渡辺繁一のブログ -66ページ目

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

去年の9月から毎日、毎日ブログを書くときめて、3月13日まで連続でブログを書いていたのですが

停電の為の現場対応、連続の現場仕事、、重なる仕事などでとうとうブログを書く事を怠けてしまいました。
非常に申し訳無くおもっています。

人間、いろんなものに言い訳をする事は簡単です。

でもひとたび「○○の為で・・・」と言ってしまうとその甘い誘惑に負けてしまいます。

自分との約束を簡単に反故にしてしまうそんな悪い癖がついてしまうのです。

約束の時間に遅れて、「すいません電車が遅れて」と言うと非常に都合の良い言い訳ができていまうのです。

本当は、その人が怠けた結果かも知れません。それは本人しか解らないのです。

他人から依頼された仕事、やるといった以上、どんな事が合ってもやるぐらいの気持ちが必要です。

その仕事をやり遂げることは、もちろんクライアントの為が最優先です。

実は自分との約束を守った。

コミットメントしてそれを成し遂げたという。

達成感というご褒美があるのです。

他人からの評価を大事にすることは大事な事ですが、その表面的な部分だけを取り繕うと簡単に相手にそのことがばれてしまいます。

朝起きてジョギング、腹筋する。毎日続けるとスリムな身体を手に入れる事ができます。健康に対して自信がつくと心まで変わってきます。

自分にコミットメントして続ける事は、こころの勲章を手にいれるようなものだ。


エースさんの日記からコピぺします。

光は広がっています。

愛はあなたとともにあります。

この輪がひろがりますように。

以下、転載です。

テレビは随分前に消しちゃった。


泣けるつぶやきが多過ぎて日記にしました。

日本で検索するとほとんどこういった内容なんだよ。

これってもう奇跡じゃない??

日本で検索すると90%くらいポジティブというか、

超 光 な内容だよ




@laura_kaori: 日本ってほんとにすごい国だ。NHKの人がUst認めたり、メトロが終日運行決めたり、たくさんの人や企業や店舗が場所とか食べ物を提供したり、、、これが日本だ。嫌いなとこもあるけど、こんな国なかなかない。今は大変だけど間違いなく復興できる。



@micakom: 一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。



@TakefumiY: 国によっては略奪を恐れてコンビニやスーパーが一斉に閉まるところだが、日本では皆が整然と徒歩で帰宅し、コンビニはサービスステーションとして帰宅者の支援をしている。ということを日本にいる海外メディアが発信している。素晴らしい国だ。



@sogorukyo: すげぇだろ日本。 RT @kiritansu: 外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。



@abnormal_green: 今ざっくり調べたんだが、日本の20~60歳が全員100円ずつ募金すりゃ、70億弱になるらしい。机上の空論だと笑われてもいい。でも俺は募金箱に200円ほど放り込む予定だ。論を机上から現実にぶん投げられるのは、いつだって人間。



@craftman: BBCのロンドン大学の教授の解説・・・涙出てくるよ。ほんと。要訳するとこの規模でこの被害規模というのは日本以外では考えられない。地学的、歴史的に経験がある事を差し引いても日本人の特異性、規律性、自律性、協調性を私達こそ学ばなければならない。




@satomi731: なんか泣きそうになるこのtweet(/ _ ; )RT 大丈夫、みんな大丈夫 死なないで死なないで アメリカは今午前5時なのに日本のニュースでいっぱいなんだって 中国のTwitterが「日本頑張れ」で埋まってるんだって 世界がみんなの、あなたの無事を願ってるんだよ だから大丈夫



@ アメリカのニュースは日本の地震で持ちきり。ネットでの情報交換や助けあい、組織的な避難など、日本の国民性をすごく褒めています。これができない国がいくつあることか。。日本人として誇らしい。みんながんばって!!



ははぁ。。。。

そうか。

そういえば、日本は最初にお手本を示す国になるってどっかで見たぞ??
アインシュタインだっけ?

それを世界に見せるための出来事っていう面がいっぱいあったんだね。

日本は本当にすごい。

そして、世界がこんなに日本を応援してくれるのにも感動した

http://bit.ly/hQgPw3
http://twitter.com/#!/search/ 0xcrayforjapan


ありがとう! ありがとう! ありがとう!


