ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。

ちょこっと、つぶやいてよろしいでしょうか。

海外生活29年、現地でのオモロ苦労話や、時々する旅話をつぶやいています。

5月も終わりますね〜、秋深しニュージーランドです。

 

私はオークランドにあるホテルでハウスキーピングとして働いています。

多種多様な民族がいる多国籍な職場です。

 

ハウスキーピング部マネージャー、ジャッキー、お互い有給休暇取ってたので2ヶ月ぶりくらいに会いました。

 

まあ、NZの有給休暇あるあるですね。

 

 

ジャッキーの息子さんは、現在日本のラグビーチーム

 

クリタウォーターガッシュ昭島

 

で選手として活躍しています。

 

過去記事↓

 

息子クイントンくんを訪ね、私と同じくらいの時期に日本に滞在していました。

 

行く前から大騒ぎでしたが、帰ってきてもまだ興奮しとる😂

 

「日本が良い国で良かったぁぁぁ」

 

世界安全な国ランキングでは

NZ3位

日本12位

NZからすれば世界のほとんどの国が安全じゃない。

 

ジャッキーの家は昔から日本人学生をホームスティで受け入れているし、日本の安全さはもちろん知ってはいるけれど、その目で見るまでは心配ですよね。

 

実際に日本に滞在してみて改めて良さを実感。

 

聞いて聞いて〜と日本称賛話が止まりません。

 

旦那さんのジャケットが引っかかってほつれてしまったので直してもらったら「1000円」と激安だったので、その仕上がりの素晴らしさにチップを出すと、受け取ってくれなかった。

 

NZにチップ制度はないんですけど、何か特別な対応をしてもらったり素晴らしいサービスだと感じたらお渡しする文化はあります。

 

感動したのはチップを受け取らなかった事ではなくて、そのおばあさんのチップの断り方。

言葉は通じなかったけれど、日本人って本当に正直で心が温かいというのが伝わってきたそうな。

 

ジャッキーが、何度もお辞儀をしながら手を振り続けて「いえいえ、もらえませんよ〜」って言ってるおばあさんの真似をしてくれるんですけど、日本人の私には見慣れた姿でもジャッキーにはとても新鮮に見えたようです。

 

日本を訪れたインバウンドのSNSで盛り上がっているのが「日本人の謙虚で真面目な姿」

これは本当に感動します。

 

私も、日本に到着した直後から日本の人たちが一生懸命働いている姿に心打たれたもん。

 

常日頃、職場で不真面目人間ばかり見てるから感動も倍よ😂

 

 

 

そして、日本を象徴する姿とも言える”落とした財布が戻ってくる”も体験。

 

旦那さん(おっちょこちょいすぎる〜)がタクシーの中に財布を忘れてしまい、タクシー会社に問い合わせたら「近くの交番に届けてあります」と無事確保。

 

財布が戻ってきたことにも感心したけれど、その時のおまわりさんの対応が優しくて

 

「安心して息子を任せられるわ〜」

 

日本が海外旅行先として人気になっているのは”安いし円安だし”という意見が多いけれど、私はそれだけじゃないと思いますよ。

 

美味しいご飯や美しい景色だけじゃなく、日本の人たちが人気の理由だと思います。

 

安くて美味しいご飯や素晴らしい景色は他の国にも沢山あるけど、日本文化を味わえるのは日本だけだもん。

 

 

過去記事↓

 

結局、旅で残る一番の思い出って地元の人たちとのふれあいだったりします。

 

英語の看板やインバウンドが歩きやすい導線を整備するのも必要だけれど、迎える日本の人たちがストレスなく、いつまでも日本の心を持って対応できるような環境を作るのも大切だと思うけどなぁ。

 

 

とにかく日本にメロメロになって帰国したジャッキー。

 

滞在していたのが観光地ではなくチームの本拠地があるところで、町の人たちがすごく良くしてくれて、素敵な滞在になったそう。

 

日本食が美味しいのは知ってはいたけれど、路地の奥にある小さい食堂ですら美味しかった!

