男のこだわり薀蓄! -30ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

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昨日の木曜日7月15日はウン十回目の誕生日でした。
とうとう大台に乗ってしまいました。
なんと言うか、ただただ感無量であります。

そしてもうお一人、
仕事でもプライベートもいつもお世話になっている若手のホープのS・Yさん が17日が誕生日
ということで、ふたりの合同誕生会となりました。発起人はねずみの会のA・Sさん。
(S・Yさんの上司で兄貴分でもあります。)
場所はそうです。
このような会には今水天宮前界隈ではもってこいのお店、
立ち飲みトラットリアの『Rio』でやらせていただきました。

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マスターも快く引き受けてくれました。
6名で2回のルームを貸切の19:00~23:00過ぎまで。
すぐ向かいのロイヤルパークホテルのバースデイケーキまでご用意していただいちゃいました。
時間を忘れて、シャンパンで乾杯ビールで喉を潤し、ワインでまったりやらせていただくことが出来ました。
お陰様でご機嫌なひとときを過ごさせていただきました。マスターに感謝であります。
お近くにお勤め、お住まいのお方にもちょっとしたお集まりの小パーティなどに、是非お薦めです。

また、何かにカコ付けて召集した際には宜しくお願い致します。

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私の実家は埼玉県熊谷市にあります。
そうあの2年前の夏でしたか、40.9度を記録した、暑い街で有名な熊谷です。
そこにまだ元気でご健在、仲睦まじい両親がおります。
その両親が実家の近くに土地を借りて、趣味で野菜つくりに日々精を出しています。
上一番左の写真がおよそ畑の全景でして、右上隅に写っているのがお二人でございます。
早朝に散歩がてら畑の野菜達に挨拶チェックを入れに行くのがお約束。
それで二人の一日が始まるわけです。
今育て中の代表的存在が、スイカ(真ん中の写真)、かぼちゃ(右写真)です。


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今回、収穫出来たのは上の写真、たまねぎ、ジャガイモ。
そしておまけが、採れた夏野菜でのてんぷらです。うーん、たまりません!
この収穫のタイミングに熊谷までルンルンで戴きに行くのであります。
たまねぎはオニオンスライスで、ジャガイモはじゃがバターが一番シンプルで美味しいとのこと。
これぞオーガニックのなせる味というのでしょうか。

とにかく農薬を一切使用せず、自然の状態のままでの野菜つくりを貫いて、もうどれくらいの年数が経つでしょうか?
そのおかげさまというか、大変ありがたいことに、父も母もホント元気に毎日を送ることが出来ているようです。
合間を見てのお散歩ウォーキングもしますが、何事もマイペースでこなしながら、
日々ゆっくりとスローな生活をしてるのが、健康の秘訣なのかも知れません。
『これからもオーガニックな野菜をつくりつつ、ずっとおふたりで仲良く健康であってください』
と、いただいた野菜を口にするたびに、子として密かに願うのであります。


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またまたザ・スミスで恐縮ですが、
薀蓄の会のK氏からの最新の薀蓄メールで、
自分のパソコンの壁紙が『THIS CHARMING MAN』です、
というのをうけて(12インチシングル盤の画像でした。立派立派!またもや挑戦状だと思いつつ・・・・・)。

私のコレクションにも上の画像のとおり、
全曲『THIS CHARMING MAN』という超レアなCDが有るのを思い出し引っ張り出してきました。
ほんぽう初公開です。
ウーン、何度見てもこのジャケットカバーは秀逸です。
またまたイマジネイションを掻き立てられる写真であります。
期間限定で発売されたCDらしいです。一番右の画像に詳細が書かれています。
録音した場所スタジオによるヴァージョン違いによる全7曲。
それぞれが微妙にアレンジと音、特にジョニー・マーのギターの音色・響き・リバーブ感の違い興味深いところです。
5曲目が『HATFUL OF HOLLOW』にも収録されている
あの有名な【PEEL SESSION】ヴァージョン。
7曲目はやっぱり聴きなれたオリジナルシングルヴァージョンで締めくくられています。
~以上 『THIS CHARMING MAN 』 三昧でした。

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約10年くらい前にかった【RED WING】の6インチブーツ。トラ紐。
甲皮はおそらく『8165』と同じくのガラスレザーだと思います。
磨くほどに塗れた様な独特な光沢を放ちますから。
ただ木型が同じプレーントゥ型でも『8165』 『8160』とは違い、
つま先先端がまっすぐ上にもち上がっていく、
所謂アメリカンワークブーツの王道を行くような形状をキープしております。
ワークでもどちらかというとラインマン(配線工)用ブーツに多くみられます。
(殆ど日本では無名プランドだったりしますが)
自分としてもこの手の形状は本当に大好きでたまりません。
若干『オールデン』のローファーも少しこの系統ではないかと思います。
 写真左から1~2枚目に注目です。

さて問題のモデルNoでありますが、『29?
一番右の数字の識別が厳しく、
下側の形状がマルの数字らしいです。
 か  か  か  だと思います。
5枚目の写真に数字が刻印がされています。

どなたかお分かりになる方、
至急コメント欄からご遠慮なくお知らせくださいませ!!!
どうぞ宜しくお願い致します。

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少しの間ご無沙汰をしていると、
酸欠状態になるのか西荻窪在住のK氏はまたまた、
マニアックなメールを送ってくれるのであります。
嬉しいですよね!!

