何となく、今一やる気がでない。
スケジュールを立てて 目標を立てて、やっているはいるのだが
今一馬力のようなものが足らない。
レバレッジは十分なはずなのだが・・・・
こんな時は、集中力、時間管理力が役に立つかもしれない。
まだ、始めたばかりだが、15分を時間の一つの単位にする。
15分=1Q(クオーター1/4の意味から命名)
何かいまいちの時、メリハリをつけるため、15分=1Qだけ
必死でがんばろうという意識で一つのタスクを処理するのだ。
たとえば、見積もり作成。
電話、メール、同僚からの話、お茶(集中力がつくのであれば可)をこの15分は
排除して、この事だけをおこなう。
調べものをした時に余計な情報が目に入っても、見積もりを作成するというタスクに
全身、全霊を傾け作業をスピーディかつ正確に処理することだけに頭をつかう。
1Qであれば、集中力が持続できるのだ、1Qのジョブダッシュが終了したら。
雑用を1Q。という風に頭の使いかたをスケジュール管理するといいと思っている。
僕は1Qの時間イメージを大事にする為にキッチンタイマーを机に置いて、
1Q単位でどの程度のジョブが処理する能力があるか現在測定中である。
例えば、
ブログを一文作成=2Q~3Q
図面作成(簡単なもの)=1Q
電話連絡=0.1Q
こんな感じで。
厳密に時間管理をするつもりはないが、忙しいときは、処理能力を高め、クオリティを維持する必要
がある、単純なタスクに仕事を分解して、分解した仕事を一つ一つ集中力をもって処理する。
現在測定中のタスク処理能力がわかれば、
TO DO LISTの横におおよその処理時間を記入したいと考えている。
飲み会で自己紹介。
「照明デザイナーです、よろしくお願いします。」
あなたの事ではないのだけれど....
と前置きするが、その女性の方は、
家のブレーカーが飛ぶので、電気屋さんに見てもらったら容量をアップしないと行けないといわれ
35アンペアーを45アンペアーにアップしたそうだ。
何だかんだで8万程度を払ったそうだ。
工事の内容は解らないので高いのか安いのか僕には解らない。
相手を信用できないので、本当に正当な金額かどうか判断できないのだろう。
理解できないものに沢山のお金が出て行く事が
不安感と腹立たしさを増幅させたのだと思う。
その状況では渋々払ったのだろう。
熱々になったこころのやかんをどこかで冷やす必要を彼女は感じていたのだろう。
だから僕が照明の仕事をしているという事で、そんな話題を提供したと言う訳だ。
自分を正当化すると、正当のポイントを自分流に無理矢理調整してしまう。
そうなると、今まで正常な事が異常な事に彼女は見えてくる。
あなたの事ではないのだけれど....
とフォローするが、聞いた側はあまりいい気持ちではない(笑)
プロフェッショナル(職人)は自分の作品(仕事)を褒められる事が非常に嬉しい。
妥協のないこだわり、細部にまで神経をつかったデリケートな作り。
人には言わないがものすごい誇りを自分の仕事に感じている。
裏替えせば、作品(仕事)をけなされる、あるいは、理不尽な批判、には猛烈に頭に血が上る。
着火するときもある(笑)
爆発するときもある(笑笑)
僕がそのとき感じた違和感は、
「あなたの事では無いのだれど」と聞いているが、
自分の事のように感じてしまった。
そうするとどういう事が起こるのだろうか?
職人気質の強い人なら反論をする事は間違いないだろう。
こういう状況でアルコールは、感情の増幅器の役割を果たす。
些細ないざこざが起こる原因(火種)は案外あちこちに転がってる。
こんな時は正面から意見を調整して解決することを考えるのは時間の無駄だ。
もともとの考え方が少しひずんでいるのでその箇所を修正しないと元に戻らない。
「照明デザイナーです、よろしくお願いします。」
あなたの事ではないのだけれど....
