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馬の肥やし

「馬の肥やし」へようこそ!
このブログでは、大きく2つのカテゴリーがメインになってます。
1.金魚の飼育日記。
2.聖飢魔Ⅱをはじめ、気になったヘヴィメタルアーティストのアルバムや楽曲のレビュー。
訪問された方々の「肥やし」になって頂けたら幸いです。

ずっとブログを休止していましたが、ジャンルを増やしてきまぐれに再開させてみようと思います。

 

まずは我が家で飼育してる金魚の紹介です。

 

我が家で飼育している金魚の中で、最長老の金魚である桜東錦が5歳を迎えました!

 

体が10㎝から20㎝へと倍になったので、はじめの45㎝水槽から90㎝水槽へと住居も倍の大きさにお引越ししました。

 

聖飢魔Ⅱ / NEWS
1997 Released
興奮度 ★★★★☆

カラっとしたヘヴィメタル・サウンドで、楽曲の質がグッと上がった感じがする大教典。
彼らとがっぷり組み合える名エンジニアに出会ったと実感出来る。
今までより更にワンランク上の良質のサウンドが堪能でき、かなり満足の作品になった。
#1 "Departure Time" で予想だにしなかった打ち込みサウンドが鳴った時に、「ゲゲッ!この路線かよ...」と一瞬思わされたが、他は素晴らしい楽曲のオンパレード!
特に #4 "Brand New Song" でのスピードチューンには、メロディ,ギターソロ,ヴォーカルパフォーマンスが圧巻といえる。
また、ライデン殿下が作曲された変化球な #9 "Dangerous Voyage" であるが、本悪魔のプログレッシヴ大好き感が出ていて面白く興味深い内容だ。
そしてラストは #10 "Save Your Soul" !
盛り上がり抜群なメロディアスチューンで幕を下し、心地良い余韻が残る大教典である。
 
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お気に入り収録曲: SAVE YOUR SOUL ~美しきクリシェに背をむけて~
CONCERTO MOON / RAIN FOREST
1999 Released
興奮度 ★★★★☆

前作がかなりの好印象だったために、期待を膨らましての3rdフル・アルバム。
ネオ・クラシカルに哀愁あるギター・サウンドを織り交ぜ、歌モノと言っても良い位キャッチーな楽曲の数々にノックアウト寸前といった感じである。
まさに、島紀史氏の作曲能力と尾崎隆雄氏のメロディ作りが素晴らしいベスト・タッグと呼べる。
#3 "Lonely Last journey" の旋律などは、今作の哀愁ど真ん中であり、カラオケをしたくなうような楽曲だ。
また、#6 "Rain Forest" で聴けるインストゥメンタルでは、泣きのギターが洪水となってリスナーの耳に流れ込んで来る。
他にもお決まりの疾走曲やバラードも収録されているが、個人的には先に上げた2曲でお腹いっぱいになったので十分である。
そうなると人間は欲が出るモノで、演奏面が完璧に近いだけにヴォーカルがもっと上手に歌えるなら... と思ってしまう訳だ。
そこまで求めるのは、ちと贅沢だけどね。

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お気に入り収録曲: LONELY LAST JOURNEY