日本サイコー!と思う時と、
やっぱ日本は無理だわ・・・と思う時と波がある私。
今は、ちょっと日本どうなの?ループに
入り込んだ。
日本人が自分を卑下する理由の一つに
日本人は色々うまくいっているように「見える」人が
嫌いという風潮があるからだと思う。
そう言う人たちを蹴落とすのに必死になる
偽物正義感を抱えた人たちが多すぎること。
吐き気がする。
心から軽蔑する。
「私は良いんだけど、みんながね」
というエセ正義感は本当に見苦しい。
私が嫌なの!って言った方がまだ
潔良くない?
最近の身近な例だと資産家というだけで、
やたらその人の粗探しをして、
ありもない噂を流し、蹴落とそうとしている
汚い大人の集団を目にする一幕があった。
富裕層は特に孤独で、
大きな問題を1人で抱えてるのにも関わらず、
何も知らない一般の奴らで
とにかく悪口を周りに言いまくる人たちがいる。
本当に気の毒でたまらないし、気持ちが悪い。
彼らが収めてくれる巨額な税金があるからこそ、
平等な社会が成立していると言うのに・・・
感謝まではしなくても良いけれど、
資産家で容姿も素敵だからという理由だけで、
あそこまで必死になって
蹴落とそうとしている人たちを見ると
哀れでたまらない。
しかもそういう奴らはやたらと声がでかい。
似たもの同士でつるむのも上手いし。
もちろん、金持ち崇拝をする必要はない。
でも、日本での扱いは可哀想すぎる。
マジで日本から富裕層みんないなくなるぞ?
と思う。
私が知っているほとんどの資産家が地味に質素に
生きていて、姿勢も低い人が多い。
たまにリラックスしたい時は海外に逃亡している。
もちろんSNSなんて一切プライベートを出さないし、
写真もどこにも載せないし、直接見たいと頼み込めば
見せてくれるくらい。
彼らにとっては本当に生きにくい社会だと思う。
そんなことを感じる場面が多かった12月。
今回、また、ちょっと日本!
やっぱおかしくない?
と思ったきっかけが、
九州で女子中学生が刺された事件。
なぜか被害者がブツクサ言われてる日本の風潮を見ると、
まじで日本トチ狂ってると思う。
彼女はただ8時にマックに行っただけの15歳。
いきなり刺されて亡くなった。
なぜ彼女が悪くなる?
どう考えても犯人が悪いわけで、
8時にマックにいた彼女を責めるのはおかしいだろ。
これが自分の娘だったらと思うと
心が痛くてたまらない。
なぜか彼女がなんとなく責められている
理由の一つに、彼女は結構可愛く
男の子といたこともあり、
いわゆる「リア充」と見られたから
必要以上に批判されているのもあると思う。
これがハッキリ言って根暗系の見た目だったら
ここまでグチグチ言われないと思う。
てか、リア充の何がいけない?
本当に、日本はリア充や
上手くいってると「見える人」が異常に非難される社会。
珍しくintrovertが社会を仕切っている国。
そこまでは別に良いけど、
若い子はリア充だって良くないか?
いつ人生楽しむんだよ・・・
introvertが仕切る社会も悪くはないけれど、
introvertの中には卑屈な精神の奴らも紛れているので
本当に怖いと思った。
可哀想な人たちだけが正義で、
上手く行っているように「見える」人たちを
いじめたり、蹴落としたりするのは本当に社会にとって良くないと思う。
上手く行っているように「見える」人たちも
悩みや抱えている問題はたくさんある訳で、
彼らをひどく扱うのは本当に間違っている。
これ以上、陰キャの力が社会的に強くならないと良いな。
本日はカニサラダ的なのをゲット。
手作りハモンも。
コチラは母から送られてきたクリスマスツリー。
常夏もいいなぁ。
冬の空は綺麗で気持ちが良い!
