男のこだわり薀蓄! -31ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

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サイクルショップの『Y'Sロード』のウェア館が御徒町にありまして、
そこのお店であのイタリアの『COLNAGO』が展開するカジュアルウェアライン
『COLNAGO Moda』というとてもおしゃれなウェアを見つけました。

伝統と革新。創業以来55年にわたってロードレース界をリードし続けるコルナゴ。
この『COLNAGO Moda』はイタリアンクラシコとモードが融合したデザイン、
そして快適なサイクリングを実現する高い機能性を備えた、
ワンランク上のサイクルマインドのライフスタイルウェアという感じです。
色使いも非常にクールでストイックです。

ご興味の有る方はこちらをチェックしてみてください。
www.colnago.co.jp/moda/index.html

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父の日にワイフからプレゼントされました。
先にご紹介したアズテックカメラの2ndアルバムで、
さすがにまだまだ瑞々しさが残っていて大好きなアルバムであります。
勿論レコードでは所有しているのですが、
CDでは持っていなかったので、なんとタイムリーなことか。
まるで知っていたかのようです。
これで晴れて『アズテックカメラ』がコンプリートできました!!!

『真面目な薀蓄』
 『Knife』はAztec Cameraのアルバム第2作目であり、
Roddy Frameのこれからの可能性を示唆する本能的なすばらしさが見られた最初の作品である。
『High Land, Hard Rain』で当代で最もヒッピー的なスターとして鮮烈なデビューを飾った彼は、
このアルバムではMark Knopflerをプロデューサーに迎え、
これまで以上にファッショナブルに仕上がりになった。
このアルバムを聴くと、 Frameはまだ若く、進歩的であること、
今後も期待できることが分かる。『Knife』は、
巨匠たちがアコースティックでやっていたことをエレキでやってのけたものであり、
『High Land, Hard Rain』のときのような不安定さを克服した良いアルバムではあるが
、評価は高くない。,第1曲目の『Still On Fire』は、
Jackson Fiveの『I Want You Back』のようなリズム感があり
、Frameのベストシングルになろうとしている。
他にもバラードの『Just Like the USA』や、
『Head Is Happy (Heart's Insane)』を聴くと
、 Roddy Frameの音楽は大胆で、いずれにしても過小評価されるということが分かるだろう。

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今日は梅雨の間のつかの間の晴天と思いきや、
マイロードバイクをかっ飛ばし、多摩湖まで久々に走ってきました。
さすがに気温も上がりましたが、
太陽も西に傾き始めた頃に到着したので、
一瞬吹く風が凄い心地良かったです。
久々にまた風を感じました。

お気に入りのコースである、 多摩湖自転車道を、
西武蔵野の自然を感じつつずっと下る風情はなかなかのものです。

小平市を過ぎて、東村山市廻田町の西武新宿線の踏み切り近くにある、
武蔵野うどんの老舗『きくや』を右手に通過する時は、いつもついついスピードがダウンしてしまいます。
豚バラ肉が入った肉汁に、つけ麺風に食べるうどんは格別です。
お近くにお越しの際はお薦めのスポットであります。
しかし今日は誘惑に負けそうになりながらも、多摩湖での絶景を目指したのでした。

帰りは来た自転車道を戻りながらも、
花小金井に有るスーパー銭湯『お風呂の王様』に立ち寄り、
温泉露天風呂で至福のひと時を過ごしたのでした。

このように自転車、特にロードバイクに乗るようになってから、
休日の過ごし方もメリハリが出てきてアクティブになり、
普段発見出来ないようなユニークなスポットに遭遇したりと、
大変ハッピーな時間を過ごせるようになりました。感謝感謝!!

次回のロードバイクによるプチ散策(サイクリング)にご期待くださいませ!!

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昨日のアズテック・カメラに続いてやはりネオアコの大名盤、
ペイル・ファウンテンズの1985年発表のセカンドアルバム
『フロム・アクロス・ザ・キッチン・テーブル』
ネオアコを薀蓄しだしたら止まらないかもしれません。

1. Shelter
2. Stole the Love
3. Jean's Not Happening
4. Bicycle Thieves
5. Limit
6. 27 Ways to Get Back Home
7. Bruised Arcade
8. These Are the Things
9. It's Only Hard
10. ...From Across the Kitchen Table
11. Hey
12. September Sting

オープニングの①にまずはいきなり、パンチをくらいます。
そしてなんと言っても名曲③『ジーンズ・ノット・ハプニング』。
このイントロと間奏のギターのリフがたまりませんです。
当時にディスコ(古い言葉ですが)でもよくかかったものでした。
よく通っていました霞町にあった〈タクシーレーン〉で、この曲のイントロがかかると、
傾けていたグラスを置いて急いでフロアに走ったものでした。~あーッ、なつかしや!
YOU TUBEでも見ることができます。

