夜の街の駅から、電車がすべりだした。
列車の最後尾から街の風景を見る。
一瞬であらゆるものが遠ざかる。
列車が進む方向は未来。
そして、最後尾から見える風景は過去。
列車は何処に進んでいるのか?
いろんな街のいろんなところに行った。
そして、いろんな事を感じたり、気づいたり。
時には間違えて違う電車に乗って意図せぬ事態に巻き込まれたり、
乗った車両に宇宙人がいたり。
列車は駅に停止した。
いろんな事があって列車になかなか乗れずにホームでたたずむ人たちを見た。
彼らに見えるのは、過去も未来も同じ風景。
そういう人たちが昔、行きたかったところに行くために
もう一度、列車に乗せてあげたい。
タクシーに乗って目的地を言わない人はまずいない。
でも、自分の事業の目的目標がきっちりと明確になっていない。
それは、行き先をタクシーの運転者にゆだねるようなもの。
明確にならない理由は
明確にする事でいろんな方達からの意見がでるので調整するのが大変。
明確にする必要性を感じない。
明確にする事で、責任や結果を求められる。
結果、責任をとるような形を避けるプロジェクトになる。
いつのころかこんな施設が目にとまるようになってきた。
なぜだろう?
その一つの理由は
本当の意味でのリーダーがいない。
リーダーとしての学びを得ていない、あるいは得る機会に恵まれる事がなかったのかも知れない。
本来、リーダーは、リードする、導く人である。
なにかを自分の理想の為に他人に仕事をやらせる人では無いのだ。
リーダーというと権限が頭に浮かぶが本当のリーダーは、権限はいらない。
権限があるからみんな言う事を聞いてくれるだけで、これは本当のリーダーではないのだ。
リーダーの人柄、やっている活動に共感して、人々がその活動を応援する。
マインドがプロジェクトの柱にならないといけない。
でも、自分の事業の目的目標がきっちりと明確になっていない。
それは、行き先をタクシーの運転者にゆだねるようなもの。
明確にならない理由は
明確にする事でいろんな方達からの意見がでるので調整するのが大変。
明確にする必要性を感じない。
明確にする事で、責任や結果を求められる。
結果、責任をとるような形を避けるプロジェクトになる。
いつのころかこんな施設が目にとまるようになってきた。
なぜだろう?
その一つの理由は
本当の意味でのリーダーがいない。
リーダーとしての学びを得ていない、あるいは得る機会に恵まれる事がなかったのかも知れない。
本来、リーダーは、リードする、導く人である。
なにかを自分の理想の為に他人に仕事をやらせる人では無いのだ。
リーダーというと権限が頭に浮かぶが本当のリーダーは、権限はいらない。
権限があるからみんな言う事を聞いてくれるだけで、これは本当のリーダーではないのだ。
リーダーの人柄、やっている活動に共感して、人々がその活動を応援する。
マインドがプロジェクトの柱にならないといけない。
眉山頂上の新しいモニュメントの制作に関わりが出来たことは
非常に光栄であると同時に、重要な仕事であると感じました。
徳島新聞の記事
あるレンガ職人に、あなたは何をしているですか?
と聞くと。
1.壁を作っています。と答える人。
2.建物を作っていますと答える人。
3.子供達が喜んで安全に遊べる公園を作っていますと答える人。
何処答えも間違っていないのだが、
最後の答えには、職人さんの気持ちが、その施設を使う人達の感情まで考慮している。
文章で読むと3の人はすごい、将来すごい事になるに違いない。と誰もが感じると思う。
また、3のような職人が職場にいると建物の完成度に明らかな違いが出るに違いない。
私は、
1番方式で答えると。
今回この施設のLED表示部と、その映像表示装置の設計と現地調整。それと
その部分で再生する映像の制作を行いました。
2番方式で答えると。
眉山の山頂に新しいモニュメントをつくりました。事業主は徳島の観光協会と徳島ライオンズクラブです。
3番方式で答えると。
眉山は地元市民の憩いの場として小学校の遠足コースとなっている。
徳島から世界に羽ばたいた中村修二氏の開発した青色LEDがこんな形で眉山の山頂にモニュメント
として設置される事になった。
山道を登って、山頂に到着した子供達は競い合って美しい、万華鏡LEDを見て目に焼き付けることでしょう。
そして、ある子供は、青色LEDが、この徳島から世界の羽ばたいた中村修二氏の発明である事を知り、第二の中村修二を目指すかも知れません。
また、ある子供は、万華鏡の美しさに魅了され、両親にたのんで、週末にまた訪れ、沢山の絵を書く事になるかも知れません。
子供達に明るい未来を見せるのは、大人の仕事だと考えています。
この眉山のモニュメントは、未来を見せる。
僕はこのモニュメントを通じて、一人でも多くの人々に夢のある未来を見せる事が出来る
と感じています。
この出張は1泊2日。滞在時間は短いが、いろんな事を学ぶことが出来た。その機会を与えてくれたクライアントに感謝します。
非常に光栄であると同時に、重要な仕事であると感じました。
徳島新聞の記事
あるレンガ職人に、あなたは何をしているですか?