今月、プリスクールを卒業して、来年からYear 1が始まる娘…
もう6歳。
ということでかなり自分の「個」も確立してきている。
意思も趣味嗜好もハッキリしてるし、
私も娘を1人の人間として見ていると思う。
(私と性格が全く違うのもあるが・・・)
そこで最近思うことは・・・
娘の周りの人が娘に甘すぎる!!!!
一応日本人として育ってきた私からすると、まじでありえない。
娘は学校では飛び抜けて出来がいいと言われているが、
私は知っている。
周りの出来が悪いだけということを・・・
私立で甘やかされてる坊ちゃんお嬢様たちだから、
お手伝いなんて概念ないし、
ゴミだって当たり前にお手伝いさんが片付けてくれる。
母親も平気で「洗い物は私の仕事ではないし!」とか言ったりする。
掃除だってJanitorさんの仕事。
だから、
日本人からすると当たり前のことをやってるだけで、
(自分の食べたものを片付ける、ゴミを床にポイしない、
先生に挨拶する、ちょっとした足し算ができる、)
ベタ褒め状態。
娘は別に出来がいいわけではない。
これは謙遜ではなくて、本当に。
ただ単純に、やたら堂々として発言する数が多いだけで、
別に知能指数が高いわけでもないし、
家で勉強を見ていても
「あぁこの子は勉強得意にはならないなぁ」と感じるのに、
娘には根拠のない自信がついてきてるのを感じる。
私も娘を前に、わざわざ水をさすようなことは言わずにきたのもあり、
こういう客観的な意見は旦那と2人になった時に言ってるので、
娘も自分がスーパー人間だと思って信じてるのかもしれない。
おまけに、ラテン文化では自虐はご法度、
家族の悪口もご法度。
娘のことを悪く言おうものなら、異常に心配されるので、
私も色々なところで作り笑いで凌いでいる。
娘よ・・・
5分でいいからアジア人に少しでも囲まれてみろ。
レベルの高さにビビるぞ。
もうすぐクリスマス前のNATIVITYの劇がある。
セリフをしっかり言えるだけで、純ジャパの娘が
マリア様役に選ばれた。
まじで???
これ、誰かに嫌なこと言われないか?
と気になって眠れない。
普通に羊の役でいいから、
アジア人として目をつけられたくないと願ってしまう。
そして卒業式には「誓いの言葉」的なのも
娘が宣誓することになった・・・・
自信満々に嬉しそうに帰ってきた娘を見て、
もちろん、「すごいねぇ・・・良かったねぇ・・・」
と言うのだけど・・・・
私はやっぱり脚光を素直に喜べない日本人。
心の中では
「この異常な自己肯定感が、いつか余計なプライドや
自分の傲慢さに繋がっていったらどうしよう。」
と、早く手を打たなければと焦り始める。
でも、どうやって?
私も旦那も、子供時代は中学受験や辛い思いを親から強いられてきた。
私たち自身も2人とものびのびワイルドキッズに憧れてたし、
公立の頭がいい奴には、温室育ちでは色々な方面で勝てないということを
ひしひしと感じていたし、
受験後遺症を抱え、
性格や家族関係が曲がってしまった人々を
それはそれは、たくさん間近で見ながらここまできたが故に、
娘には変なプレッシャーを与えなくないと思い
受験勉強とは無縁の今の教育法できた。
しかし・・・
ハァ。
なんていうか、
私は伸び伸び育ってくれれば良いとは思っていたけど、なんか…
逆に勘違いヤローにならないから心配でたまらなくなってきた
卒業式前。
巷では褒める教育が一時期流行っていたけれど、
それはそれで割と弊害はあるなぁと感じる今日この頃。
なんか難しいなぁ。。。
と色々悩む無限ループに入っていくのでした。
学校のキットで渡されて作ってきたジンジャーブレットハウスより、
娘が自分で廃材で作ったお菓子箱の家の方が可愛かった件。笑
それはそれはすこぶる評判が良いうちのディア旦那様。
行く先々で絶賛され、
良い旦那でありお父さんであることを褒められご満悦。
世の中の男のロールモデルであるべきだとまで言われて
まぁ気持ちが良いディアレスト旦那様。
しかし、他のみんなは知らない。
ミスターパーフェクトを旦那に持つ辛さというものを。
そしてこれを愚痴ると自慢??となる危険性もある。
そもそもラテンの女子には自虐を言ったり、
旦那の悪口を言う習慣が一才ない。
これ、まじでストレス。
日本の女性は異常に旦那の悪口言い過ぎかもしれないけれど、
いや、言わせてよ!って思う。
唯一、サシで会うと、少しだけ旦那の愚痴を言える友達はいるが、
基本的に、言葉にすごく気をつけなければいけない・・
と言うことで、普段旦那の悪口を言える場所がないのが
まじでストレス!!!!!!!