今は辛いみんなもがんばれ!! がんばれ!!
地震があったのにも関わらずウェディングが施設で開催されると言う。

私は、その時使用する噴水の設備の制御システムをリニューアルした。

いや、正確に言うとまだ調整中だった。

当初であれば調整期間があり、そのあとに引き渡しする予定だったが、震災の影響の為、現地に到着する事ができなかった。

商業施設には休みが無い。

もっと、重要な仕事をしていると言う意識が必要だ。

「売上げが○○だから、当社の責任の範疇はこれまでです」

と限界をもうけてしまうとクライアントからみて当社の位置づけは他の業者と横並び

何の取り柄無いのだ。

クライアントの期待を超えるアウトプット(サービス)を意識せずに行える。

その意識が生まれるまで積極的に柔軟性を駆使しよう。



今回の場合も

予定どうりできて当たり前。失敗するとお金がもらえないだけでは無く、

自社の評判?これはどうでも良いのだが、

クライアントの調整をしいただいた会社に迷惑がかかるのは避けたい。

クライアントからの各部署からのサジェスチョン、代理店の担当者の考え方。

そして、施設を訪れる人たちの考え。

いろんな立場でいろんな意見が様々にでる。

船頭が多いとまとまらない、でも

「混乱おめでとう。」

とマインドチェンジする。

いろいろ言ってる方向性は少し違うのだが

意見がのレバレッジを掘り下げると、目的は同じ方向を向いている事が見えてくる。

理不尽な意見も根っこの理屈を理解すれば見方を変えることが出来る。

意見の本当の意味での調整はそういう事だと思う。

お互いを我慢させるのではなくて、お互いを協調させる。

そんな交通整理の仕事を毎日していると、

正直、イーっとくる事もある。

実際、プロフェッショナルはそのタイプが多い。

少し、チャンクアップして考える。


きわめてリスクが大きい仕事、
利益もそれほど高い訳ではない、
自分はこの不安定感が好きだし、
気に入ってるところがある。


下請けの立場では、選択の余地は無い、幸い自分は家族が大阪、現地作業に専念する事ができる。



常に人は判断をして生きている。

一日のうち、いったいどれだけの判断を行っているのだろうか?

それでも

一から十まで何でも聞いてくる人がいる。



判断が自分できなくなる訳では無い。

自分で判断することを放棄してしまうと

脳が働くのをやめてしまう。

自分で判断しない判断をしているのだ。



自分以外の人に判断してもらうことで

リスクヘッジをしているのだ。


そうすると、自分で判断することが非常な「恐怖」に繋がる。


どんどん、どんどん簡単な事まで

自分で考えて、判断する事を放棄してしまう。

その結果、答えを見つけ出す努力(考える力)が減退する。


こんな時は質問をかえると良いかもしれない。

「あなたならどうしますか?」

「あなたがクライアントの立場だったらどうすると思いますか?」





プロジェクトでは、一度に沢山の人が動く、意思伝達、現地の判断は非常に重要な要素である。

チームの目線を借りて完成度の高い、クオリティの高いプロジェクトにする為に

人の気持ちに新しい判断の基準や考え方をインストールする事で

チームのパワーがアップしてくる。


緊急でものごとを処理する時、本人の意思を無視して短時間で膨大な情報が入力される。

それを聞いてどう感じたのか?

感情の情報も同時に入力されるという概念。




そしてそれを処理する能力が追いついていないと、コンクリフトする。

今日はそれが多かった、朝から晩まで、現場の処理と電話でかかってきた処理に追われ続けた。


おもしろいことに処理が終わった事でもリセット出来ずに、

頭の中や感情にその「処理しないと行けない」と言う気持ちが残留している。

つまり、忘れる事が出来ないのだ。

余計な事を覚えていてデリートできない。

この事が問題を解決するアイデアを出しにくくしている原因だと思う。

処理する事のできる情報の量は限られていると考えると、

ちょうど机の上と頭の中を置き換えると解りやすい。

デスクワークをする為になにも置いていない机に仕事の処理をするための

書類、本、カタログ、筆記用具などを並べるのだが、

それを処理している最中に割り込みの仕事がはいり、その書類が机の上に。

しばらくするとまた別件で、書類が増える。

終了した仕事の書類を机の上(頭の中)から棚(長期記憶)に移し替えないと

どんどん、机の上の書類が増える。処理能力が低下するといった構図だ。

処理能力を高めるには、机の上(頭のなかの処理できる領域、短期記憶領域)

を真っ白にして、

入力された情報を処理できる受け入れ状況をつくる、そんな概念が必要だろう