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馬の肥やし

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このブログでは、大きく2つのカテゴリーがメインになってます。
1.金魚の飼育日記。
2.聖飢魔Ⅱをはじめ、気になったヘヴィメタルアーティストのアルバムや楽曲のレビュー。
訪問された方々の「肥やし」になって頂けたら幸いです。

CIRCUS MAXIMUS / THE 1ST CHAPTER
2005 Released
興奮度 ★★★★☆

ノルウェー出身のプログレッシヴ・メタル・バンドによるデビュー作品である。
初期の 「DREAM THEATER」 をもう少しヘヴィにした感じの楽曲がずらりと並んでいる。
デビュー作品とは思えないクオリティーの高さや 「KAMELOT」 を彷彿させる様なメロディーの美しさには驚かされる。
また、聴き手の心を高まらせるドラマティックな盛り上がらせ方もかなり上手く、楽曲によっては10分を超える大作においても時間を感じさせない作りになっている。
若干、歌が入って来るまでが長いと感じダレる部分もあるが、期待を膨らませるメロディが所々にあるので許せる範囲であろう。
また、プログレッシヴ系と言うと演奏はすごいけどヴォーカルは?と思うのだが、若干細めに感じるも色っぽさと艶のあるしっかり歌えるタイプなので良い。
とにかく良いバンドである事は間違いないので、一度はライブを見てみたいと思った。

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お気に入り収録曲: GLORY OF THE EMPIRE
2011年11月30日,12月1日
両国国技館で行われた聖飢魔II Presents 「Tribute to JAPAN」 LIVEがDVDとCDとしてそれぞれ発布される模様です。

いやぁぁぁ...。
これはこれは以外ですね。
デーモン閣下が以前、「発売する方向で検討中」と言ってから何の情報もないままでしたのでてっきり流れたと思ってました。

トータル16曲の2枚組って事は、他のアーティスト達は収録されていないって事ですな。ダウン
聖飢魔Ⅱは2日間で8曲づつだったしね。

発売日: 2012年6月6日
タイトル: Tribute to JAPAN LIVE(仮)
レーベル: HPQ / avex trax

とりあえず、楽しみが1つ増えました。
MEDUZA / UPON THE WORLD
2004 Released
興奮度 ★★★☆☆

1年半ぶりに発表された、ネオ・クラシカル・バンドの2作目。
サウンド・プロダクションに関しては向上著しく、ダイナミック感がこちらに伝わってきて非常に良いのだが、楽曲の方がミドルテンポ中心のフックのないモノになってしまった。
アルバムのバランスも後半に向かってだれてくるので、もう少しアップテンポの疾走曲を散りばめて貰いたいと感じてしまう。
そんな数少ないアップテンポの中でも、ほど良く疾走している #1 "DIVINA COMEDIA" やライヴで盛り上がりそうな #4 "UPON THE WORLD" では、ニンマリできるネオ・クラシカルを披露してくれている。
アポロ・パパサナシオのヴォーカルも自然に伸び伸びしているし、ステファン・ベリのギター・ソロもネオ・クラシカルに偏らずテクニカルなモノを感じるので、楽曲のバリエーションを広げて行けばメジャーなバンドになる気がする。

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お気に入り収録曲: DIVINA COMEDIA