うちの旦那はまじで何でもやる。
でもアピールがウザすぎる。
っていうか、管理してくる。
ある意味、オブセッション?執着じゃね?と思うくらい。
ってことでストレス発散と、娘のFormaturaに合わせて
ネイルに行ってきた。
日当たりのいいサロンでとっても満足した私。
初めてのキャットアイネイル。
ということで、
めっちゃ可愛いシャンパンゴールドのドレスを買ったので、
それに合わせてやってきた。
キラキラにちょっと心配したけれど、終わったら自分のテンションが
意外に上がってて、こういう色好きなんだなぁと初めて気づいた。
磁石を使ってやるのも見ていて面白かった!
まぁルンルンで帰ってきて、
オフィスに入った瞬間、なんか色が違う!!!
さてさて素敵なクリスマスと共に、
納税の季節がやってきました。
日本から色々な連絡が入ってきます。
今年もガッポリお国様に取られて、
悲しい思いをする季節。
この季節は家族揃ってチャットの中身が鬱っぽくなる。
鬱っぽくというかうつ病になる。
〜がおかしくない?と言い始めたら止まらない。
ここここここんなに取られるの???という恒例の会話も。
最後は母の、
「ま、日本人に生まれた宿命ということで、諦めましょう」
と言う一言でチャットがシーンとなる。
社会が平等なのはもちろんいい事だけど、
税金とりすぎやろー!
また法人税も上がるし。
なんかなぁ、日本の税金本当に高すぎ。。。
国の援助を受ける側の人にとってはサイコーなシステムだとは思うけど
どうにかならないのかなぁ・・・
でも、日本人である以上どこに住んでも結局は逃げられない。。。
この税金システムのお陰で、貧富の差が生まれない日本になっていると思うと
これで良いと思うしかないのか・・・
弱者にとって日本はパラダイス!!!
本当に、これに目を付けたどこかの外国籍の方々が
日本を利用しに来ないことを祈るばかりだわ。
娘と一緒にビーチに散歩に行ってきた。
最高だ!!!
今日は娘のカルチャルデイで
メキシコのクリスマスを勉強してきた。
ピニャータ作りをしたらしい。
気に入ったらしくソッコー、クリスマスツリーに飾る娘。
そしてこれを蹴飛ばして帰ってきたので
日本人の私はビビった。
こうやって割るんだよ!
アチョーーーっと言って空手の真似をして
フルボッコみたいに殴ったり蹴ったりしてる6歳娘。
ちょい!
違うんじゃない?と止めると、
いや、先生がこうやってやれって言ったよ!と・・・
「アチョーーーー」
という普段娘が使わない言葉を言っているのを見ると、
先生本当に言ったんだな・・・と苦笑
すごいアジア人っぽい効果音使われてるし。w
メキシコに行ったことがない娘は
興味津々で、
メキシコなのに、スペイン語を話すんだって!
と意気揚々と教えてくれた!
それでね!私はそのメキシコ人の先生が言ってることが分かったの!
私はスペイン語が話せるのかも!!
