男のこだわり薀蓄! -33ページ目

男のこだわり薀蓄!

自分を取り巻くあらゆるモノの中で、
大好きな服・自転車・愛犬(ヨーキー)・道具・音楽・映画・酒・アメリカ・・・etcを
自分の独断と偏見に満ちた、男の為のおもしろ薀蓄論!

全体的薀蓄
1980年代初頭、イギリスのチェリー・レッド、ラフ・トレード、ポストカード、ベルギーのクレプスキュールといったレーベルから、「パンク以降」を感じさせる新しい感覚のアコースティック・サウンドを奏でるアーティストが登場した。「ネオ・アコースティック」という呼称は、これらのアーティストまたはムーブメントに対して、日本の評論家やレコード会社が名付けたのが始まりとされる。当時は「ポストモダーン」とも呼ばれていた。

呼称の由来として、
当時パンク以降に登場した様々な音楽スタイルに対して
「ネオ○○」というジャンル名が与えられていたことが背景にある(ネオ・サイケ、ネオ・モッズなど)。
この場合の「ネオ」はポスト・パンクに近い意味合いであると思われ、
音楽業界において「パンクが旧来の価値観を破壊した」という認識のもと、
旧来の音楽スタイルと区別する意味で使われたものである。

1980年代半ば頃まで、
ネオアコはイギリスおよび日本のリスナーに一定の人気を保ち、
特に1983年から1985年にかけてはファンから後に名盤と呼ばれることになるアルバムが次々と発表されるが、
当時の日本においてネオアコのファンはあくまで一部の洋楽リスナーに限定されていたと言っていいだろう。
1980年代半ば以降は、
アーティストの音楽性が洗練されていった影響もあり、
この動きは一時下火となっていた。

1989年、日本でネオアコから多大な音楽的影響を受けたフリッパーズ・ギターがメジャー・デビューし
TVドラマの主題歌に使われた「恋とマシンガン」ブレイクを果たすと、
その後彼らが影響を受けたネオアコのアーティスト達を様々な媒体で紹介した事や、
また彼らが導火線となったとされる渋谷系の勃興も相まって、
1990年代初頭にネオアコの人気が盛り上がり、多くの新しいファンを獲得した。

音的特徴
音楽的には、
バーズをはじめとする1960年代アメリカのフォーク・ロックや、
ソウル、ジャズ、映画音楽等の影響を受け、アコースティック楽器を中心とした、
いわば「おしゃれ」で透明感のある瑞々しいサウンドを特徴とする。

代表的グループ
★ザ・スミス (The Smiths)
★アズテック・カメラ (Aztec Camera)
★オレンジ・ジュース (Orange Juice)
★ペイル・ファウンテンズ (The Pale Fountains)
★エヴリシング・バット・ザ・ガール (Everything But The Girl)
★フレンズ・アゲイン (Friends Again)
★ウィークエンド (Weekend)
★トラッシュ・キャン・シナトラズ (The Trash Can Sinatras)
★モノクローム・セット (The Monochrome Set)

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今日はまずは『ネオアコ』の全体的薀蓄にとどめておきます。
次回は上記グループ等の具体的薀蓄を展開していきたいと思います。

 

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所有する2個目のアンティークロレックス、
『OYSTER SPEEDKING』

以前に勤務していた会社の社長がロンドン出張の際に見つけてきていただいた、
大変貴重なROLEXです。もう25年以上前になります。
やはりどこかのアンティークマーケットでの発掘との事。

1930~1960年代まで製造されていた、
数あるペットネームの中でも代表的な存在のスピードキングは種類も豊富らしいです。
といっても現在のロレックスのアンティーク市場ではあまり流通しておらず、
見かけることはかなり稀です。
中でもこのモデルは、小振りなボーイズサイズの約30mm径。
飛びのアラビア数字のダイアル。手巻き。ステンレス・スティール。
ベルトは現在はブラックのクロコダイルを装着しています。

写真でもお分かりのように古き良き時代の温もりが伝わってくるような、
温かいフェイスをしています。
ロレックスの王冠マークが控えめな大きさで、
渋く『OYSTER SPEEDKING』という文字が確認出来ます。
やはりサイドからみる独特な流線型のカッティングがたまりませんです。

手にはめる時の満悦感といったら、言葉も有りません。
これからもメンテナンスを欠かさず、
大切に付き合っていきたい宝物であります。
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大勝軒2    大勝軒0      大勝軒1

