言わずと知れた聖飢魔Ⅱの蒼い風、ルーク篁参謀の初ソロ曲。
いやぁぁぁ... 非常に懐かしい。
後期の聖飢魔Ⅱの中核を担っていたのは間違いなく彼であり、この楽曲の発表があってのスタイル確立という感じである。
お茶目な部分と職人的な部分が折り重なった時に、いい楽曲が生まれるんですね。
優秀な楽曲が多い聖飢魔Ⅱなのに大きなヒット曲に恵まれていないというジレンマから、「自身が売れちゃえ!」的な程よいポップ感覚を取り入れてるロックに仕上がってます。
エース清水長官が、「俺には出来ない曲」と脱帽していた程の佳曲。
後に結成される自信のバンド、「CANTA」でも再録音された位ですので思い入れがあるのでしょうね。
彼らのプロモーション・ビデオって、あまり見た記憶がない...。
そんな中、所属レーベルから発表されている最新作のタイトル・チューンが映像化されていました。
ユニットからバンドに戻り、楽曲も初期から中期の頃に聴けた様な哀愁漂うメロディーに戻って来ましたね。
リック・アルツィのヴォーカルがかなり目立っていますが、歌モノとしても良いですな。
ヴィジュアルは、まぁ...。www
前任のマッツ・レビンにかなり似ているシャガレ声が良い味出してます。
そしてギター・ソロ、すごく良いじゃないですか
ブルージーな雰囲気をほんの少し織り交ぜながら、哀愁全開で奏でているので惚れ惚れしちゃいますね。
ただ、ドラム叩いてる方って、アルバムにクレジットされている「キャメロット」のキャセイ・グリロの様には見えないのですが、実際はどうなのでしょうか?
そんな中、所属レーベルから発表されている最新作のタイトル・チューンが映像化されていました。
ユニットからバンドに戻り、楽曲も初期から中期の頃に聴けた様な哀愁漂うメロディーに戻って来ましたね。
リック・アルツィのヴォーカルがかなり目立っていますが、歌モノとしても良いですな。
ヴィジュアルは、まぁ...。www
前任のマッツ・レビンにかなり似ているシャガレ声が良い味出してます。
そしてギター・ソロ、すごく良いじゃないですか
ブルージーな雰囲気をほんの少し織り交ぜながら、哀愁全開で奏でているので惚れ惚れしちゃいますね。
ただ、ドラム叩いてる方って、アルバムにクレジットされている「キャメロット」のキャセイ・グリロの様には見えないのですが、実際はどうなのでしょうか?
DOUBLE DEALER / FATE & DESTINY
2005 Released
興奮度 ★★★☆☆
それぞれの元鞘バンドに戻った彼らが、コンチェルト・ムーンに新加入したベーシストの木本高伸氏をそのままこちらに迎えて4年ぶりに復活させた3作目。
率直に、「デビュー時の様な凄い作品を生み出す事は、もうできないのだろうか?」と思ってしまうくらい、余り感動する事なく11曲が終わってしまう。
クオリティーは全然悪くないのであるが、やっぱりこちらが求めている超絶な歌唱と哀愁漂うギター・サウンドとは離れている作品になっている。
極普通のメロディック・メタルにしか聴こえて来ないし、そもそも島紀史の演じるギター・サウンドに哀愁のカケラも感じる事ができないのだ。
更にギター・ソロに限っては、「何々っぽい曲」って言える位、どこかで聴いた事のあるフレーズの繋ぎ合わせの様に聴こえてしまう楽曲が数曲あるのが残念でしかたなく、歌メロも高音域から低音域までのメリハリのある感じではなくフラットな音程が非常に目立つ為、面白味をあまり感じない。
ライブに足を運ぶ気が減退しそうなくらい、非常にがっかりさせられた。

お気に入り収録曲: NO REASON
2005 Released
興奮度 ★★★☆☆
それぞれの元鞘バンドに戻った彼らが、コンチェルト・ムーンに新加入したベーシストの木本高伸氏をそのままこちらに迎えて4年ぶりに復活させた3作目。
率直に、「デビュー時の様な凄い作品を生み出す事は、もうできないのだろうか?」と思ってしまうくらい、余り感動する事なく11曲が終わってしまう。
クオリティーは全然悪くないのであるが、やっぱりこちらが求めている超絶な歌唱と哀愁漂うギター・サウンドとは離れている作品になっている。
極普通のメロディック・メタルにしか聴こえて来ないし、そもそも島紀史の演じるギター・サウンドに哀愁のカケラも感じる事ができないのだ。
更にギター・ソロに限っては、「何々っぽい曲」って言える位、どこかで聴いた事のあるフレーズの繋ぎ合わせの様に聴こえてしまう楽曲が数曲あるのが残念でしかたなく、歌メロも高音域から低音域までのメリハリのある感じではなくフラットな音程が非常に目立つ為、面白味をあまり感じない。
ライブに足を運ぶ気が減退しそうなくらい、非常にがっかりさせられた。

お気に入り収録曲: NO REASON