息子が1歳になりました。
パーティーのテーマはwild one!
ラテンらしく盛大に行きました。笑
本当に無事に生きていてくれてありがとう。
突然ですが、 育った環境もあり、私の日本語は結構怪しい。
(嘘。育った環境が・・・っていうのはただの言い訳。
でも、馬鹿だと思われたくなくて、すぐにそうやって言う癖がある私w)
もちろん言語メンテは頑張っているし、娘にもその姿勢を見せているが、
たまに本当に漢字が分からなかったりするので、
こうやってブログとかを書いて日本語メンテナンスを頑張っている。
本当のことを言うと、書きだけではなくて、読みも怪しい時があり、面白いブログな方は結構知的な感じの物言いをするので、漢字が読めないこともある。
言語は本当にシーソーゲームなので、
本は日本語、英語、ポ語を均等に読むようにして
1人、脳内シーソーゲームをやっている。
そんな中娘に、
ママイ、Que chique! (英語だとSo Fancy!的な)って日本語でなんていう?
と言われて答えられなかった。
「すごいファンシーだよね!」が1番かな?と思って答えたら
「でも、Veryをすごいって訳しちゃダメって言ったよね?それに
言葉を混ぜちゃいけないって前言ってたけど、ファンシーって英語じゃん!」と。
うぅ・・・そうだ。
6歳の質問、激ムズ。
Que chique! は英語で直訳するとHow fancy!だけれど、
使い方としては、サラッと「いいねー!」という口語な感じで褒める時に使う言葉である。
だから、日本語で直訳して「なんて、豪華なのでしょう!」とか言ったら
もうその日本語は変だし、普通に使えないし、
なんか違う気がする・・・
っていうか絶対違う!
ここは、「ファンシーじゃん!」が1番日本語の感覚に近いのか?
お迎えの車の中で聞かれたことが分からず夜中頭の中でグルグル考えた。
今日の朝、答えは未だ分からない・・・
私もやっぱり本当のバイリンガルじゃないのかも。
また悩む…
そして娘は学校の図書館にあるこの本を借りてきた。
世界はほとんどアジアじゃん!!!
って一言でアジアが広いことを知る。
日本に興味津々の娘。
海にゴジラはいないとかミサキって誰やねん!とか
突っ込んでる6歳児を見ると、
日本を見てると嬉しいんだなぁと
マルチリンガルは人生一生勉強ですな。
そして私は娘の勉強をいつまで助けられるのだろうか…とほほ


