と聞くと。
1.壁を作っています。と答える人。
2.建物を作っていますと答える人。
3.子供達が喜んで安全に遊べる公園を作っていますと答える人。
何処答えも間違っていないのだが、
最後の答えには、職人さんの気持ちが、その施設を使う人達の感情まで考慮している。
文章で読むと3の人はすごい、将来すごい事になるに違いない。と誰もが感じると思う。
また、3のような職人が職場にいると建物の完成度に明らかな違いが出るに違いない。
私は、
1番方式で答えると。
今回この施設のLED表示部と、その映像表示装置の設計と現地調整。それと
その部分で再生する映像の制作を行いました。
2番方式で答えると。
眉山の山頂に新しいモニュメントをつくりました。事業主は徳島の観光協会と徳島ライオンズクラブです。
3番方式で答えると。
眉山は地元市民の憩いの場として小学校の遠足コースとなっている。
徳島から世界に羽ばたいた中村修二氏の開発した青色LEDがこんな形で眉山の山頂にモニュメント
として設置される事になった。
山道を登って、山頂に到着した子供達は競い合って美しい、万華鏡LEDを見て目に焼き付けることでしょう。
そして、ある子供は、青色LEDが、この徳島から世界の羽ばたいた中村修二氏の発明である事を知り、第二の中村修二を目指すかも知れません。
また、ある子供は、万華鏡の美しさに魅了され、両親にたのんで、週末にまた訪れ、沢山の絵を書く事になるかも知れません。
子供達に明るい未来を見せるのは、大人の仕事だと考えています。
この眉山のモニュメントは、未来を見せる。
僕はこのモニュメントを通じて、一人でも多くの人々に夢のある未来を見せる事が出来る
と感じています。
この出張は1泊2日。滞在時間は短いが、いろんな事を学ぶことが出来た。その機会を与えてくれたクライアントに感謝します。
先日、普通のリンゴを一万円で売る話をした。
おそらく、イチロー選手なら、普通のリンゴを一万円で売ることが出来るだろう。
自分の価値(重要度)を上げないことには、高い商品の販売ができないということだ。
自分が重要であると感じる度合いを自己重要感ということにした。
自分が重要であると自分自身が思うこと(信じること)で、自己の重要感があがってきます。
これが低いと、いい仕事ができない。
相手(たとえばクライアント)にとっても重要感が低いと感じさせてしまう。(ここ非常に大事)
つまり、
重要感が高いと信じる
↓
重要感の高い振る舞いをする。
↓
自分のイメージが重要感が高いイメージで満たされる。
↓
取り扱う商品や、相手にプレゼンする姿勢も高い重要感で表現できる。
決して上辺だけのテクニックでは無く、自己の気持ちで重要度を落とし込む、
自分の腑に落ちることが必要。
あらゆる感性、気持ちを強く持ち、継続する必要がある。
そこで僕はネギりに弱い。(笑)
これは、自分の重要感が不足している為だ。
クライアントのリクエストを尊重するということでは、
ある意味いいのかもしれないが
お客さんによっては、こちらを試しているのかも知れない。
「ちょっと言ったぐらいで、金額をころころ下げる。」
大丈夫なのか?
というイメージを持つ可能性がある。
安くなることがクライアントにとって重要では無い場合がある。
値切る理由は?
