男のこだわり薀蓄! -32ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「緊急事態!・・・どう対処する?」です。みなさん、緊急事態に遭遇したらどのように対処されますでしょうか?水谷は先日、車のバッテリーが上がってしまって移動先の場所にて、立ち往生してしまいました。人生初のバッテリー上がり体験だったのでどうしようもなかったのですが何とか...
トラックバックテーマ 第976回「緊急事態!・・・どう対処する?」

dana-1.jpg  dana-2.jpg  dana-3.jpg  dana-4.jpg

ダナー(Danner)の『ダナーライト(DANNER LIGHT)』は、
アウトドア(OUTDOOR)カテゴリー属する売れ筋定番のハイキングシューズです。
ハイキング、トレッキング、軽登山などのアウトドア用途はもちろんですが、
作りの良さや飽きのこないデザインが好評で、
都会でも履けるアウトドアブーツとしても相変わらずの人気です。

これは1990年代初頭あたりに、
東京神保町の〈みまつ靴店〉で当時としてはどこよりも安く入手したと思います。
それはそれは、時間と足を使ってリサーチをしまくりましたので。
今でもこのお店は当時からの品揃えを変えておらず、
『ダナー』は勿論、『レッドウィング』も置いていて、
他には『クラークス』 『ウルバリン』 『チペワ』etc・・・。

『ダナーライト』の薀蓄を少々~
アッパーは上質なフルグレイン防水レザーと、
1000デニール・コーデュラ(CORDURA)ナイロンのコンビネーションです。
コーデュラ(CORDURA)ナイロンは、通常のナイロンの約7倍の強度を有する高耐久性ナイロンで、
軽量、高強度、高耐引き裂き性、高耐摩耗性などの特徴があります。
ライニングは「キャンブレル/ゴアテックスブーティー」で、
防水性を発揮しながら汗をしっかりと逃がす素材「ゴアテックス(GORE-TEX)」が採用されていますので、
雨天時や暑い季節でもシューズ内をさわやかに保ちます。
アウトソールは世界を代表するソールメーカー「ビブラム(VIBRAM)社」の
「ビブラム・クレッターリフト」を採用していますので、
耐久性に優れ、強いグリップ力を発揮、どんな天候にも左右されません。
製法はダナー独自のダナー式ステッチダウン製法。

キャンプに行くときは(最近全然行かなくなってしまいましたが)、
もっぱらこの『ダナーライト』が登場で、大活躍してくれました。
都会での雨天の日でもしっかりお仕事してくれながら、
しっかりお洒落の演出をしてくれます。
最近のアメリカブームに乗っかって、
今まで例えばイタリアの靴を履いていた人が、
ある日突然すっとぼけてこの『ダナーライト』を履くという現象が起きていると聞きます。
『レッドウィング』ではないところがミソ!!(笑い)


ブログランキングに参加しています。

バーバリー ウィークエンド


ここでお薦めのフレグランスをもうひとつ。
バーバリーの『ウィークエンドフォーメン』
週末になるとまといたくなるリラックスムードの香水です。

トップはグレープフルーツ・レモン・ベルガモットなど目の覚めるような爽やかな果樹で始まり、
アイビーリーフ・ビャクダンなど、ナチュラルな香りに。
アンバー・ハニーでラストは優しくスイートな香りが際立ち、リラックスさせてくれます。

カジュアルな洋服に似合う清潔感あふれる香りなので、誰がつけても失敗しないと思います。
それに香水で定評のあるバーバリーだから、
これから父の日としてお父様へプレゼントしても恥ずかしくありません。


ここから通販できます。



ブログランキングに参加しています。
 IMG_0237.jpg  IMG_0242.jpg

去年、二男坊の高校卒業~大学入学を祝して、
記念にプレゼントしましたSPECIALIZED SIRRUS 『スペシャライズド シラス』。
2009年モデルになります。
通学に少しでも痛快・快適にと思いクロスバイクがGOODだと思い、
トレックかスペシャライズドのどちらかの勝負だなと思いながら、
結局このグロスブルーのカラーが決め手になりました。
それと『SIRRUS』の方が若干タイヤが細く、
ロードバイクにより近い走りが可能だということ。
ロゴの入り方もカッコイイし。

