男のこだわり薀蓄! -29ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

アメリカを象徴するアイテムの一つ、バンダナ。
この『アメリカン バンダナ』。
その物語をたどっていくと、それはまさにアメリカンカルチャーそのもの。
言えばアメリカの薀蓄が詰まっているのでありました。

遡る事200年以上も前のこと、アメリカが独立を勝ち取る戦いから生まれたものだったのです。
独立戦争のさなか、マスメディアの無い時代にあって 、
部隊を一つにまとめる決心をしたワシントンの妻マーサは、
布に印刷することを禁じたイギリスの命令を無視して、
秘密のうちに馬に乗る最高司令官の姿を布に印刷させたそうな。
そして1776年7月4日、
愛国者達はジョージ・ワシントンの姿が描かれたアメリカ初のバンダナを振って独立を祝い、
歓声をあげたといいます。

1776年、マーサ・ワシントンが彼女のヒーローへの賛辞を表し、
人々の団結心を駆り立てるために作った布切れは、
やがて毎年1度のバレンタインデーの習慣を生み出すことになるのです。
凄い物語。壮大な薀蓄話であります。
このように一枚の布切れに描かれたアメリカン・カルチャー、
バンダナは建国以来のアメリカの全てを映し出しているのです。

そこでこの下のバンダナ。
表参道の老舗古着屋『サンタモニカ』にふと立ち寄った際に見つけたものです。
一見普通のバンダナですが、よくよく見るとしっかりにヴィンテージ仕様をしてるのです。
四辺のうち、三辺がステッチでかがられていて、残りの一辺は生地の耳で取られています。
写真でご覧のとおりです。
このディテイルを発見してしまったら即買いせねばでありました。
Made IN USA。 COTTON 100% RNナンバー入りです。
そしてそして、なにより超偶然か何なのか、
多分以前のオーナーさんの手書きでか名前が書かれています。
よく読んでくださいませ、『G.LUCAS』と書いてありませんか!?
ですよね!どうしましょう!

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もしや正真正銘の著名なあの方のであったら、どういうことになるでしょうかね。
そっとしておいてあげますか?(微笑)

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ケンタッキー ストレイト バーボン ウィスキー、
その名は『WILD TURKEY』ワイルド ターキー。

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外では何かとお付き合いや呑みコミ等で、まずはお約束の生ビールで喉をうがいしてから、
T.P.Oに応じて焼酎やワインを飲み分けたりするわけですが、
なかなかバーボンが有るシチュエーションが最近少ないように思います。
居酒屋系でも和風やイタリアンは良く通いますけど、
そう言えばアメリカンクラシックな落ち着いたバーとかは入ってないですね。

でも我が家には欠かすことなく、いつもこいつがダイニングボードのなかに君臨しております。
そもそもこのバーボンウィスキー『ワイルドターキー』のなまえの由来はというと、
往時の蒸留所オーナーが、彼の趣味であった野生の七面鳥狩りに行った際、
自慢の101プルーフ(アルコール度数、50.5度)のバーボンをハンティング仲間に振舞った所、
もう一杯もう一杯とお願いされる程美味しく好評だったことに始まるそうです。
ブランド誕生の頃アメリカで主流だった100プルーフ(アルコール度数、50度)のバーボンに対して、
〈1プルーフ〉だけ高かった度数が他と一線を画すユニークな特徴となったそうな。

今どきでお薦めな飲みかたは、やはりハイボールがでしょうか。
ソーダを良く冷やしておいて、グラスに氷を入れておきスタンバイ。
バーボン1に対してソーダを濃いめで3、薄めだと4の割合で注ぎます。
マドラーを使い上下に一回軽く動かすだけ。混ぜすぎは厳禁。
ソーダの泡がバーボンの独特な香り風味を逃がさず、蓋をしてくれるのです。

そう、悪いですけど、私も今からやろうと思います。
明日の活力の為!
一杯ゆるりとやりながらの靴磨き。自分だけの時間、最高です。
靴クリームのガルナバワックスの香りと、バーボンのコーン&オークの香りが相まってたまりません。
これまた、大人の薀蓄・趣向品。至福のひと時なのであります。

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夕方少し涼しくなりはじめた頃、
今日夏休み第一日目としては、お仕事前半戦のけじめに、
まずはチョイ乗りです。
スペシャライズド『シラス』で走ってきました。 
やはりなかなか軽快な走りです。
ハンドル捌きが機敏で、出だしもスムーズ!

