渡辺繁一のブログ -77ページ目

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

会議などで出るアイデア、

どういった焦点で出てくるのだろうか?

例えば、美容室のキャンペーンを考えたとする。

通常でるアイデアは、10個から15個程度。

15個だと月並みなアイデアしか出ないと言う。

既に市場に出ているアイデアはこの程度のものだということだ。

日曜に受けたセミナーでは32個以上のアイデアを絞りだす。

これはなかなかハードルの高いワークになるが、

出尽くした(枯れた)後に出てくるアイデアに奇抜性があるのだと言う。

常識の範疇が32個目まで(明確な意味はないのだが)

32個以上で非常識、無意識の域のアイデアに達すると言う。

今日の朝の課題にしてみようと思う。

記事は、アメンバー限定にさせていただきました。

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とりあえず、今から3時間程度睡眠をして、5時ごろ起きて、

だぁ~っと箇条書きにしてみようと思う。

乞うご期待。


アイコンタクト。

ビジネスに於ける基本だが、自分がこれがしっかりとできていないということが

最近になって解ってきた。

視線を合わさないのは、やはり恐怖からなのだろうか?

中学、高校と視線を合わす事は、あまり相手に良い印象を与える事はなかったので、
自然に視線をかわす行動が身に付いているのかもしれない。

最近それが解ってきたので、ほぼ強制的に、

しっかりと目と目を合わせて、会話をする。

しっかりと人の目を見るという事を課している。

そうすると、合った人、合った人の

それぞれの顔、目の印象がきちんと記憶出来る。

あの時、こんな目をしていたとか、

こんな感じだったとか、わかる用になってきた。

そう、目をみる事で、相手の感じている事を感じる事が少しわかる事ができるのだ。

目は口ほどにモノを云う。

という言葉がある、目から発せられる言葉以外の情報、

ものすごく大事である。

自分が相手とアイコンタクトしていないということは

相手も自分の目を見ていない事になる。

視線が泳いでいたり、伏し目がちだったり、

上を向いていたりすると、

相手に与える印象も薄らいでいるのだ。

そればかりか、初対面だとこんな事があるかもしれない。

「なんとなく、信頼できるのかなぁ?」という印象を目で与えてしまっている。

「なんとなく」という情報が支配するイメージは初対面ではかなり大きい。

話している相手も「なんとなく」の原因が視線が合っていない事である事の気づいていない事もある。

「目」だけでその人の信頼度まで瞬間的に見極められていることになる。



「もっと目に力を入れて!」ある本の中で書いてあった事を思い出す。

鋭い視線でガン見する訳では無く、

深く相手の事を感じる為に。

そして、相手に自分の意思や気持ちを深く正確に伝えるために。

プロフェッショナルは、自分の作った作品を賞讃される事を最大の喜びとする。


自分が作ったコクーンが世の中の妊婦さんに受け入れいていただき、

「感動しました」

「素晴らしいお産ができました」

など間接的に聞こえてくる、お褒めの言葉のひとつ一つが、

私の仕事へ向かう情熱のエネルギー源になっています。


それと、最近、もっと重要な事に気づきました。

人が誕生する瞬間。

言葉では表すことのできないような、感動の瞬間を演出させていただいているという事です。

生まれて初めて、

生涯初、

に聞く、音楽。

に見る、映像。

を作らさせていただいているという事に気づく感性を持つ事ができました。

これは、私が、常に、医療の現場の温度感を感じる事の出来る環境においていただいた

おあばウィメンズホスピタル様のおかげであると感謝しています。

このような環境にいるという事が偶然でないのであれば

これは私に与えられたミッションなのかも知れません。

妊婦さんと産まれてくるお子さんの為に

最良な、環境を提供し、最高の感動を与える。

とてつもなく大きなミッションである。



Cocoonは繭。

分娩室に入った妊婦さんを優しく繭のように包み込む。

一生に一度、あるいは二度の感動の時。

素晴らしい感動の記憶がひとりひとりの妊婦さんの心に....