と興奮気味の娘。
たまにいる、ラテンのお気楽星人。
私と話しているだけで、言語は英語やポル語なのに、
私の顔が日本人ってだけで、
「今日俺は日本人に会って日本語を喋った」と言い放つやつ。
完全に娘もそうなっていて爆笑。
いや、それ、先生がメキシコ人なだけで、
話していた言葉はポル語だったんだよ。
と説明すると、
あぁそうか・・・とショボンとしたので
悪かったなぁと思うと、
じゃあ今日から私はスペイン語を勉強する!と
言い始めた。
子供って単純だなぁと思うと同時に、
これ以上言語を増やすのは勘弁してくれ・・・と
思う私。
こういう時に「いや日本語に集中してくれ」と言うのは
水をさすようで本当は母親としては、言ってはいけないのかなぁ
とハッとした。
ピニャータの中からボコボコになったお菓子が出てきた。
意外と美味しそう!!!
そして娘が卒業式の招待状をもらってきた。
可愛い!!!
ついに卒業かぁ・・・
まぁ、これからも同じ学校の小等部ですが、
なんか感動するな。
プリスクールの先生には本当に心から感謝しか湧かない。
素敵な先生と巡り会えて本当に幸せでしたな.
先日行ったカフェのカフェラテが美味しかったし、
ラテアートが可愛かったので、ほっこりして
今日も行ってみたら、
あの日とスタッフが違ったのが、微妙なラテアートだった。
ラテアート目当てで来てるわけじゃないけど、
前回が綺麗なハートでテンション上がっただけあって
少しショックだったのも確か。
さて、今日は無理矢理街へ繰り出し1人で悩んでいるのは、
クリスマスプレゼントに頭を悩ませているから。
娘達のプレゼントははっきりしているから特に問題なし。
しかし問題は郵送グループ。友人達と旦那の親族。
郵送時間も考えると、早くしないと間に合わないという
プレッシャーが余計自分を焦らせる。
色んな国を渡り歩いていると、有り難いことに色々な国に
家族ぐるみの友人ができる。
彼らにとって、クリスマスギフトはなくてはならないもの。
ということで、この時期になると色々なものが各国の友達から
届き始めます。
みんな自分の国の「ドイツのクリスマスっぽいもの」
やら「フランスのクリスマス代表」みたいなものを送ってくるのですが、
私からのプレゼントは求められているものが
「日本らしいもの」だと思う。
そう・・・つまり。。。日本のものを送った方が喜ばれる。
まじで、毎年、ネタがなくなるし・・・
高いんだって!!!
おまけに送料がマジで笑えないくらい高い!!!
これは最初のうちは
私にとってとても嬉しいことだったのですが・・・
少しずつ年を重ねる度に、
うわぁ・・・またクリスマスショッピング行かないと・・・
財布が泣くわ。と憂鬱になってきた。
最初の数年はあんなワクワクしたのに、今は義務感満載。
しかも、彼らのプレセントのレベルというか単価はいちいち高い。
っていうかヨーロッパ人、プレゼント渡しすぎじゃない?
彼らは彼らで日本のプレゼント文化やラッピング文化を
どこかの記事で読んでは「すごいよねー!」って言ってくるけど、
いや、あなた達の方がプレゼント大好きよ?
と個人的には思う。
日本人同士ってそんなに友人では高いもの渡さないと思うけど、
それは私の日本人友人サンプル数が少ないからだろうか・・・?
何よりもヨーロッパ系の友達は
個別ラッピングがマジで面倒臭い・・・
1人ずつラッピングをした上で、
そして、みんなそれぞれにこだわったクリスマスカードを必ずつけてくる。
ププププ
プレッシャーが・・・
っていうか、何より普通にお金が飛んで行くんだけど・・・
カードも高いし、ラッピングも安くないし、
送料も高いし、何より日本っぽいプレゼントはマジ高い。
しかも毎年だとネタがなくなっていく。
段ボールを買い、少しずつプレゼントを買い・・・
しかし、ラッピングはなかなかやる気が起きないので、
どんどん部屋に溜め込まれていく。。。
そうしていくうちに友人や旦那の親族からのプレゼントがまた
ポツリポツリと届き始める。
う・・・
うううううううう!!!!!!!