クロスバイクとしては、タイヤ巾が25mmと割と細めです。
因みにTREKの7.3FXが28mmです。
じつはこのタイヤ巾が選択の命運を分けたのでありました。
最後までこの2種で迷いながら、
タイヤ巾が細かったシラスに軍配があがったのでした。
そう、最後の薀蓄はタイヤ巾だったのです。
ロードのプジョーが23mmなので、
それに近しい軽い道路離れの感じが凄く良いのです。

当分の間、このシラスを乗り回していようと思いました!
~あーウ、
でも新しい2台目ロードバイクが欲しいところでもあります!!!

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我が家のアイドル『ラッキー』と連れ立って、
久々に地元のスーパーにお買い物。
外に出てこの暑さにラッキーもびっくり。
舌を出しっぱなしの舌呼吸です。

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お利口に待っています。
フリーにしても主人のそばを離れません。

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さあお帰りは、心なしか足取りも軽快速いし。
一丁前に信号待ち。偉い!

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開門されるのを待ちわびながら。
開けても勝手に入るのは許しません。『ヨシッ』の号令で初めて入れます。
疲れたのか、夕ご飯をいただいたらご覧とおりのぐっすりでした。
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数少ない私の秘宝の一つ、アメリカンオプチカル(USA)の『パイロットサングラス』。
1983年頃になりますか、マイワイフからのプレゼントです。

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当時(今もですが)映画『タクシードライバー』のロバート・デ・ニーロにゾッコンで、
映画の中での彼の服装がマイ・バイブルでした。
〈タンカースジャケット〉〈M65フィールドジャケット〉そして〈A/Oのパイロットサングラス〉。
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1913年からアメリカ空軍が官給品としてこのサングラスを採用したとのこと。
バイヨネットアームというまっすぐなテンプルが特徴で、
ヘルメットをかぶったままでも着脱可能な非常に機能的なデザインです。見事です。
しかも各個人の頭の形にフィットできるように自在に曲げられるのです。
そして紫外線を99.9%以上カット。ほぼカンペキーノであります。
ケースも非常にカッコよく優れたホールディング。 逸品!!
ウェブサイトありました。
aoeyewear.com/

私は以前はレイバンの『ウェイファーラー』をかけたりしていましたが、
時代と共になんか【謎のアジア人】的に見えてきたので、かけなくなってしまいました。
そんいうところにスクリーンの中のあのデニーロに出会い、
このサングラスの存在を知り、それ以来のお付き合いになります。
27年間今でも街中は勿論車の運転、ロードバイクに乗るとき等何気にかけますが、
全然古臭さを感じることなくサマになってしまいます。しかも目が疲れることもありません。
ファッションを超えているのでしょうね、さすが軍用品です。

因みに他の映画『トップガン』で採用されたり、
先日ちょっとご紹介したイギリスのサイクルウェア『rapha』ラファのウェブサイトでも
モデルが装着しておりました。ロードバイクにスッゴイマッチしていました。

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新宿は御苑前出口の近く一丁目に『Psy'z』というユニークなサイクルショップを見つけました。
ウェアの品揃えはイタリア中心。なかでも僕の大好きなイギリスのパフォーマンス・ロード・ウェア『rapha』
を多く取り揃えていました。それだけでも必見です。

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rapha の可愛いウォーターボトルです。
やはりブラックにピンクのアクセントカラーが際立っています。
来店の記念にご購入。

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『Rouleur』というraphaが主催する自転車グラフィック誌。
なかの写真がいちいち雰囲気があってカッコ良いのです。
これもご購入。

ほかには今ホットなウェアである『コルナゴ Moda』もセレクトされていました。
店内も変な緊張感がある訳でも無く、なに!?この居心地の良い雰囲気は、
と思いながら店内をスローに拝見していると、
このお店のマネージャーである内田さんが放つ人懐っこいオーラだったのでした。
今超話題のアンダーウェアを教えてくれたり、自転車『コルナゴ』or『トレック』のアドバイスをしてくれたりと、
気づいたら一時間以上も滞在してしまいました。
たいへん濃厚な時間を過ごさせていただきました。
また、ふらっと出かけてみたいと思います。

www.psyz.jp


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最近までお気に入りでしていたアンティークの『ROLEX OYSTER』 オリジナルステンレスベルト付が、
突如動かなくなってしまい、再入院してしまいました。
この夏の猛暑は、こいつで乗り切ろうと思っていた矢先でした。
入院先の店主さまは、快く引き受けてくれたので簡単に治るのかなと思っていたのですが、
症状の連絡もいただけてないまま、早2週間になります。心配でなりません。

