イランって、怖い国、悪い国って言う潜在的な意識を日本の教育で歪んで教えられていますが、実際にイランに行って見るととても裕福な国であることが分かります。そして女性は外出時にはチャードルと言う黒い布を纏い、顔を覆います。とても貞操を大事にする民族です。アメリカに大虐殺される前の日本と同じです。

 

イランにはシラーズって言う町と、イスファハーンと言う町があります。

シラーズはアケメネス朝ペルシャの都、ペルセポリスがあったところです。

イスファハーンは、ブルーが映えたモスクのあるとても綺麗な町です。 この町には川が流れていて、その傍でチャイハネを楽しんだことが懐かしいです。

 

私がイランに行ったのは1990年代で、当時の撮影はネガを使っていたため、写真はアルバムの中です。アメリカにイランがボコボコにされた昨今、とても貴重な写真となりました。 本ブログにアップできないのが残念です。

以下、宗教行事の流れです。

 

アリー・ハメネイ師の死去に伴うイラン国内の公式な服喪期間(喪)は、2026年4月9日(木)に明ける見通しです。

イラン政府は、2026年2月28日のハメネイ師の死去を受け、40日間の国家哀悼期間を宣言しました。 

 

服喪期間に関する詳細

  • 国家哀悼期間: 2026年2月28日から数えて40日間(2026年4月9日まで)とされています。
    • シーア派の伝統では、死後40日目に「アルバイーン(Arba'een)」と呼ばれる重要な追悼の節目を迎える習慣があり、これに合わせて設定されています。

 

2週間の停戦協定がアメリカと締結された矢先にイスラエルが攻撃をしたことによって、恐らくこの停戦協定も水泡に消えるでしょう。また、イランの反撃の大義名分が出来ました。 今回のアメリカのやりようは賛成しかねるので、ここはイランに頑張ってもらいたいものです。 

 

しかしイスラエルってホンマ、糞みたいな国です。 ヒットラーがユダヤ人を迫害したかった理由が分かるような気がします。ヒットラーもこう言った世界情勢になることを予見していたのかも知れませんね。 日本ではユダヤ人を救ったと言われている外交官の杉浦千畝(すぎうらちうね)も実際のところ、ユダヤ人にVISAを発給して人命を救ったと言われていますが、果たしてそれが正しかったのか? これは歴史の検証が要るかと思います。

先日、東南アジア骨董ハンター会のメンバーの方から、以下のOpium Weightがヤフオクにアップされていることを教えていただきました。 

 

ぱっと見、私の真贋判定はコピーでした。 何分、ネット上の写真からの判断では目利きが難しいのは否めないのですが、30年、Opium Weightを集めて来た経験値の直観から何か違和感を感じました。

 

そこでミャンマー、タイ、ドイツ、フランスの友人のコレクターに写真をWhatsappで送信し、各位の意見を拝聴しました。異口同音で贋物判定でした。

 

「昨今のコピー品は、重さも正確にコピーしていることから重さからの判定は難しい」って言うのは我々コレクターの共通認識でした。とは言え、1207gは少し重い。通常は1000g~1100gのレンジの中にあるのが理想的であると言う友人の見解を聞き、確かにその通りと私自身も納得した次第です。

 

ドイツ人の友人から私の違和感の理由を一枚の写真で明らかにしてくれました。 それが以下の写真です。

 

(本物)

 

これらの文字をSCRIPT(スクリプト)って言いますが、Auctionに出されていた以下の写真と見比べると違いが認識される=これが私の違和感ではないかとドイツ人の友人が教えてくれました。彼曰く、「真贋は50/50かな?、その意味、分かるでしょ」って言うコメントをもらいました。また、改めて写真を見比べて、「そもそも鉄肌感も違うやん」って思いました。自分では第一印象の根本の説明は難しいですが第三者に見てもらうと、より目利きの精度が分かります。

 

今回の出品

 

あくまで真贋は意見の総意に基づくものです。 12万円近くで落札された方も、価値観は分かってはるかと思うので、骨董は信じるものが救われるって言う見方もあることから、お好きにするのが良いでしょう。因みに私は、基本、匿名者からの出品は買いません。 

 

フードコートでランチを済ませようとスタバを出た目の前に

 

 

お寿司屋さんを発見!  ランチセットが1,188円!

