはっきりわかりません。

宿の人に聞いてみたけれど、30,40分後くらいかな〜レベルです。

 

 

 

それにしても、キレイだわ〜。

 

タシュケント、思ったより大都会

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

 

 

すると、遠くから「オッパ〜ガンナムスタイル♪」が爆音で聞こえてきました。

 

 

 

あそこだ!

 

ダッシュ

(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

 

 

 

間に合った〜、

 

 

 

見れてよかった😆

 

 

 

美しい夜の街を少し散歩することにしました。

 

ウズベキスタンは治安が良いとのことです。

 

 

 

お!Korzinka発見っ!!

 

ウズベキスタンでは有名なスーパーチェーン店。

 

 

ぐるりと一周し、

 

帰り道に見つけたATMで現金を引き出し、その前にあったスーパーでお水などを仕入れ、宿に戻りました。

 

今夜は、寝られない予定です😢

 

つづく。