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渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

恐怖を克服するとは、怖さを感じなくなってしまうと言う事だ。

自信があれば、可能であるという事が解っているのであれば、全く恐怖は感じることが無い。

こんな実例を思いついた。

初めて、ある会社に訪問して、新規開拓をしないと行けないという場合がある。

会社の場所をまず確認、駅からの距離をネットで確認して自分の会社をでる時刻を調整する。

ところが、アキシデントがおこる、山手線が人身事故で停止している。

迂回路を検討すると約束の時間にぎりぎりである。

その時の焦り、不安、また遅刻したらどうしようか?という恐怖に似た感情が湧き起こる。

あわてて、迂回路を使い、なんとか最寄り駅まで到着した。時刻は打合せの10分前。

ようやく打合せに間に合うことが理解できると、先ほどの焦りや不安や恐怖の感情はあとかたも無く消えている。

そして、数ヶ月後。

また同じ取引先に訪問する事になった。運悪く、初めて訪問した時と同じ様に電車が動いていない。

再び、迂回路を使い取引先に到着する。

電車が不通である状況を確認しても、今度は慌てる事も、焦る事も、不安になる事も無く取引先に到着する事ができる。

以前、同じ事を経験しているので、確実に到着する事が解っている。

そのとき、焦りや不安や恐怖の感情を抱く事はない。



いま、自分が抱いている不安や焦りや恐怖はどこからくるのか?
数ヶ月前に断捨離をした。それに伴い、整理整頓ができるようになった。部屋の掃除の習慣もこの時からのものだ。今回、ホテルに四日滞在、掃除をしなくても良いということがあきらかにメリットなのだが、何となく落ち着かない(笑)、それと、部屋のコーナーあたりに細かいゴミがあるのも気になる。コンセントプラグがたこ足配線、ホコリが積もっているのもいやだ。ルームサービスで掃除機はあるのだろうか?(笑)
今月18日は4度目になるホームパーティ。今回は特別だ、僕のコーチングをしてくれた中城氏とその婚約者、宝田さんがくるからだ。また、星野祥子さんがちょうどこの日が誕生日、また友達のケンさんの新社屋がオープン。とお祝い事が3つも重なるスペシャルパーティになりそうです。という訳でレシピ本を買ってしまった。(笑)$渡辺繁一のブログ-料理本
相手は自分が思っている以上に解って欲しい事を解っていない。
また相手は自分が思っている以上に解っていないと思う事を解っているものだ。
もう駄目、限界、蚊が耳元でブィ~~~~~~ンと鳴く。
有効期限を遥かにすぎたアースノーマットに電源を入れるがこれは電気代の無駄だ。しかたなく真夜中にローソンまで取り替えボトルを買いに行く。
無い、無い、そうですね。蚊のシーズンでは無いので置いてない。
またまた仕方が無いので、殺虫剤を購入。キンチョールしかなかった。
自宅に帰り蚊をめがけキンチョールを噴射。めでたく蚊は玉砕したのだが。
殺虫剤のチープな香りで目が覚めてしまった。キンチョールは昭和の香りだ(爆)。