#高木鮮魚店 

 

 

 

内容も良かったので、速攻、注文しました。 
1,000円ランチは難しい昨今、このランチは美味しくて、満足感がバッチリでした。 

 

さて、大阪に帰ろうかと思ったものの、折角京都まで来ていて、しかも桜のシーズンであることから、出町柳の近くにある本満寺と言うお寺さん行くことにしました。

 

さてバスですが、京都市バスで205系統に乗車することになります。 しかし、この205系統、京都を一周するバスで、時計周りと時計の逆回りで運行されています。従ってバスの周り方を間違えると、エライことになります。

 

 

そして、そのエライことをしてしまいました(笑) 時計周りのバスに乗っちゃいました! 30分でいけるところ、1時間ぐらいかかりました。 でも、その間、本(ミヤウーのキリシタン侍)を読んだり、ブログをアップしたりと1時間はアッと言う間でした(負け惜しみ)

 

長いバス旅でしたが、バスを下車して見事な鴨川の桜並木を見ることが出来ました。

 

 

 

 

 
昔、四条界隈の鴨川の桜も綺麗だったのですが、老朽化による危険性や維持管理の観点からと言う理由は表向きで、政治家の利権で伐採されちゃいました。

 

バス停から少し歩いて、本満寺に到着。

 

 

折角、1時間もバスに乗って、葉桜とは! がっくりです。 東寺の枝垂れ桜と言い、今年はご縁が無い様です。

 

 

 

 

 

しゃーないので境内の桜の写真を撮影! 

 

帰りは出町柳から京阪で帰阪しました。 

今日は諸国民芸のTさんが久しぶりにガラクタ市に露店をされると言うことで、私も久しぶりに張り切って5時50分のJRの快速に乗って東寺に参陣しました。

 

 

今日が一番の桜の見頃と思って東寺の枝垂れ桜を楽しみにしていたのですが、なんと見すぼらしい姿でした。病気か?それとも昨年の暑さで駄目になったか?それとも、もう散っちゃった?

 

 

今のガラクタ市は昔の弘法市のようで、また、今日は気候も良く、沢山の露店が出ていました。

 

 

 

 

 

 

今が一番の見頃の桜でした。庭園内に入らなくても十分に桜を満喫することが出来ました。

 

ハンティングは、ビルマはトワンテ窯の初期青磁の双耳小壷、李朝白磁の明器が気になりました。欲しかったのですが、次のご縁を待つことにしました。

 

 

京都駅前のイオンのスタバで朝食! 京都駅内のスタバは激混みですが、こちらはゆっくりと出来ます。

 

折角の京都、この後のプランを思案中。

先日、航空券の値上げのForecastをお知らせしました。

 


案の定です。 ↓

 

ケロシンが無いと、飛行機はただの鉄の塊がです。今は燃料サーチャージで済んでいますが、運賃自体を触ることが予想されます。そうなると、日本は鎖国状態になるか?

 

エイプリルフールであってほしいです。

 

 

 

 

エイプリルフールで笑った嘘は?

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先日、ミャ・ウーに行きたいって言う話をしました。 ↓

 

 
しかし、この地域は日本の外務省から渡航禁止勧告が出ているエリアです。
 

 

 

民族間同士の争いと言うのは決着のつかない闘争です。ある意味において単一民族の日本人には分からない争いですが、昨今、クルドとか訳の分からない民族が入ってきて、古来より連中(レイプ=合法と思っている民族)は女性をレイプして威勢拡充する民族ゆえに、近い将来、単一が崩れ、他民族日本になると自ずから、殺し合いにいたる民族争いになることは火を見るよりも明らかです。従って日本人も適度にヘイトになるべきです。

 

話は逸れましたが、先日、SNSで「ミャウーのキリシタン侍」と言う本を見つけました。 早速、図書館で借りて読むことにしました。

 

 

2013年に発刊された本ですが、この本が出されるまで、ミャ・ウーは治安は良くなくとも平穏なエリアでした。 私も当時、パガン、インレー湖、マンダレーと旅し、いづれはミャ・ウーに旅したいと思っていました。「旅と言うのは、行ける時に行っておく」が鉄則です。 行けなくなると、行けるまで、行きたくなるのが人情です。私も行きたくて行きたくてしょうがないんです。この本、ミャ・ウーの歴史と観光地の説明があり、著者の思いが入った良い本です。今、2/3程、読みました。 図書館の本ではなく、My Bookにしようと思っています。

ウチの近所に土佐藩の蔵屋敷跡がありますが、桜が満開になるとかなり見栄えが良いんです。










神社の前にある公園は呑み食いでドロドロですが、神社内は静かに桜を愛でることが出来る穴場です。


今朝、土佐稲荷の桜を見に行って来ましたがまだ五分咲きでした。見頃は次の週末かと思います。

恒例のアンティークフェアーに行って来ました。

 

 

開催の3日間とフェア前日の準備日込みのショバ代が1ブロック=176,000円、ハーフで115,000円となり、大半のディーラーさんもショバ代が回収できるか不安だって言うってはりました。片や買い手であるお金持ちのハンターにはあまり感じないと思いますが、小金持のハンターには商品単価の結構な値上げを感じた人も少なくないと思います。

 