実はクライアントも無意識で行っているのだが。
交渉ごとの練習にしていたり。
相手のアイデンティティを試してみたり。
信頼できるビジネスパートナーを探しているのかも知れない。
自己の重要感を上げるためには
パーソナルアイデンティティを作り常に心がける
信頼度を上げる
一貫性をだす。
相手に与える印象を意識する。
相手(クライアント)を常に意識し、大切に考える。
具体的に実行していこうと思う。
おそらく、イチロー選手なら、普通のリンゴを一万円で売ることが出来るだろう。
自分の価値(重要度)を上げないことには、高い商品の販売ができないということだ。
自分が重要であると感じる度合いを自己重要感ということにした。
自分が重要であると自分自身が思うこと(信じること)で、自己の重要感があがってきます。
これが低いと、いい仕事ができない。
相手(たとえばクライアント)にとっても重要感が低いと感じさせてしまう。(ここ非常に大事)
つまり、
重要感が高いと信じる
↓
重要感の高い振る舞いをする。
↓
自分のイメージが重要感が高いイメージで満たされる。
↓
取り扱う商品や、相手にプレゼンする姿勢も高い重要感で表現できる。
決して上辺だけのテクニックでは無く、自己の気持ちで重要度を落とし込む、
自分の腑に落ちることが必要。
あらゆる感性、気持ちを強く持ち、継続する必要がある。
そこで僕はネギりに弱い。(笑)
これは、自分の重要感が不足している為だ。
クライアントのリクエストを尊重するということでは、
ある意味いいのかもしれないが
お客さんによっては、こちらを試しているのかも知れない。
「ちょっと言ったぐらいで、金額をころころ下げる。」
大丈夫なのか?
というイメージを持つ可能性がある。
安くなることがクライアントにとって重要では無い場合がある。
値切る理由は?
実はクライアントも無意識で行っているのだが。
交渉ごとの練習にしていたり。
相手のアイデンティティを試してみたり。
信頼できるビジネスパートナーを探しているのかも知れない。
自己の重要感を上げるためには
パーソナルアイデンティティを作り常に心がける
信頼度を上げる
一貫性をだす。
相手に与える印象を意識する。
相手(クライアント)を常に意識し、大切に考える。
具体的に実行していこうと思う。
孟子は書道家でも有名であるが、彼が、最良と言われた
書を書いた瞬間があると言う。
生涯、こんなすばらしい、書、いったいどんな瞬間だったのだろう。
少し想像してみてください。
1.朝起きて、精神集中した時に書いた書。
2.大河に夕日が沈む時に書いた書。
3.友達と酒を酌み交わし、その感性で書いた書。
答えは、3番であるという。
楽しいひととき、脳は想像以上の力を発揮する。
周りの情報を吸収する力も最大になる。
また、アルコールは、感情を増幅する機能がある。
僕が参加するセミナーの原則は
Play Full 自分の力を出し惜しみせず精一杯がんばる。
Lean To Teach だれかに教えるつもりで学ぶ。
Have Fun 楽しみましょう。
楽しみながら学ぶ事が大事であると聞いた。
不真面目と思われるかも知れないが、少し考えてみよう。
あれだめ、これだめ、こうしなさいと、制約の中で勉強するのは
面白いものでは無い、ついつい先生に怒られない様にしよう。
変な事を言ったらみんなに笑われるので発言しないでおこう。
と自分の感情を押し殺すような環境での学習は、
本当の意味の「才能を伸ばす」環境では無い事が理解できる。
感情が喜びの感情をもつと脳内にアドレナリンが発生する。
褒められ時
給料を貰った時
感動した時
喜びのパワーを引き出すためにもっと
喜んで、楽しんで、
人を褒めましょう。
書を書いた瞬間があると言う。
生涯、こんなすばらしい、書、いったいどんな瞬間だったのだろう。
少し想像してみてください。
1.朝起きて、精神集中した時に書いた書。
2.大河に夕日が沈む時に書いた書。
3.友達と酒を酌み交わし、その感性で書いた書。
答えは、3番であるという。
楽しいひととき、脳は想像以上の力を発揮する。
周りの情報を吸収する力も最大になる。
また、アルコールは、感情を増幅する機能がある。
僕が参加するセミナーの原則は
Play Full 自分の力を出し惜しみせず精一杯がんばる。
Lean To Teach だれかに教えるつもりで学ぶ。
Have Fun 楽しみましょう。
楽しみながら学ぶ事が大事であると聞いた。
不真面目と思われるかも知れないが、少し考えてみよう。
あれだめ、これだめ、こうしなさいと、制約の中で勉強するのは
面白いものでは無い、ついつい先生に怒られない様にしよう。
変な事を言ったらみんなに笑われるので発言しないでおこう。
と自分の感情を押し殺すような環境での学習は、
本当の意味の「才能を伸ばす」環境では無い事が理解できる。
感情が喜びの感情をもつと脳内にアドレナリンが発生する。
褒められ時
給料を貰った時
感動した時
喜びのパワーを引き出すためにもっと
喜んで、楽しんで、
人を褒めましょう。