心も胃袋も大満足とのことです。

 

「日本になら安心して息子を置いていけるわ〜」

 

クイントンくんはチームでの契約延長を望んでいて、日本にまだまだいたいらしい。

息子の海外移住を心配していたジャッキーだけど、実際に日本に行って見て契約延長に大賛成!


 

 

ただ、そんなジャッキーでもひとつ理解できないことが。

 

「私達の滞在中、息子と一緒に日本を回りたかったけど休みが貰えなかったの」

 

そうなのよね〜、

 

それも日本なのよ

 

「仕事で行けない」「仕事だから遅れる」

 

私も、日本滞在中はNZでは聞けないこんなセリフを聞きます。

 

クイントンくんのチームメイトの奥様がNZ人で「妻が日本に来るから空港に迎えに行きたい」と会社に言ったところ休みを貰えなかった話には、ジャッキー怒りすら覚えたらしい。

 

NZならね自分のことが優先で「仕事は休むもの」だもんね。

私も今まで「休みたい」にNOを言われたことないわ。

 

まあ、それも日本だからクイントンくんには社畜文化も味わってもらいましょうか。

 

 

「息子がいる間、日本に通っちゃお〜」とウキウキなジャッキー。

 

かねてから”日本人妻”を希望しているから、願いが叶うといいですね😀

 

5月下旬、本格的な秋ですね〜、ニュージーランドです。

 

 

落ち葉掃除に明け暮れる日々がやってくるぅ〜。

 

 

私はオークランドにあるホテルでハウスキーピングとして働いています。

多種多様な民族がいる多国籍な職場です。

 

私のお仕事はロビーやトイレ、ジムやスタッフエリアを清掃するパブリックエリア担当。

 

朝、ロビーに掃除機をかけているとおばちゃんがやってきて、部屋の鍵をかざし身振り手振りでなにやら伝えてくれます。

 

あー、鍵が開かないのね

 

なぜ清掃している私に言ってくるのか不明だけど、とりあえずフロントにご案内し解決です。

 

この日のフロント担当は、もともとハウスキーピングとして入ってきたインド出身のパティック。

ウチに来た時は学生さんだったけど、卒業してビザも出たのかな〜フロント係もすっかり板についてます。

 

身振り手振りのおばちゃんが去ってから10分ほどして、今度は違うおばちゃんがやってきました。

 

韓国語で「部屋番号忘れた〜」

 

私も一応韓国に留学をしておりましたので、これくらの会話は出来ます。

 

フロント係のパティックに伝えるとすぐに「2009号室」と答えが返ってきました。

 

この時点で、ちとオカシイな〜とは思ったんです。

そんな即答できるくらいゲストと部屋番号って覚えているもんなのかな。

 

すると、韓国のおばちゃんがすぐにやってきて「部屋が開かない」

 

だろうね😂

 

だって、最初のおばちゃんと、このおばちゃん、違う人だもん。

2009号室なのは、最初のおばちゃん。

 

パーマのショートヘアーに、模様の入ったカーディガン。

 

すんごく似てるけど、最初の2009号室おばちゃんは中国で、この部屋番号忘れたおばちゃんは韓国。

 

 

私はアジア人だからなんとなーく違いがわかるし、最初は身振り手振りで次のおばちゃんが韓国語だったからよりわかりやすかったけど、パティックからしたら同一人物よね。

 

状況を話して2人で笑っちゃったけど、日中韓は本当に見分けがつかないらしい。

私だってヨーロピアン見て、どこの国の人なんてわからないんだから当然です。

 

旅をしていても、私にかかる声は「ニイハオ」「アンニョンハセヨ」そして、やっときました「コンニチハ」

 

時々、タイとかフィリピンとも言われるし、こないだ旅してたウズベキスタンでは「コレいくら?」ってお店の人に間違えられて聞かれたわ😂

 