そして

一人でも多くの妊婦さんに最高の感動を出産でお迎えいただきたい。

そんな気持ちで、我々はコクーンを創りました。
あるセミナーで友達になった三森一広さん。

実は、シンガーソングライター。

ジャンルは、J-POP,J-ROCK

話題は自ずから音楽の話に。

三森一広さんの音楽を聞いているうちに頭の中に映像が現れた。

ちょっと、つくってみるか・・・・


自分の映像の作り方はこんな感じ。

映像制作では、潜在意識に音楽をインストールする。

あたまのなかで三森一広さんが歌っている状態。

あたまのなかで三森一広さんが歌っている状態で、いろんな素材を探すと

ベストなイメージに近づいてくる。

カクテルパーティ現象が起こっている。意識を集中させることで本当に必要なものが見えてくる。

ちょうどテレビのチャンネルをまわして、自分の見たいコンテンツを探す様に。

制作途中だが、ちょっと予告編。





完全に音楽制作者の意図を感じない事には、心を揺さぶる映像はつくれないと考えている。


歌詞はこんな感じ

liV

眠れない夜を過ごしていた 君のこと忘れるようにもがいてた
だけどまだ受けとめられぬまま 止まらない悲しみが頬 伝っているよ

もう二度と他人(ひと)を愛しはしないと 心で誓っていたはずなのに

それでも僕らは他人(ひと)を好きになってく つらい想い出が心溢れても
それでも自分の片割れを探してる 人間(ひと)なんて弱い生き物なんだな

ふとつけたニュースで流れてる 悩み深い世代が起こす暗い事件
苦しくて眠れない夜さえ もう誰にも打ち明けること 出来ないままで

こんなにも裕福な時代の中で なぜか心だけ満たされぬまま

それでも僕らは生き続けて行くんだ 抱えきれぬ程 荷物を背負って
それでも僕らは明日へ進んで行くんだ 強い向い風に吹かれながらも


それでも僕らは他人(ひと)を好きになってく つらい想い出が心溢れても
それでも自分の片割れを探してる 人間(ひと)なんて弱い生き物なんだ

それでも僕らは生き続けて行くんだ 抱えきれぬ程 荷物を背負って
それでも僕らは明日へ進んで行くんだ 強い向い風に吹かれながらも
強い心持ち続けて


           Music & Lylics by Kazuhiro Mimori



三森一広オフィシャル HP
分娩室のイメージはどうしょうか?


威圧感のある医療機器、大きなライト、金属がふれあう音。

初めて見る得体の知れないものに恐怖を感じる。

小さいころに初めて病院に行ってその環境だけで怖いと思う経験があったと思います。

だから初めての環境ではなかなかリラックスできる状況ではないのです。

むしろリラックスできない人の方が多いかもしれません。

パリではじまったソフロロジー分娩法は音楽を聞く事で、リラックスする習慣を作り、

お産の本番でその音楽を聞いてもらい、音楽によりリラックス状態に入るという原理です。

音楽には、そのときの感情と状況をセットにして記憶できる素晴らしい力があります。

たとえば、

小学校で学んだ動揺を聞くとその時のその状況を瞬間的に頭の中に思い描く事ができます。

コンサート聞いた曲を聞くとコンサートの興奮と感動が思い起こされます。


その効果の事をアンカリングと言う。

特定の感情がピークの状態の時、ある刺激を与えると、

刺激と感情がセットになる。

何度も行う事で深く刻まれる。

感情ニュートラルな状態をで

今度は、ある刺激を与える。

すると瞬間、その感情がよみがえる。


ソフロロージ法は

ただ単に音楽を聞くだけでも効果があると考えられるが。

リラックスした毎日を送っている場合は、

そのリラックスした状況で毎日、毎日音楽を聞く事で

音楽=リラックスがアンカリングされるが

日常生活がいらいらしたものだとその状況で音楽を聞いてしまうと

音楽=いらいらがアンカリングされてしまう。

のリラックスした状態に感情を持って行ける。

音楽をそのまま聞いても良いのですが。

ちょっと工夫をすると音楽を聞くとリラックスが出来るようになる方法があります。

「注意」この方法をするまでは、この音楽を聞かない事が望ましいです。

最初に聞いた時のイメージが残ってしまうので、出来るかぎり状況を調整してから

音楽を聞く方が良いと思います。


最初音楽を聞く時。

音楽を聞く時は、出来るだけイマジネーションを働かせ、

心と体をリラックスさせる環境で行う事がいいでしょう。

お風呂上がり、ゆったりとしたソフォー、アロマ、間接照明、さわやかな風、

完全にその状況をセッテイングします。

自分が一番リラックスできる姿勢になります。ゆっくり目を閉じてください。

深呼吸も良いと思います。

今日あった、いらいらした事、カチンした事、不感だった事は忘れてください。

南の島のリゾートなんかを想像するのが良いかも知れません。

心と体をシンからピークまでリラックスさせてから

音楽をかけます。

この時、CDのスイッチを入れるという行為は、リラックスした感情を元に戻してしまいます。

できれば、旦那さんに手伝ってもらい音楽をかけます。

リラックスしたとき音楽を聞きます。

リラックスしている感じている時、その音を全身で感じるイメージです。


リラックスした状況を堪能したあと、

一旦、感情をリセットします。CDを止め。

明日のすべき事など、現実的な事を考えると、感情はリセットされます。

明かりや環境もニュートラルにします。

しばらくリセットをしてから、もう一度、

リラックスした状態を作ります。ブルーの文字の部分をもう一度やってみます。

再び、ニュートラルの状況に戻ります。

今度はその状態で、CDだけをかけます。

リラックスした感覚がよみがえるはずです。

人によって個体差があり、2回程度ではそうならないこともあります。

何度もやって、音楽=リラックスのコンディションをつくってください。




Cocoonは繭。

分娩室に入った妊婦さんを優しく繭のように包み込む。

一生に一度、あるいは2度の感動の時。

素晴らしい感動の記憶がひとりひとりの妊婦さんの心に....

そして

一人でも多くの妊婦さんに最高の感動を出産でお迎えいただきたい。

そんな気持ちで、我々はコクーンを創りました。