スートーレースー!!
クリスマスそんなに気合入れないとダメ???
あなた達、そんなジーザス信じてなかったよね?
と毎年思う私。
クリスマスになると毎年、
やっぱり私って日本人だなぁ・・・と
実感するのでした。
これをしっかりやらないと、やらないで
また罪悪感に包まれるんだろうなぁ・・・
はぁ。
昨日、娘にサンタさんに欲しいものを頼まなければならないけれど、
決めれないから、もう一度ブックストアへ行ってくれと頼まれた。
え?!欲しいものが、ほほほほ本??!!
母は嬉しいよ!感激だよーーーーー!!!
ここまで頑張った甲斐があったよーーー!!!
と思ってウルウルしていると・・・
直行した場所は普通におもちゃだった・・・
おい!!!!
こっちの感動を返してくれ。
生まれてからというもの、私は娘に本を与えまくり、読みまくってきた。
自分の人生で読んだ数々の本が財産になってきたと心から感じるから。
読書は時に自分を救ってくれるし、成長させてくれるし、数々の考え方を多方面から
知ることができる。
こんな最高なことはない!!!
しかし、私の旦那は本当に本を読まない。
驚くほどに読まなくて、いい本を勧めて早12年。
この人は本を読めない元祖パリピなんだと悟った。
付き合い始めにバリに旅行に行った時にプールサイドで読んでた本は
実は中身が写真集だったのか????と思うほど。
呆れる・・・
(あの時はこんな素敵なプールサイドで好きな人と本を読むホリデーが
彼と一緒にいたら一生続くかもと浮かれてたなぁ・・・苦笑)
そんな旦那を見ているので、遺伝子がそちらに寄ったらヤバイなぁと思い
娘には本を読みまくってきたのだが・・・
6歳になり気づいてきたことは、
娘の遺伝子は完全に旦那に寄っていること・・・
顔も、体格も、気質も、性格も、髪の毛も、そして読書嫌いなところも・・・
娘よ・・・
ちなみに意思強い系のラテン白人の中でアジア人1人のくせにめっちゃ仕切ってる辺りも
旦那にそっくり。
パーティーを開催して派手に盛り上げて騒いでいるあたりも旦那にソックリ。
本当に遺伝子ってすごいわ。
世の中には、自分の叶えられなかった夢を娘で実現しようとして
娘を苦しませている母親をたくさんいる。
それを間近で見てきて、
絶対に娘にそうしないように心がけてきた。
なぜなら私は、それをやりかねない性格だと自分で知っているから。
結構なお受験ママに育てられて苦しかった私は自分は絶対にそうならないと決めていた。
しかし、あまりにも自分と違う娘を見ていると、
もう自己投影も一才しないし、逆にいいのかも・・・と思い始めたり。笑
なんか、自分と違いすぎる娘を観察していると逆に感心する。
勉強も私は言われた通りにしっかりとやっていたし、苦手ではなかったのに、
娘はひらがなを勉強させても、すぐに遊ぶし、すぐに落書き始めるし、
すぐに枠の外にアルファベットを書き始める。
そもそも着席に30分以上。
一語書いては逃げようとする。
なぜ????
だから、駐在さん達は結構カフェで日本語ドリルやらせてるのかなぁ?
と思ったりも。
ちょっと今度カフェでやらせてみようかな?
しかし、色々おったまげる。。
ドリルに枠の外に書く人なんていたの?
なぜ???
しかも、めっちゃ平仮名ドリルなのに、普通にアルファベットを。
何もの???
