2003 Released
興奮度 ★★☆☆☆
ここの所の数作品、彼らは無理に新しいものを求めている様に感じてしまう。
この作品も、自分達のスタイルを壊してまで新しい事を演っているため、こちらの求めているモノとは違うバンドになってしまっている。
もちろん、彼らの色であるキラキラなキーボード・サウンドが消えてしまった訳ではないが、この作品ではヘヴィ・メタルというよりもモダンなテイストが前面に出たポップ・ロックと言った所だろう。
アンドレ・アンダーセンのソロ作品の方が、ロイヤル・ハントらしいと思ってしまう悲しさがある。

お気に入り収録曲: HUNTED