以下、送ってくれたメールのないようです。
一部は余りにもマニアック過ぎて過激なため言い回しを変えておりますので、 ご了承願います!!

100702_1408~01
今日も暑いですねぇ~体調崩さぬ様ご自愛下さいね‥ 今、仕事もそこそこに車の中でフルボリュームで聴いてまする。 その中で8曲目のレコード会社の会議の様子を皮肉って演奏してる "paint a vulgar(汚い、下品なの意)picureが大好きです。 追伸、あ~あ今日もワールドカップで寝不足だぁ~   
  

100705_1312~01
スミスはモリッシーのvoiceは勿論ですが、
ジョニ・マーのg. アンディ・ロークのb. マイク・ジョイスのdsと演奏力が高いっすねぇ~‥
このアルバムは10曲目の"i dont owe you anything"が好きです。前に話してた、
サンディ・ショウも歌ってました。 
 

100705_1020~01
哀願のラブソング~8曲目"well i wonder"が好き! 
 

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近日中、蘊蓄~specialguest のYさん(かなりうるさいみたいで)交えて思い出横丁でやりたいデスね。
Oさんとも相談してみます。 

以上が最近頻繁に届いたメールです。
殆ど一方的に迫ってくる内容です。そして必ず添付画像が一つ。しかも癖有りの。
薀蓄したくてしたくての、かなりの末期症状状態です。(笑)
しかも、私がスミス・フリークであることを知っていながら逆撫でするように、このスミス攻め。
許せません!!これはもう挑戦状です。
近々にK氏ご希望の新宿は思い出横丁の『辰のや』で決闘するしかありません。
東久留米在住のOさんにも同席してもらいながら、スペシャルゲストのYさんを招き、
次回の『薀蓄の会』とさせていただこうと思います。

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Sの意味が分かりました。
S=『Simplified』 簡素化 という意味だそうで。

そもそもこのSがついたモデルというのは、1944年の大戦中に生産されていたもの。
1939年から6年間に及んだ第二次世界大戦。
戦況激化につれてアメリカでは物資統制が強化され、
その影響を受けたLevi’sは501の簡素化を余儀なくされたらしい。

社名入りの釦に変わって廉価な月桂樹ボタンが使用され、
クロッチ(股下)リベットやウォッチポケットのリベット、バックストラップを省略。

更には糸を節約するためにアーキュエットステッチも省略されたが、
ペンキステッチを施すことでブランドアイデンティティーを守った。
全てにおいて簡素化されたことを意味する【S】 『Simplified』 が品番の頭に付けられ、
【S501XX】として本来の501XXと区別されたとのこと。

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自分で所有する『リーバイス S501』です。
学生の頃、原宿にあった古着屋〈VOICE〉で普通に買いました。
30年以上前でいくらだったかあまり記憶にないのですが、
一般的学生が普通のお小使いで買えたのだと思います。
ただ今改めて見ると、大変良い感じで縦落ちしていて、
裾裏ヘムがチェーンステッチで有るのをみるとレングスもオリジンのまま。
紙パッチ。501の数字の左上にSの文字が確認できます。
そこの部分はさすがにもう剥がれてしまっていて別保存にしていますけど。
勿論BIG Eであります。MADE IN USA
そして生産工場を識別すると言われている、
フロントのネオバー釦の裏刻印の数字は2になっています。
2はどこの工場であるか分かりませんが・・・。

最大の謎、この501のSの意味が分からないのですが、
これから少し勉強して解明しようと思います。
謎が解けましたらまたここでご紹介させていただきます。

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このアルバムに出会って人生が変わりました!
とは少し大袈裟ですが、それに近しいくらいの感動的なアルバムです。
ジャクソン・ブラウンは学生時代に友人から何気なく教えられ薦められたミュージシャン。
イーグルスが好きだったら、聴いたらどう?って感じでした。
まさしく西海岸してたのでした。