と前置きするが、その女性の方は、
家のブレーカーが飛ぶので、電気屋さんに見てもらったら容量をアップしないと行けないといわれ
35アンペアーを45アンペアーにアップしたそうだ。
何だかんだで8万程度を払ったそうだ。
工事の内容は解らないので高いのか安いのか僕には解らない。
相手を信用できないので、本当に正当な金額かどうか判断できないのだろう。
理解できないものに沢山のお金が出て行く事が
不安感と腹立たしさを増幅させたのだと思う。
その状況では渋々払ったのだろう。
熱々になったこころのやかんをどこかで冷やす必要を彼女は感じていたのだろう。
だから僕が照明の仕事をしているという事で、そんな話題を提供したと言う訳だ。
自分を正当化すると、正当のポイントを自分流に無理矢理調整してしまう。
そうなると、今まで正常な事が異常な事に彼女は見えてくる。
あなたの事ではないのだけれど....
とフォローするが、聞いた側はあまりいい気持ちではない(笑)
プロフェッショナル(職人)は自分の作品(仕事)を褒められる事が非常に嬉しい。
妥協のないこだわり、細部にまで神経をつかったデリケートな作り。
人には言わないがものすごい誇りを自分の仕事に感じている。
裏替えせば、作品(仕事)をけなされる、あるいは、理不尽な批判、には猛烈に頭に血が上る。
着火するときもある(笑)
爆発するときもある(笑笑)
僕がそのとき感じた違和感は、
「あなたの事では無いのだれど」と聞いているが、
自分の事のように感じてしまった。
そうするとどういう事が起こるのだろうか?
職人気質の強い人なら反論をする事は間違いないだろう。
こういう状況でアルコールは、感情の増幅器の役割を果たす。
些細ないざこざが起こる原因(火種)は案外あちこちに転がってる。
こんな時は正面から意見を調整して解決することを考えるのは時間の無駄だ。
もともとの考え方が少しひずんでいるのでその箇所を修正しないと元に戻らない。
出産。
母になった瞬間、
あなたは何を感じているのでしょうか?
出産前の苦痛は消え去り
あなたは何を考えているのでしょうか?
これから起こるいろいろな楽しい出来事
いろんなことが頭の中を駆け巡る。
あなたは何を感じているのでしょうか?
これからおこる素晴らしい未来に何を?どういう思いを?どんな夢を?
今、あなたは感じ、考えているのでしょうか?
でも、今、出産の苦行を乗り切ったあなたには
必ずあなたにはそれを出来る力がある。
必ずあなたにはそれを出来る力がある。
必ずあなたにはそれを出来る力がある。
Cocoonは繭。
分娩室に入った妊婦さんを優しく繭のように包み込む。
一生に一度、あるいは二度の感動の時。
素晴らしい感動の記憶がひとりひとりの妊婦さんの心に....
そして
一人でも多くの妊婦さんに最高の感動を出産でお迎えいただきたい。
そんな気持ちで、我々はコクー ンを創りました。
母になった瞬間、
あなたは何を感じているのでしょうか?
出産前の苦痛は消え去り
あなたは何を考えているのでしょうか?
これから起こるいろいろな楽しい出来事
いろんなことが頭の中を駆け巡る。
あなたは何を感じているのでしょうか?
これからおこる素晴らしい未来に何を?どういう思いを?どんな夢を?
今、あなたは感じ、考えているのでしょうか?
でも、今、出産の苦行を乗り切ったあなたには
必ずあなたにはそれを出来る力がある。
必ずあなたにはそれを出来る力がある。
必ずあなたにはそれを出来る力がある。
Cocoonは繭。
分娩室に入った妊婦さんを優しく繭のように包み込む。
一生に一度、あるいは二度の感動の時。
素晴らしい感動の記憶がひとりひとりの妊婦さんの心に....
そして
一人でも多くの妊婦さんに最高の感動を出産でお迎えいただきたい。
そんな気持ちで、我々はコクー ンを創りました。
私どものクライアントの病院では
お客さん(患者さん)の満足度をアップさせるために、ホスピタリティーの研修を開催している。
私も研修には顔を出させていただき、都度新しい発見をしています。
研修のなかで一番重要なのがスタッフひとり一人の意識の変化だ。
お客さん(患者さん)の目線、感情で環境を考える意識は、
ホスピタリティーマインドの基本的な感覚であり、感性だ。
そのお客さん(患者さん)目線でどういうニーズを満たしたいか?