平仮名ドリルに、アルファベット入れて書いてるんですけど。
と旦那に報告すると、
「クリエイティブじゃん!」
と一言。
おーーーーい!!!!
旦那ーーーーーー!!!!!
お前さーーーーーーん!!!!!!!
なんか・・・
なんだかねぇ・・・
お前の遺伝子だろー!と言わずにはいられない・・・
平仮名だけで、こんなつまづいていたら、この先の日本語学習どうなるのさ?
ていうか、彼女が持っている血筋は完全に日本人!!
父も母も日本人なんです!!!!
それで日本語話せないっていう選択肢はあなた達にはないんです!!!!!
もう来年からはYEAR1が始まる娘。
このまま今の学校に行けることもあり、余計に勉強しなさそう。
これから先、どうすればいいのかなぁ・・・
悩む。
ツワリが酷い最近。
というか今回はずっとひどい。
年だからかな・・・
体外受精での妊娠はやっぱり自然妊娠とは
色々と違うなぁと感じたりも。
そんな中、息子が突発性発疹に。
めっちゃニコニコ息子が
朝も夜もギャン泣き。
大変すぎて何日経ったか分からない…
でも一人っ子で我慢しようと思っていたところに、
合計3人も子供がうちに来てくれたのだから、
感謝しないとね・・・
少し治ってきたので、久しぶりに朝のコーヒーを飲みに。
ツワリが辛い…
とてもツラい…
さて、私は色々な国に縁があるけれど、
ドイツにはあまり縁がない。
嘘。
元々ドイツの企業で働いてたんだった。
でも私のボスはポーランド人だった。
しかし、仲良い子にドイツ人が多い。
ってことでまた誕生日パーセルが送られて来た。
彼女からめっちゃ色々送られてくるので、
家の中がドイツのものだらけになる。
ドイツは2度旅行で行ったけれど、
大して自分に響くこともなく、
フーン…これがドイツねって感じで終わった。
これからも友達がいても訪ねには行かないと思う。
彼女に来てもらう派。
もしくは一緒に第三国に旅行に行く感じ。
ドイツは自分に親しい国に入ってないのに
家がドイツのもので侵食されてく感覚が
不思議だなぁと思った。
ドイツはなんとなく日本に似ているのであまり面白くない。
というか、
成熟しているし、
え!!!そんな???
みたいな驚きや発見も少ない。
けど、信頼できるから友人は多い。
やっぱりどう考えても「普通」の感覚がバグってる
南ヨーロッパや南米が自分は好きなんだなって思った。
友達がめっちゃ私の娘にボイスメッセージ送ってくるから、
娘はドイツ語の変な子守唄を口ずさんでいる。
なんか笑える。
お久しぶりです。
なんとか生きています。
過去1ヶ月、更新もなく・・・
なんと色々なことがありました。
アブダビ旅行から帰ってきて、
娘が風邪を拗らせ咳が止まらなくなり、
私も一緒に体調を崩し、そのまま咳が止まらないし、
気持ち悪い・・・と思っていたら、
妊娠していました。
まだ7週目なので、この先どうなるか分からないのですが、
不思議でたまりません。
ずーっとできなかった2人目。
色々なことを試してできなくて、しょうがなく体外受精へ。
やっとその息子が1歳になったので、
IVFドクターに次の凍結卵たちを迎えるなら早目に準備をと言われて
準備していたら。。。
まさかのいきなり妊娠できた。
なんで?
自然妊娠?
え??
という状態。
数年前には、もう妊娠はできないと思ってマンションまで購入。
もちろん3人家族分を。
その後、なんとか体外受精で2人目ができて万々歳。
凍結卵の保管支払いの期限が来るからどうしようね・・・
なんて言っていたら、
今度は自然に3人目ができるなんて。
人生分からないものだ・・・
ということでツワリで日本食しか食べれなくなりました。
日本にすぐに連絡し、母に梅干し屋に走ってもらいました。




