Specialized A1 Premium Aluminum 製 Sirrus フレームはアワーグラススピードステーにより、
スムーズな乗り心地。
アルミ製フォークは、ラックおよびフェンダーマウント付。
Body Geometry Comfort グリップは、
人間工学に基づき設計され手の痛みと指先のしびれを予防するとのこと。
シマノ・レボ 8ツイストシフターにより、指1本上げずに変速が可能 。
ライダーのデリケートな部分を楽にするBody Geometry Fitness サドルは、
長時間でも快適に走れます。

ご参考までに!

ブログランキングに参加しています。



seiko-1.jpg seiko-2.jpg seiko-3.jpg seiko-4.jpg seiko-5.jpg

セイコーのアンティークウォッチです。
20数年前、二子玉川に住んでいる頃、
小田急線の成城学園前駅近くにあった骨董屋で見つけてました。
ケースは非常に小ぶりな28mmで、まえにご紹介したROLEX SPEEDKINGより小さなケース。
そして何より裏蓋を外すとリューズごとカパッと外れてしまい、
なんと懐中時計に早変わりでしてしまうのが驚きです。
モデルの詳細は勿論よく分かりませんが、
『SEIKO PRECISION』 と書かれています。
やはり、これも自分の大好きなスモールセコンド付きです!

入手してからまだ一度もオーバーホールをしないのですが、
未だに現役で時を刻んでいる働き者であります。
この時計もまた、大切にしている宝物のひとつです。

ブログランキングに参加しています。

IMG_2809.jpg  IMG_2807.jpg

メイド・イン・イングランドの『SMITHS』のアンティークウォッチです。
これもやはりロンドンのポートベローマーケットで見つけたものです。
今から約25年くらい前になるでしょうか。

スミスという会社はどうも時計専業メーカーではなくて、
車関係の計器類の製作を得意とする会社みたいです。
例えばオースティン・ミニクーパーなどに搭載されているメーター類はスミス製とのこと。
そういえば原宿の『ポール・スミス』のSHOP内のウィンドーの中に、
スミス製のスピードメーターが置かれていたりしてました。

ゴールドのケースにブラウンのクロコダイルベルトが大変ダンディーな印象です。
個人的に大好きなスモールセコンド付きというところが大好きであります。
裏蓋には、創業者でしょうかA.G.H.SMITHSさんの名前があります。
1919年~1944年の25周年の記念モノなのでしょうか。

『ROLEX』とはまた違った趣きの佇まいです。
腕に有るときも独特な存在感を放っており、なんとなくシャキッとした気持ちにしてくれます。
これも大変大好き、大切にしているマイ・ウォッチであります。

ブログランキングに参加しています。

8165-1.jpg  8165-2.jpg  8165-3.jpg  8165-4.jpg

今や絶版モデルの『8160』!
ブラウンのガラスレザー、プレーントゥ。
『875』と比較するとモダンな感じがするがなんとも渋い顔つき。
 言っときますけど、RED WING社はワークブーツと呼んでいないのです。 
『アイリッシュセッター スポーツブーツ』 そう、 スポーツブーツなのです!
ネームを見よです。

ガラスレザーとは、例えば往年のアメリカンローファー【バス】
【コールハーン】【ボストニアン】【アメリカンフットウェア】はたまた【セバゴ】とかで
使われていた少し光沢のある艶やかなレザーのこと。
磨けば磨くほど濡れた様な艶が出てきます。
なのでこの『8165』も同じようにKIWIのクリームで同様に磨くのであります。
写真のとおり、オーナーのハートが乗り移ったように、輝いてくれます。

それと右足ベロ裏に有るアイリッシュセッターネームが、
前出『875』のものと見比べるとレイアウトデザインが違うし、
アイリッシュセッター犬が違っています。
この違いはどこからきてるのか?制作年度が違うからなのか?
この辺りの違いがウーン、なんとも薀蓄のだいご味です!
またこの違いを発見してしまった所も薀蓄冥利に尽きます!

