ジョブダッシュ | 渡辺繁一のブログ

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演出の効果を設計する

何となく、今一やる気がでない。

スケジュールを立てて 目標を立てて、やっているはいるのだが

今一馬力のようなものが足らない。


レバレッジは十分なはずなのだが・・・・

こんな時は、集中力、時間管理力が役に立つかもしれない。

まだ、始めたばかりだが、15分を時間の一つの単位にする。

15分=1Q(クオーター1/4の意味から命名)

何かいまいちの時、メリハリをつけるため、15分=1Qだけ

必死でがんばろうという意識で一つのタスクを処理するのだ。

たとえば、見積もり作成。

電話、メール、同僚からの話、お茶(集中力がつくのであれば可)をこの15分は

排除して、この事だけをおこなう。

調べものをした時に余計な情報が目に入っても、見積もりを作成するというタスクに

全身、全霊を傾け作業をスピーディかつ正確に処理することだけに頭をつかう。

1Qであれば、集中力が持続できるのだ、1Qのジョブダッシュが終了したら。

雑用を1Q。という風に頭の使いかたをスケジュール管理するといいと思っている。

僕は1Qの時間イメージを大事にする為にキッチンタイマーを机に置いて、

1Q単位でどの程度のジョブが処理する能力があるか現在測定中である。


例えば、

ブログを一文作成=2Q~3Q

図面作成(簡単なもの)=1Q

電話連絡=0.1Q

こんな感じで。

厳密に時間管理をするつもりはないが、忙しいときは、処理能力を高め、クオリティを維持する必要

がある、単純なタスクに仕事を分解して、分解した仕事を一つ一つ集中力をもって処理する。

現在測定中のタスク処理能力がわかれば、

TO DO LISTの横におおよその処理時間を記入したいと考えている。