レコードだったのでB面に裏返すと、またここからがこのアルバムの真骨頂なのであります。
それぞれの曲の完成度も高くまとまっていて、⑨からタイトル曲の⑩でぐっと涙腺が緩みだし、
⑪の『HEY』でもう号泣するのです。ほんとこの『HEY』には何度泣かされた事か・・・・・。
この独特なめくるめくメロディ、なんともサビのところの歌いまわしに感動なのです。
バンドのフロントマンであり、コンポーザーのマイケル・ヘッド、恐るべしです。

本当に何度このアルバムを聴きこんだことか、今も我がライブラリーには欠かせません。
無人島に持っていくときのベストアルバムに間違いありません。

参考までに、私と同じ様な感想をお持ちの方のコメントを載せさせていただきます。
やはり大名盤ということがお分かりになります。

【初めてこのアルバムを聴いたのが20年前。
輸入盤のジャケットのザラついた紙の感触と、
ジャラーンとかき鳴らされるギターの音、妙にこもった音の質感とが相まって、
初めて出会ったにもかかわらず、なんとも懐かしいイメージを与えてくれたものだ。
そして、待望久しい“オリジナル仕様”での再発。
ずいぶん前、輸入盤のCDを嬉々として購入した際、
大好きなタイトル曲がパキパキのホーン・セクション主導のカラっとした元気なアレンジになっており
(12inchバージョン?)、がっくりした記憶がある。
今回の国内盤再発では、きっちりもとのバージョンに戻っていて、嬉しい!
ペイル・ファウンテンズといえば、一般にはファーストアルバムが名盤とされているが、
僕は個人的にはこちらの2枚目の方が好き。
もちろん1枚目の繊細で美しいアルバムには文句のつけようもないけど、
エレアコをかきならし、バタバタとドラムをたたき、
(細いながらも)熱い声を上げるこちらに、より「青春」を感じるのだ。
曲も粒ぞろい。大名曲「ジーンズ・ノット・ハプニング」は言うに及ばず、
LPで言うところのB面(7~12曲)の流れが素晴らしい。
シリアスだけど物悲しくて、胸にぐっとくる。
僕の印象では、50~60年代くらいの、モノクロのヨーロッパ映画を見るような、そんな感じ。
で、最後は爽やかにフェードアウト。そしてリピート・・・。
そうやって高校時代、何度LPを裏返したことだろう。
すっかり「中年」の世代に差し掛かってきた自分ではあるけれど、
ときどきこのCDを聴いてはあの頃を思い出し、熱い思いをよみがえらせることにしよう・・・。 】

以上、私の大好きなネオアコのグループ『ペイル・ファウンテンズ』でした。

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天才シンガーソングライター、ロディ・フレイム率いるアズテック・カメラによる記念すべきデビューアルバム。
ヒット・シングル「思い出のサニー・ビート」を収録した"ネオ・アコースティック・ムーヴメント"の代表的名盤。

(1983年作品)

【収録曲】
001 思い出のサニー・ビート
002 ザ・ボーイ・ワンダーズ
003 ウォーク・アウト・トゥ・ウィンター
004 ザ・ビューグル・サウンズ・アゲイン
005 ウィ・クッド・センド・レターズ
006 ピラー・トゥ・ポスト
007 リリース
008 ロスト・アウトサイド・ザ・トンネル
009 バック・オン・ボード
010 ダウン・ザ・ディップ
011 ヘイワイアー
012 オーキッド・ガール
013 クィーンズ・タトゥーズ

■バイオグラフィー
アズテック・カメラはシンガー・ソングライター/ギターのロディ・フレイムが中心となって1980年に結成された。
翌年にはスコットランドのインディ"ポストカード"からシングル2枚をリリース。
そして83年には"ラフ・トレード"からデビュー・アルバムにして歴史に残る名作である『ハイ・ランド、ハード・レイン』を発表。
「思い出のサニー・ビート」を収録したこのアルバムにより、
彼は"ネオ・アコースティック・ムーヴメント"の代表として語られることとなる。
その後年齢を重ねると共に数々の傑作アルバムをリリース。
アルバムごとにR&B、ロック、ブルースなどのテイストと加え、
サウンドの幅を広げていったが根底にあるのは歌に対する真摯な態度であった。
84年にはセカンド・アルバム『ナイフ』(84年)をリリース。
「オール・アイ・ニード・イズ・エヴリシング」等、シングル・ヒットを残す。
その後、バンド・メンバーが脱退し、アズテック・カメラはロディ・フレイムのソロ・プロジェクトとなり再スタート。
『ラヴ』(87年)からは「イン・マイ・ハート」、「ハウ・メン・アー」、「ワーキング・イン・ゴールド・マイン」の3曲のチャートヒットを残す。つづく、『ストレイ』(90年)では、元クラッシュのミック・ジョーンズとの共演も話題になり、
そのパンク・スピリットを垣間見せる一方、
93年の『ドリームランド』はかねてからの憧れであった坂本龍一をプロデューサーに迎え、
アズテック・カメラのサウンドは一層の成熟と完成を見る。
95年のアルバム『フレストーニア』を最後にワーナーを離れるが、
その後も「ロディ・フレイム」名義での積極的な活動をつづけている。
06年には最新アルバム『ウェスタン・スカイ』をリリースしたことも記憶に新しい。