 

韓国のおばちゃんには無事部屋番号をお伝えして終了。

 

2つの国のおばちゃんを同一人物だと思ってしまったパティックだけど、「日本はわかるよ」とのこと。

 

「うるさくないから」

 

旅先では積極的に日本語で話をしよっと。

 

5月下旬、秋深まる、ニュージーランドです。

 

日本滞在の旅っ記を綴ってまいりました〜。

 

過去記事↓からご覧くださいっ。

 

 

 

 

ワクワクしながら始まった、

 

 

 

約1ヶ月の日本滞在。

 

 

 

楽しい時間は、

 

 

 

一日一日と、

 

 

 

どんどん、

 

 

 

待ったなしの、

 

 

 

超特急で、

 

 

 

過ぎていきます。

 

 

 

 

沢山見せてくれた、

 

 

 

美しい、

 

 

 

春の、

 

 

 

日本。

 

 

 

懐かしい、

 

 

 

場所も、

 

 

 

見慣れた、

 

 

景色も、

 

 

 

またしばらく見ることはできません。

 

 

 

 

桜の花が散り始め、私の日本滞在が終わりました。

 

 

 

 

日本最後は空港のコメダでモーニングと決まっている。

 

 

日本を出国する瞬間は、毎回心が苦しくなります。

思いっきり泣いて、楽しく過ごした時間に思いっきり感謝して、機内へ。

 

 

 

サヨナラ、ニッポン。

 

私は次の旅路に向かって、出発しました。

 

*ウズベキスタン旅っ記は膨大な写真整理もありまして、、、、

少々お待ちくださいm(_ _)m

5月下旬、秋が止まらない、ニュージーランドです。

 

海外在住者の尽きない悩みって「いつか日本に帰る日が来るのだろうか」だと思うんですけど、特に気になるのは両親のこと。

 

私は1年半から2年毎に日本に里帰りするんですけれど、その度に’あと何回会えるのだろう”と考えてしまいます。

自分自身も老いてきてますしね〜。

 

今回の里帰りではあまりどこかに出かけるようなことはせず、なるべく家族と一緒に過ごすように心がけてはいました。

 

父の足が少々悪くなり、もともと他の病気もあったので歩行はゆっくりではありましたが、手すりや杖が必要になったのです。

 

リハビリも頑張って思ったよりは大丈夫ですが、棚の高いところにある物が取れないので今回はその入れ替えや、なるべくぶつからないように家の中の歩く導線を確保する為に色々動かしたり買い替えたりと、やることが沢山ありました。

 

何かが変わるのを嫌う父は抵抗したり悲しんだりしているから心は痛むけれど、安全にはかえられない。

 

そして私自身も一人暮らししていた時の荷物や海外生活で持ち帰ったもの、数年前実家を移した時の荷物をいとこの家に置きっぱなしにしていましたが、叔父叔母もいつまで車の運転が出来るかわからないので、今回引き取ってくることにしました。

 

 

母と棚の上を整理しながら”本来だったら、季節が変わる毎に来て入れ替えを手伝ったりするんだろうな〜”と思ったり、一緒に買物に行っても老いた母には荷物が重すぎるように感じます。

 

父があまり動けないので、家のことを母一人でやらなければなりません。

 

周りの友人たちは「週や月に一度、一緒に買い出しに行く」というのを聞いて、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

私はやってあげられない。

 

両親になにかあっても、私は”すぐ次の電車で行こう”や”一晩中運転すれば着く”が出来ません。

 

それは祖母が亡くなった時、お通夜に間に合わず、お葬式も一番遅い時間帯にしてもらってやっと参加できた経験から実感はしています。

 

一秒でも早く祖母のもとに行きたいのに、一日一便しかない飛行機に乗って11時間やっと日本到着、そこから名古屋へ移動する。

 

その道中はなんとも言えない苦しい時間でした。

 

だからと言って「日本に帰る」決心もつかないのです。

 

 