創業昭和36年より、行列の絶えない東池袋の名店より、
つけ麺の元祖「特製もりそば」をご紹介します。

大勝軒は「1から10まですべて店で完結させる」ことが最大の特徴といえます。
スープはもちろんですが、製麺も店内にて行っているそうです。

他店ではよく麺は別の麺専門店から仕入れているのが多いですが・・・。
少し煮干しがほのかに効いたスープは一度食べるや、
もう病み付き、どこかホットするあたたかい味わいをもっています。
そのスープにつける麺アツアツの『あつもり』といってオーダーしてください。
スープがいつまでも温かいままで食べられます。
そして締めは『スープ割り』といって、残ったスープをそば湯で割って飲みます。
これが至福のひと時であります。

トッピングにも注目です。
チャーシューは国産の上質なモモ肉を毎日仕入れ、
秘伝のタレで一時間以上炊きあげて作ります。
肉本来のうまみを引きだし、スープにとても合う味付けに仕上げてあります。
大勝軒ならではの大ぶりなチャーシューは見た目のインパクトも強烈です!
国産の上質なモモ肉を使って秘伝のタレで炊き上げているそうです。
メンマもしっかり歯ごたえがありながら、
特製ダレの味がしみこんで、たまらない味です。

ここから通販できます。


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シーガル ランチボックス  シーガル ランチボックス2   シーガル ランチボックス5

今ランチ用に使っているお気に入りのお弁当箱をご紹介します。
お弁当箱と呼ぶよりランチボックスと呼びたくなるかわいい物です。
吉祥寺の輸入雑貨のお店で見つけました。
タイ製で『シーガル』というブランドのものです。

環境ホルモンの問題や資源のリサイクルといった面で、
現在注目を集めている素材・ステンレスを使ったフードキャリアです。
実用的なフォルムなのにとてもキュートな印象。
普段のランチはもちろん、キャンプやドライブにもぴったり。
ビーチへ行く時はフルーツをつめても涼しそうでGOOD。
ステンレス製だから火にかけてもOK。
ミニボウルがセットになっています。
(※電子レンジにはお使いいただけません。)
シーガル・ステンレス商材のメーカーであるタイステンレス社(タイ国)は、
タイ国首相による輸出大賞受賞など品質技術、
供給能力などの面においてトップクラスのメーカーとして広く認められています。
【サイズ】
■本体高さ5cm
縦15×横11cm
■カップ高さ(ふた含まず)4cm(ふた含む)4.5cm
直径8cm
【容量】本体730ml(240g) デザートカップ200ml(80g)


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ブルガリ香水

一番のお気に入りのフレグランスはこれです。
プルガリ プールオム 
愛用者多数!ブルガリ香水の代表作!
香水史上に残る人気と評価を得て、
日本のみならず、
世界中で今でもなお驚異的なセールスを誇っております。

香りは、ゆったりとした気分にさせるダージリンにシトラスの香りが絶妙に溶け合って、
ミドルにペッパーやグヤックウッドがスパイシーでクールさを醸し出します。

ラストはアンバーやムスクなどが、
全体の香りを緩やかに落ち着かせながら、
透明感を損なわずにセンシュアルな残り香を漂わせます。


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オメガ スピードマスター 

オメガ(OMEGA)は1848年、
スイスにルイ・ブランが懐中時計の組み立て工房を開いたことからスタート。
1900年代初頭に「究極の時計」という自負から、
ギリシャ語の最終文字「Ω=オメガ」をブランド名としました。
アポロ計画での公式時計採用をはじめ、
深海探査での帯水圧記録の樹立、
オリンピックやアメリカズカップの公式時計などさまざまな分野で歴史的な貢献を続け、
世界中で信頼され、愛され続けているブランドです。

オメガを代表する大人気モデルである「スピードマスター」。
その機軸といえるのが、
機械式自動巻きムーブメント搭載のスピードマスター・オートマチックなのです。
流行に左右されることのないクラシックなデザイン。
もちろんクロノグラフ機能搭載です。
他のクロノグラフのものに比べて少し小ぶりなので
、女性の方にも人気のモデルです!!