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スイス製のアンティークウォッチ 『NOREXA』 ノレクサ 。
1985年前後くらいに、原宿は輸入雑貨を扱う小さなショップ〈ディレクティーズ〉で見つけました。
少しレディースっぽいので、今の奥様にプレゼントと思い購入したものです。
文字盤に散りばめられたピンクの石がなんとも可愛い雰囲気を出しています。
殆ど衝動買いでした。

当初ケースはピンクゴールドでしたが、経年によりだんだんメッキがはげてきてしまい、
いまではニッケルシルバーの佇まいに。

何年ものか詳細は分かりません。
リザードのベルトに交換して、少しリッチな顔立ちになりました。
時の刻みは少し遅れ気味なので、さすがに近いうちにオーバーホールに出そうと思っています。
こちらもまだまだ現役、そして宝物です。

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RED WING アイリッシュセッター 『8165』 BLACK。
 6インチプレーントゥブーツ。
地元のリサイクルストアに何気に並んでいるのを見つけて、
長男の為に購入しました。
4枚目のタグの写真(ピンボケですみません)を見てもお分かりの通り、
現行モデルの『8165』だと思われます。
赤の翼ネームです。

秘伝の磨き方を長男に直伝しており、
これから履きに履いて磨きに磨いて、
ツヤツヤになっていくのが楽しみであります。(笑)

これもさすがに奥深いスポーツブーツで、
デニムには勿論、軍パンやチノパンにもマッチしながら、
しっかり存在感を主張してきます。
一生ものというと少し大げさでありますが、
息子自身と一緒に年を重ねていき、味が出ていけばと思います。


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昨日は天気が凄いよかったので、
我が家のヨークシャーテリアの『ラッキー君』をグルーミング!
最初は足裏の肉球周りの伸びた毛だけをカットしようとしたのですが、
あまりに彼がお利口だったのでついつい顔から体全体までのカットに及んでしまいました。
入梅前に少しさっぱりしとこかなという感じです。
当人もなかなかのご機嫌よろしゅうで、結構ご満悦。

夕ご飯後、少しまったりしてましたが、
さすがに疲れたのか写真3枚目のとおりコテッと寝てしまいました。
~おやすみなさーい!!~

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デイリーのスーツから休日のカジュアルにもマッチするウォッチです。
文字盤をよく見ると、ギョーシェのように“バーバリーチェック"が刻印されています!
ブランド感をさりげなくアピールするニクい演出で、あたたかみのあるレザーベルトは、
今の季節にもバツグンの相性!

大きめケースの文字盤は一見いたってシンプル。
サブダイアルは、スモールセコンドではなく、デュアルタイム。
よく海外に行く方は、ゴツめのハイスペックウォッチを着けていることも多いのですが、こういったシンプルなモデルを着けるのは、大人の余裕を感じさせて格好良いですよ。
デイトの配置もお洒落で、スイスメイドの高品質も◎!

シックなブラウンのベルトモデルは上品で洗練されたイメージ。
パンチング加工されたブラックベルト×ガンメタケースのモデルは、
スタイリッシュさを演出。業務中でもネクタイを外したアフター5やパーティでも、デニムやジャケットとも合わせられる絶妙のデザインセンスは、さすがバーバリー。

さりげなくハイクラス、さりげなくハイスペック、ブランド力も大人の男性が着けて恥ずかしくない逸品です。

ここから通販できます。



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私が20歳くらいの時に買った、
当時のエーボンハウスというファッションブランドがリリースしていたアウトドアブランド
『アーガイルクラブ』の別注のハミルトン〈HAMILTON)のアーミーウォッチです。
およそ30年前の代物、もやはアンティークの領域でしょうか。

モデルは『A17 ハック』か詳細は分かりませんが、
まだまだ現役で動いてくれています。
オリジナルのままのウェップベルト付です。

どなたか当時のこの時計について情報をお持ちの方、
コメント欄から宜しくお願い致します。


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