中国人のディーラー達は品物を持ち寄っての多売で出店料を塗す。だから品物の真贋もかなり胡散臭くなり、紛い物が多くなっていました。中国系の店は危うしです。

 

さて私の場合、日本の先行き不透明の昨今、「無理して買うこともない」と思い、欲しいものが3、4点あったものの敬遠することにしました。 出陣前は鼻息が荒っかったのですが、戦場では意外に冷静な対応が出来ました(笑) 今日は色々とディーラーさんとの情報交換で終始ました。

 

 

お昼は毎度お馴染みの「韓丼」のランチセットです。

 

 

 

 

 

見せかけ990円ですが、Option形式になっていて、いつものパターンの組み合わせだと差額が生じて1,000円のボーダーがいよいよ超えました。 そして肉の量が激減です。 次回はコンビニ弁当にします。

 

さて先述の通り、私は冷静な対応が取れましたが、他のお客さんはお買い物に全力投球されてはる方が多かったように思えます。他国ではガソリンが無くて、ガソリンスタンドに長い行列が出来ていると言う情報もありますが、今日のアンティークフェアーを見ていると、まだまだ日本は平和ですね!

昨晩、会社から帰宅し夕飯を済ませて自室でゆっくりしていたら、「ドン」って言う地鳴りがしてミシミシと横揺れして、その後、再度、「ドン」って地鳴りしてユラユラとマンションが揺れました。この2回の「ドン」って直下型の地震だと思います。

 

その後、数分して福岡で地震が起きたようです。 この兵庫の地震の前に京都が揺れたって言う情報もあり、玉突き地震のようにです。こんな地震、初めてです。 

 

巷で噂になっている政府の地震発生装置が気になります。 どのテレビ局も2回の「ドン」って何?って言う報道をしないことや、今や天候も地震も火災も全て、コントロール出来るって言われている昨今、ますますそれらの噂の信憑性が増していると実感しました。

 

 

 

 

 

 

何故、円安になるのか?

 

物品をドルで支払わなければならない時、我々はドルを買わなくてはなりません。 そうするとドルに価値が付く一方、ドルを買う立場の国の通貨の価値が無くなり、日本だと円安になります。

 

以下を見ると日本が円安になったのは、NISAで外国株を買わんばかりに大量の円を売ってドルを買ったこと。そして3階建て厚生年金基金を潰して401KやiDeCoのような確定拠出年金に移管して外国株を大量に買う=円を売ってドルを買うことをしたから円安になりました。 以下の時系列を見れば一目瞭然です。 これを進めたのが自由民主党です。そして自民党に煽られた日本人は、物価高に苦しめられ、現在は自分の首を自分で絞めた格好になっています。

 

 

では私の好きなタイの通貨、バーツのバーツ高は何故か?

 

これは金の売買が要因です。 金はドルでしか買えないのが掟。そこでタイ政府は国民に一日の購買金額5000バーツに抑えるなどしてドルの購買を抑えました。 そこで少しでも金の取引が少なくなるようになれば対円については円高パーツ安に向かい始めるかと思います。

 

しかし問題は、イスラエル・アメリカとイランの戦争次第でしょうか。。。。。。

 

 

 

2014年以降のドル円為替相場(概況)

  • 2014年〜2015年: アベノミクス初期の円安傾向。1ドル=100円台〜120円台で推移。
  • 2016年〜2020年: リスク回避や米景気不透明感から一時的に円高傾向(100円〜110円台)が定着。
  • 2021年〜2022年: 米国の急激な利上げ(金融引き締め)と、日本の緩和継続による「金利差」の拡大で円安が加速。2022年には24年ぶりの円安水準へ。
  • 2023年〜2024年以降: 金利差が縮小せず、1ドル=150円を超える歴史的な円安・ドル高が定着。 

NISAの歴史と主な節目

  • 2014年1月: 初期NISA(一般NISA)開始。
  • 2016年4月: ジュニアNISA開始。
  • 2018年1月: つみたて開始。
  • 2024年1月: 新NISA開始(現行制度:つみたて投資枠・成長投資枠へ一本化、恒久化)。

厚生年金基金は、2014年(平成26年)4月の改正法施行により制度が終了し、原則として10年程度の期間をかけて段階的に廃止(解散・移行)が進められています。多くの基金は既に解散していますが、一部は存続、または確定給付企業年金(DB)や確定拠出年金(DC)へ移行・再編されています。 

 

主なポイント

  • 制度終了: 2014年4月1日に施行された改正法により、新規設立が禁止され、原則10年(2024年頃まで)での廃止が決定。
  • 現状: 多くの基金が解散手続きを終えたが、全ての基金が「いつ」終わるという一律の強制期限ではなく、2024年以降も当面存続する基金も存在。
  • 廃止の理由: 運用環境悪化による財政悪化(代行割れ)が背景。