どういう不安感から逃れたいのか?
どういう痛みから逃れたいのか?
口には出さないがどういう風に感ていらっしゃるのか?
その感性が大事である。
そして適切な対応をする。
不安や、痛みの解消はお客さまにとっては、普通の事を普通に行ってもらっただけ。
そこからさらに進んだ感性が病院スタッフ達には要求されている。
もう少し具体的に言えば、どんなことを差し上げれば喜んでいただけるか?という感性だ。
快感、感動につながるサービスは、教科書に書いている訳でない。
スタッフ一人一人の感性で一人一人お客さん(患者さん)に感動を与えるサービスを
常に考えている。
常に意識を持つ事でそのチャンスが訪れる瞬間に臆する事なくサービスを提供できる。
研修では、実例を交えて理解をし、感性を高めて行く。
そういうきわめて質の高いセッションを受けることで、自分の中にあるデザインの感性も
少なからず変化をしてきた、お客様目線からみたデザインのあり方という解釈だ。
例えば、点滴をしながら院内を移動する事がある。
イルリガードル台(点滴の台)を転がしながら歩く訳ですが、
段差があると少し持ち上げないといけない。比較的元気な場合は苦には成らないでしょうが、
持ち上げる事が大変な場合がある。そうすると、バリアフリーの必要性が上がってくる。
また、ベッドは目線が低い、天井を見ることが多いので、間接照明の光源を奥の方にする。
光源を患者さんの目線になるような箇所に設置しない事。
美しい、清潔感がある、センスがある、というビジュアルとしての美しさもデザインとしては重要だが
機能面での洗練された美しさは、それを利用し、感じる人の世界観が大事である。
お客さん(患者さん)の満足度をアップさせるために、ホスピタリティーの研修を開催している。
私も研修には顔を出させていただき、都度新しい発見をしています。
研修のなかで一番重要なのがスタッフひとり一人の意識の変化だ。
お客さん(患者さん)の目線、感情で環境を考える意識は、
ホスピタリティーマインドの基本的な感覚であり、感性だ。
そのお客さん(患者さん)目線でどういうニーズを満たしたいか?
どういう不安感から逃れたいのか?
どういう痛みから逃れたいのか?
口には出さないがどういう風に感ていらっしゃるのか?
その感性が大事である。
そして適切な対応をする。
不安や、痛みの解消はお客さまにとっては、普通の事を普通に行ってもらっただけ。
そこからさらに進んだ感性が病院スタッフ達には要求されている。
もう少し具体的に言えば、どんなことを差し上げれば喜んでいただけるか?という感性だ。
快感、感動につながるサービスは、教科書に書いている訳でない。
スタッフ一人一人の感性で一人一人お客さん(患者さん)に感動を与えるサービスを
常に考えている。
常に意識を持つ事でそのチャンスが訪れる瞬間に臆する事なくサービスを提供できる。
研修では、実例を交えて理解をし、感性を高めて行く。
そういうきわめて質の高いセッションを受けることで、自分の中にあるデザインの感性も
少なからず変化をしてきた、お客様目線からみたデザインのあり方という解釈だ。
例えば、点滴をしながら院内を移動する事がある。
イルリガードル台(点滴の台)を転がしながら歩く訳ですが、
段差があると少し持ち上げないといけない。比較的元気な場合は苦には成らないでしょうが、
持ち上げる事が大変な場合がある。そうすると、バリアフリーの必要性が上がってくる。
また、ベッドは目線が低い、天井を見ることが多いので、間接照明の光源を奥の方にする。
光源を患者さんの目線になるような箇所に設置しない事。
美しい、清潔感がある、センスがある、というビジュアルとしての美しさもデザインとしては重要だが
機能面での洗練された美しさは、それを利用し、感じる人の世界観が大事である。