新年入ってから旦那とずっと一緒にいる。
地味にストレス…
いや彼のことは好きなんだけどね。
ずっと一緒はやっぱりキツイ。
ブログはやはり定期的に更新した方が
自分のメンタルの排出にも良いなぁと思ったり。
でも、前回のブログは色々書きすぎて、
次の日に読んだ時に、なんだかなぁと思い削除した。笑
私のあるある。
さて、娘はついにグレード1になり頑張っています。
そんな中、何人かの友人に掛けられた声。
あなたの家族はもっと良い学校に送れるのになぜそこで満足してるの?
「おーーーーーーーい!!!!失礼やぞ!」笑
(私の声。)
これを言ってきたのは南米のママ友達。
そう、彼らは階級大好き。
まぁ南ヨーロッパも普通に階級あるけどさ。
南米の方が自分の階級上げるための行動が必死な気がする。
うちの娘はインターでもないし、程よい地元の私立。
小規模。
でも、私も娘もこの学校が大好きだし、先生も大好きだし、
本当にここに出会えて良かったと思っている。
この南米ママ友はインターに入れ、
子どもが学校でフランス人に虐められているらしい。笑
ほらみろ。
エリート校(学費鬼高学校)=素晴らしい学校
とは限らない!!!!
金持ちにだって問題は鬼のようにあるんだぞ。
それが分かってない?
私も旦那も小さい頃から私立で育ってきた。
それで痛いほど感じているのは、公立の伸び伸びキッズには敵わない!
ってこと。
これは私たち夫婦が昔からヒシヒシと感じるし、同級生同士でも話してる。
私立育ちのやつは、結局いざという時に使えないっていうか、
変なプライド捨てれないし、それをプライドとも気づいてないし、
後から自分のヤワさを嫌でも思い知ることになるし、
本当に卒業校はある程度のところ出ていれば
それ以上は関係ない。
これが私たち夫婦の考え方。
なんていうのかな・・・
社会に出た時に、公立育ちのガチ意気込み勢には到底敵わなかったのが、
旦那にも私にも苦い思い出として色濃く残っている。
最近は親ガチャとか色々親が金持ちだとどうのこうのって日本でも話題になるけど、
親が金持ちで、子供が潰れるパターンはみんなが思っている以上に多い。
「親が成功者=子どもが成功者」は全くの嘘。
周り見てると金持ちの子どもも苦しんでる。
ただ、そんなこと社会的ステータスが高い親は周りに言わないから
表に出てこない。
最近思うのが、南ヨーロッパも南米の人々も
ラテン系は自分たちの「見え方」を取り繕うのに必死な人が多い。
ドイツとか上の方行けば、もっとシビライズされてるかもしれないけれど、
ラテン系は無理矢理ホリデー組み込むし、
お金なくても無理に良いレストランばかり誘ってくるし、
とりあえず、夫婦仲もめっちゃ良いように取り繕ってるけど、
一緒に旅行していると、おいおい大丈夫か?
っていうのが色々見えちゃうことも多い。
正月休みに、カナダの従兄弟からもらったグミを
学校に持ってって人気者になる娘。
もうこういうレベルでうちは十分満足なんです。
放っておいてくださいと思ったバレエで言われた一言でした。笑