因みに同じ木型同じブラックのガラスレザーになると『8165』になります。
これはまだ市販されていますが、だんだんと品薄の模様。
多分近いうちに絶版になるでしょう。
実はこの『8165』の後継者モデル、『8134』が現在マーケットに流通しています。
 
これも20年選手。ソール張替えは一回。
たしか札幌市のファッションテナントが多く入っている4丁目プラザビルの中にある、
アメリカンインポートショップ『・・・・・?』で近日入荷とのことで、
予約をして東京に送っていただきました。
店名は残念ながら忘れてしまいました。どなたか分かりますでしょうか?
なんとも雰囲気の良いSHOPでしたね。
当時東京では入手不可能でしたから、ニンマリしたのを昨日の事の様に覚えております。

このブーツはなんか『875』とは一線を画し、
足入れしたときの感触がなんともスムーズ。
そしてなによりウェアのコーディネイト全体にグレード感ももたらしてくれます。
ウールのトラウザース、
例えば『インコテックス』『G.T.A』といったイタリアのパンツにもマッチしてしまいます。
『RED WING』 レッドウィング 恐るべしです。!

コイツともまだまだ長い付き合いになりそうであります。(ニンマリ!)

ブログランキングに参加しています。

 875-1.jpg  875-2.jpg  875-3.jpg  875-4.jpg

 これで私のアメカジスタイルが始まったと言っても過言ではない
【レッドウイング】 875 6インチブーツ REDWING 875 6-INCH BOOT であります。
フル グレイン ウォーター レジスタント オリジナル レザー
通称『アイリッシュセッター』
数あるレッドウイング(REDWING)のモデルの中の定番中の定番、
ワークブーツながら非常に洗練されたフォルム・質感を誇ります。
革が馴染むことによって、どんどん自分の靴になっていくという感覚がブーツ好きの自分にはたまりませんです。
色々コピー商品も出回っていますが、やはり本物は違います。
デニムは勿論ハード系~ちょっとキレイ目カジュアルまで幅広く対応できるのも魅力です。
お蔭様でこの他別モデルを2足所有しています。
 
写真のマイブーツは1970年代後半に購入してからの、もう約30年選手です。
トラクショントレッドソールは2回張り替えていますが、 トラ紐はオリジナルのままです。
汚れたらレザーソープを泡立てて丁寧にハートを込めて洗い、
ミンクオイルを少し控えめなくらいに満遍なく塗ってあげています。
右足のベロ裏のネームがなんと言っても泣きが入ります。
レザーの染色仕上がりカラーが犬のアイリッシュセッターにそっくりだということで、
このモデルニックネーム付けられたと聞きます。
以上写真をご堪能くださいませ。

そして、次回のRED WINGはすでに絶版のレアモデル『8160』をご紹介予定であります。

ブログランキングに参加しています。

少しご無沙汰しておりました我らの『薀蓄の会』が、
花小金井は駅前居酒屋にて久々の開催となりました。
東久留米市在住で『エディ・コスタ』フリークでジャズの神様であるO氏と
西荻窪在住で映画『ブレードランナー』を愛して止まないK氏。
お二人とも私が以前在籍していた会社でご一緒だった方々です。
同じアパレル業界にいたので、
服は勿論、靴から小物までのファッション全般には当然拘りを持ちながら、
音楽・映画・芸能~エンターテイメントまでの広範囲に渡って専門学的な知識を有しているお二人。