私自身”親の介護はしない方がいい派”

 

昔、特別老人養護施設で働いていた時、ひっかかれたり叩かれたりしながら利用者さんのオシメを替えて”親のオシメだけは替えんとこう”と思ったからです。

 

こういうのは専門のスタッフに任せたほうがいい。

会いに行って楽しい時間を過ごすだけの方がいい。

 

ただ、今、

 

やれるべきことをしてないのではないのか。

 

という考えは常に頭の中にあって、だけど帰る気持ちにもなれない葛藤は時が過ぎていくほど強くなっていくのです。

 

私にとって”両親のNZ呼び寄せ”も現実的ではありません。

 

幸いNZでは親の介護などの理由があれば、会社に籍を置いたまま2年間休職する事ができるそうですから、それも頭には入れておきましょう。

 

全くわからない未来なので、なにも決められないのがもどかしいですね。

 

遠くからではあるけれど、自分の幸せな姿を見せ安心してもらうことが今の私に出来る親孝行のすべてです。

 

5月下旬、日々寒くなってきますね〜、ニュージーランドです。

 

日本里帰り旅っ記続いてます😀

 

日本って美味しいものしかないし情報も溢れているから、今更紹介されたとて、、、ですが、お付き合いくださいっ。

 

日本で食べて美味しかったもの特集

 

名古屋編

 

 

すゞ屋(大須)

 

テレビやYoutubeで取材されてないお店なんてない大須だけど、ここはあまり出てないのかな。

お得なランチセットもあって結構並びます。

 

 

 

名古屋に来たらね、コンパルさんは絶対っ!

エビフライサンドとアイスコーヒーは名古屋の誇りだでね。

 

 

 

菜めし田楽定食(鶴舞公園)

 

久しぶりに食べたけれど、感動したっ。

お花見の時期だったので40分くらい待ちました。

 

お店も風情があるぅ。

 

田楽だけだと待ち時間もあまりなく、店のお庭ですぐ食べられます。

(店外持ち出しは出来ません。)

 

 

 

お寿司は、

 

 

何度でも行きます。

 

 

 

ポン・デ・リングって邪道ドーナツだと思っていたんですけど、めっさ美味しいやんっ。

 

 

 

TEPPAN EN(金山)

 

雑居ビルの中にあるのにオシャレな鉄板焼屋さん。

歩いていて偶然見つけた!っていう場所にはないので、予約時に行き方聞いておくといいです。

 

ランチメニューは3つしかなくて量も少なめですが、すんごく美味しい。

私はステーキ丼にしたけど、ハンバーグが最高らしい。

 

 

 

なまず屋(一宮店)

 

 

 

何店舗かあるけど、一宮店が一番美味しいらしい。

 

 

 

これは、もうおわかり頂きたいっ!

愛方と呼ぶ親友がオープンした小料理屋のきしめん。

 

これを食べずに名古屋は出たらいかんのだわ。

 

 

 

ひとり鍋のすき焼きやしゃぶしゃぶの他、こんなもの食べたいリクエストも受け付けてくれる。

行かれる際にはご予約を。

 

 

関西編

 

 

 

コーヒーショップ ミカ

 

平安神宮からすぐで、何気なく入ったのに名店だった。

 

 

 

マスターが一杯づつ丁寧にいれてくれるコーヒー絶品。

 

あまりの美味しさにブラックで飲んでしまったよ。

最後、ちとミルク入れちゃったの後悔。

 

 

そして、普段ラーメンとかあまり食べない私がハマった

 

 

神座

 

神座って「3度目からクセになる」がコンセプトで、前回の里帰りでは「そんな、、、?」だったんですけど、3度目の魔術に妹がかかり連れていかれ見事私もハマりました。

 

1週間の滞在で2回食べたわ😆

 

 

浜松編

 

はコチラ↓からお楽しみください。

 

美味しいもの溢れる日本のお陰で、今回も

 

美味しい滞在ができました。

ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。