もう一つのアンティークのROLEX『スピードキング』は、
自転車で軽く転倒したときの衝撃か、なんと風防にひびが入ってしまいました。
ダブルショックであります。そのひび割れたサマの画像をと思いましたが、
写真をとってUPする、そんな元気もありません。
ROLEX、受難のシーズンです。皆様お気をつけくださいませ!

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暑気払いにサイクリング。
地元は東久留米、『黒目川』沿いのサイクリングロードをご紹介します。

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夕方5時過ぎの太陽が西に傾き始めたところで行動開始。
サイクリングロードの最西端の地点からスタートであります。
こんな感じで川の両側に細い舗装ロードがあります。

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上の写真は小金井街道交差地点(久留米国際高校辺り)から西の方角を望んだ風景です。
いつもでしたらここは素晴らしい夕焼けが拝めるスポットなのです。

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東久留米駅近の西側あたり、西武池袋線のガード下です。
ちょうどグッドタイミングで遭遇しました。
だんだんと川幅が広くなってくる地点です。

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そして今日も出動のプジョーでした。
軽快な走りに感謝です!

このままずっと走り続け新座市に差し掛かる辺りで折り返してきて、およそ15Kmくらいでしょうか。
ちょい乗りには持って来いの絶好コースです。
勿論ウォーキング・ジョギングしてる人も多いのですが、車にストレス感じることなく、
ゆっくりペダルを踏めるのが何よりです。
お薦めであります。
次回は、やはり地元の『落合川』の散策サイクリングコースをご紹介しようと思います。
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私が洋楽にのめり込むきっかけを作ってくれたビートルズ。
私が小学3年生の当時、三つ年上の親戚の従兄弟が取り付かれていたように聴いていました。
その従兄弟に貰ったシングルレコードが『プリーズ・プリーズ・ミー』。
イントロのハーモニカが凄い新鮮に感じたのを今でも覚えています。
そして自分で最初に買ったのが『ヘイ・ジュード』のシングルドーナツ盤。
だんだんビートルズにはまっていったのでした。

決定的だったのがこの映像を見たときでした。
そう、ビートルズが初めてアメリカに行った1964年〈ワシントンD.C〉での初コンサート!
衝撃的でした。 ビートルズが四方に向きを変えての演奏。リンゴのドラムセットを回すのが大変。
そしてジョージの大好きなジェリービーンズが飛んできたりと。
ユニークでエキサイティング、一体感のある演奏と、見所満載。カッコイイ!!
『シー・ラヴズ・ユー』の演奏シーン 

次にはマイアミで収録された〈エド・サリヴァン・ショー〉に出演したときの映像です。
3人でハモル『ディス・ボーイ』の演奏シーンに涙です。 
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スーツの少し陰影の有る光沢感の素材感と、シルエットが抜群にカッコ良いです。
このスーツだからマッシュルームカットが生きてくるんですね!
音楽は勿論だが、このスタイリングにも実は脱帽モノ、薀蓄ものなのでした!!

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イギリスのレジメンタル柄をモチーフとした柄で、
多くのトラディショナルアイテムをリリースするメーカー『SMART TURNOUT』 スマート ターンアウト。
レジメンタルなスクールマフラーやネクタイは日本では知られていましたが、
この時計ベルトまで展開しているとは、あまり知られていなかったのでは。

上の左写真は、我がハミルトンのミリタリーウォッチA-17タイプに装った写真です。
18mm巾。
右から2番目のカタログ写真のとおり、レジメンタルのヴァリエーションはなかなかのもので、
どれも由緒正しき柄でありながら、秀逸な配色であります。
自分のものは、やはりネイビーベースと思いながら、ヴァーガンディのストライプ一本の大好きな配色のもの。
この配色ストライプが、悪いですけどベストではないでしょうか!
文句なしで一番往年のアイビー的な匂いぷんぷんだと思います。

密かに良い薀蓄モノを見つけてしまいました。
これからも長いお付き合いになる事必至でしょうね。

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