本日も他愛の無い話題から始まりながら、
K氏がアマゾンにて最近ゲットしたちょっと古めの日本映画『夜の診察室』DVDをお披露目した辺りから、
少しづつ場はヒートアップしてきました。
知っておられる方はいますでしょうか?
現在では大女優Mの若かりし頃の映画で、すっげえ可愛い!
そして映画の映像とかも非常にカッコイイと熱弁しておりました。
相変わらずの守備範囲の広さには抜毛、いえっ脱帽してしまいます。

また、最近の〈YOU TUBE〉のアップ画像の豊富さにはびっくリとの話題で二つ目の盛り上がり!
今まで音源でしか聞くことが出来なかったレアなジャズマンの映像が普通に見れたり、
趣味趣向が自分と殆ど同じで映像アップしているユーザーに遭遇したり。
その驚きもヴァリエーションが豊富。
私もこのお二方のヒートアップする〈YOU TUBE〉談義にインスパイアされまくり、
観るようになった次第です。
そしたらそこには、フレットも全然見ないで余裕の笑顔でオクターブ奏法を畳み掛ける
『ウェス・モンゴメリー』がいたのです。唖然、ショックでした!!!
そして『チャーリー・パーカー』、『マイルス・デイビス』etc~。
どれも貴重な映像の数々であります。

この後も薀蓄ネタは多岐にわたり、
宴は終焉を迎えたのでありました。
二件目は高齢、いやっ恒例の『大カラオケ大会』と思いきや、
花小金井行き付けのカラオケスタジオが満室の45分待ちで、涙の断念。
本日のところは散会となったのでした。
また、次回のご報告もご期待くださいませ!!!   

51whSwiJQ-L__SL160_.jpg 51Ia-b48Y1L__SL160_.jpg 41+ccpwpdQL__SL160_.jpg IMG_0217 small

ブログランキングに参加しています。
rio.jpg  roi wine

日本橋箱崎は水天宮前駅近、
ロイヤルパークホテルの向かいにある可愛い立ち飲みトラットリアのお店『Rio』
スペイン・イタリアンの美味しい小皿料理を堪能しながら、
ワインがゆっくり飲める小粋なお店です。
今年2月にオープンしました。
立ち飲みといっても密かにチェアーが置いてあるので、
しっかり座りながら料理とお酒で和むことがで出来ます。
写真はお店の門構え(ネオンサインとウッディーなドアが印象的)と、
お勧めのオーガニックワイン!

実はここのオーナーでありマスターは、
私がお仕事でも個人的プライベートでも大変お世話になっているお人、人生の先輩であります。
あのラルフ・ローレンに似ている風貌、気さくなキャラで早くもこの辺りの名物人物になっているようです。
向かいにあるロイヤルパークホテルの厨房に入っている現役経験
また自らスペインやイタリアに旅行して現地の家庭料理を堪能した体験も活かしながらの、
ホテル直伝の味に独自のアレンジをしての一品料理はいちいち美味で、
ビール・ワインは勿論ですが、芋焼酎(勿論ストレートロックがお勧め)・日本酒にもなぜかマッチします。

焼酎日本酒&焼き鳥居酒屋の立ち飲み屋が乱立している昨今、
このようなふらっとと立ち寄れるイタリアン&ワインの立ち飲み(椅子有り)のお店は無いかも知れません。
ここだけのインフォメーションになりますが、
18時からの開店ですが、
早い時間での入店のお客様には小タンブラーで生ビールがサービスされます!
そしてマスターをサポートしている可愛い女性スタッフがお一人、一見の価値有りです!

先日27日(木)も仕事仲間6人と盛り上がってしまいました。
このお店、最初は静かに3人で飲んでいたのですが、
だんだんと他の仲間も呼びたくなってしまう不思議 空間と化すのであります。
ワインと黒霧島が飲み放題状態になってしましました。(苦笑)
今後もお世話になることと思います。

お近くにお勤めの男性女性・カップルさん・オヤジさんたちにも絶対のお勧めのトラットリアです。!!!

ブログランキングに参加しています。