~まずはジャクソンブラウンの薀蓄プロフィールから~
1948年10月9日、西ドイツ、ヘイデルベルグ生まれ。
51年にロサンゼルス、67年にニューヨークへ移住。
その後再び西海岸に戻り、リンダ・ロンシュタットやバーズに自作曲を提供して注目を集めた。
72年にアルバム『ジャクソン・ブラウン・ファースト』でソロ・デビュー。
グレン・フライと共作したイーグルスの大ヒット曲「テイク・イット・イージー」や、
自身の作品をコンスタントに発表、西海岸を代表するシンガー・ソングライターとなった。
76年には妻のフィリスが自殺するという悲劇に見舞われるが、
その悲しみを乗り越えて、傑作『プリテンダー』をリリースし、全米でプラチナ・セールスを記録。
その後77年3月に初来日、79年に原子力発電所建設反対運動“ノー・ニュークスに関わり、コンサートに出演。
80年代以降も真摯なスタンスによる作品をコンスタントに発表、
アメリカを代表するシンガー・ソングライターとして活動している。

~アルバムの薀蓄的紹介~
1980年作品。彼の作品はどれも素晴らしいのですが、
このアルバムは文句なしの最高傑作!
素晴らしき鍵盤旋律に〈デヴィッド・リンドレー〉のスライドギターワーク、
超ド級の西海岸サウンドです。まさしくウェストコーストロックの金字塔です。

1. ディスコ・アポカリプス
2. ホールド・アウト
3. ザット・ガール・クッド・シング
4. ブールヴァード
5. オブ・ミッシング・パーソンズ
6. コール・イット・ア・ローン
7. ホールド・オン・ホールド・アウト

静かに始まるイントロから段々躍動感溢れるサウンドに変貌していく①に続く、
大名曲のタイトル曲「ホールドアウト」
個人的にはこれが彼のベストソングであり、一番大好きな曲です。
なぜベスト盤に挿入されていないかが不思議でなりません。
ピアノのメロディーと歌声、そして圧巻が間奏のデヴィット・リンドレーのスライドギターです。泣きます!!
アナログ盤だと裏返してB面の⑤。
またまた静かなピアノで始まるこれも隠れた名曲の「オブ・ミッシング・パーソンズ」は79年6月に亡くなった、
旧友で音楽上の先輩であるリトル・フィートの〈ローウェル・ジョージ〉の遺児イナラに宛ててて作られた曲で、
印税もこの曲だけはイナラに贈られるよう、彼が配慮しているらしいです。
フィナーレは大作をラストに持ってくる彼の得意パターンですが、
この「ホールド・オン・ホールド・アウト 」はホント私の人生の応援歌といってもふさわしいくらい、
落ち込んだ時とかに聴いて勇気と活力を貰ったことか。

今後も我が〈ジャクソン・ブラウン」の特集を連載していきますので、ご期待くださいませ!!


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この面構えの堂々としてること!
今からさかのぼる事およそ25年前、
以前に勤務していた会社でリリースしていた
『KENGUN』というブランドのウィングチップです。
『けんぐん』と読みます。
名前の由来は九州は熊本に『健軍』という地名・駅名があり、
たまたまその土地に降り立った社長が即効で名前の響きが気に入り、
即座にブランド名にとなった訳なのです。

会社のメインブランドは『TUBE』ですが、
この『KENGUN』は社長のプライベートブランドです。
そしてこのウィングチップは、
社長がロンドンのアンティークマーケットで見つけてきた
れっきとしたMade In Englandのシューズから木型をとったものです。
それでこのブリティッシュ顔なのであります。

確かその当時のワシントン靴店に依頼したと思います。
さすがにしっかりと頑強なつくりです。
オールソールを一度行いましたけど、
まだまだバッチリお役に立ってくれています。
コバがしっかり張っているので、
トラウザースには勿論、デニムにも抜群にマッチします。
そしてウィングチップというオーセンティックなモデルなので、
全然古さも感じることなく、時代を超えていつでも履くことが出来てしまうのです。
これぞトラディショナル!!であります。

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80年代を疾走したイギリスのグループ『THE SMITH』
そのファーストアルバムがこれ。
タイトルもそのままグループ名。
確かに二作目の『ミートイズマーダー』や、
三作目の『クィーン・イズ・デッド』が最高傑作と言われていますが、
最初に聴くのならこの第一作目がやはりお薦めです。

まずは当時としては、ジャケットの写真にやられてしまいました。
どんな音が詰まっているのか、イマジネイションが膨らみます。
そう発売当時、渋谷のシスコ(宇田川町、タワーレコードのちょい上にあった輸入盤専門店)
に入ると壁一面がこのジャケットで埋め尽くされていたものでした。

内容はというと、
静かに始まるオープニング曲に新たな時代の幕開けの息吹を凄く感じたり、
中盤の名曲揃いの中のシングルカットされた『ディス・チャーミングマン』のギターリフに
底知れぬ才能と可能性が見え隠れしており、ゾクゾクするのであります。
そして激しくもなにより美しい!!

それこそアナログ盤でドンだけ聴きまくったことか!
文句なし、私の無人島への持参シリーズです。
という訳で、スミスの紹介はまずはこの『THE SMITH』から始めねばと思いました。

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