○メンズ
○機械式自動巻きAUTO
○日常生活防水
○クロノグラフ/タキメーター/ホワイト針






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自ら所有する2つのアンティークROLEXのうちのひとつ
『OYSTER PRECISION』

王冠マークが突き出したレリーフが特徴のベルトも勿論オリジナルです。
リューズにも王冠マーク。
1950年代のアンティークと思われます。
1985~1986年位に、
イギリスはロンドン郊外ポートベローマーケットにて購入しました。

経年の使用により文字盤には若干の腐食の進行が見られますが、
まだまだ現役でお仕事してくれています。
これ以上の表現のしようのないくらいのシンプルな文字盤。
繊細なカッティングの針。
おとこらしいステンレススチールベルト。
そして何より美しいのが、
ケースを横から見たときのサイドフェイス優雅なカッティングラインです。

ひとりで横から見て、いつもニンマリしている次第です。
前記事の『プジョー』に引き続き、
これを所有している喜びパート2という感じです。

     

この時計と同年代アンティークのROLEXの情報とかございましたら、
どうぞお寄せくださいませ。
次の機会にはもうひとつ所有する
『SPEED KING』をご紹介したいと思います。
ご期待ください。  


今欲しいROLEXはずばり
『EXPLOLER Ⅰ』です。
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ROLEX以外の時計、
例えば『OMEGA』 『TIMEX』 等が激安のSHOP。
時計以外にもオトコの物欲をそそるセレクト。
オトコのMONO STORE をご紹介します。


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PEUGEOT(プジョー)
の薀蓄から。
1882年に初の自転車を製造した開始したPEUGEOT(プジョー)。
自動車メーカーとしてよりも自転車メーカーとしての歴史の方がはるかに深く、
ツール・ド・フランスでも輝かしい実績を誇るブランド。
多くのファンに親しまれて来ましたが、
2004年末でライセンス契約が終了し、
在庫がなくなり次第、終了となっています。

スタイリッシュなプジョーの自転車、
その歴史は1889年にまで遡ります。
オートモービル・プジョーの創業者アルマン・プジョーが
パリの万国博でライオン・マークの自転車を発表以来、
プジョーはヨーロッパの自転車文化の向上に積極的に貢献してきました。

写真のロードバイク。
三年程前に会社の先輩から、
もう乗らないからと譲り受け、
乗った瞬間からロードバイクの世界にはまってしまいました。

1980年代製造、〈Aubisque〉 というネーミングがはいっています。
パーツのひとつひとつに全てMaid In Franceと刻印があります。
どなたかこの車種についての詳細が分かる方は情報をくださいませ。

乗り心地は勿論、軽快快適。
何より乗っていての満足感、所有している喜びを感じさせてくれます。

ここに、すっごいマニアックなPEUGEOTのサイトがあります。
ご参考までに。  



  




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 ラッキー

我が家の可愛い愛犬をご紹介します。
ちょっぴり人みしり、いや犬みしりでそのくせ外出好き。
8歳のヨーキー男の子、『LUCKY』 ラッキーです。

すごくお茶目で、お手&おかわり
そして立っちが上手で、
号令を掛けつづけると、永遠にやっています。
ご飯の時も伏せ&ゴロン(2回転)の約束芸を必ず披露してくれます。
朝のお目覚めの後に外門まで抱っこされて新聞をとりにいくのが日課になっています。
そのあとの大好物のご褒美フードがお目当てなんですけどね。

この子に家族みんながどれだけ癒されているか。
まさに『アニマルヒーリング』です。
ヨークシャーテリアってほんとに可愛いですよ。

そろそろ二匹目って感じになっています。
でも次の子はミニチュアダックスかなって思ったりしてます。(笑)

ヨーキーやダックスについてのさまざまなコメントお待ちしております。
宜しくお願い致します。

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ジミー ブログ用
マイ・ヒーロー This is AMERICA
本日とうとう、満を持してのブログデビューであります。
まずはご挨拶をと思います。
自分を取り巻くあらゆる物の中で、
お気に入りの服・自転車・時計・ 犬(ヨーキー)・
道具・音楽・映画・食・アメリカ・・・
etcを自分の価値観をベースに、
マガジン風・ダイアリー風にご紹介していく所存です。

何分文章不精でありますので、
時折の文章不備等あるやも知れませんが、
其のあたりは差し引いていただきながら、
当方の心意気を汲み取っていただければ幸いです。
トラックバックやコメントは大歓迎ですので、
お気軽にどしどしお寄せいただけるととてもうれしいです。
どうぞ、よろしくお願い致します。 
    

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今でも愛して止まない往年のアメリカンブランドの数々



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