ある会議の席上で、自己中の塊のような人(ここでは仮にXさん)が、自慢げに昔の武勇伝を語ることがあったのです。「自分はこんなことをして○○を助けた」「○○さんは××のことをちっとも解っていない」という発言が多いのです。
聞いている人は心理学の知識やNLPも知らないのですが、会話の中から、考え方、表現、服装、身体の使いかた、などから、様々な情報を収集している。
相手の事を「感じている」
そして潜在意識の中ので相手を「分析している」
そしてどんな人物だろうか?
どんな風につきあえばいいのだろうか?
今までコンタクトした人のプロファイルリストから似たような人をサンプリングしている。
例えばこんな風に深いレベルでは考えているかも知れません。
『自分に向けられた批判でなかったが、あの人はこんな風に人のことを考え、そういう行動をとる人なんだ。』
言葉のレベルには出てこないが、精神的な面、潜在的な意識のレベルでは確実にインプットがされる。そうすると、相手に対する付き合い方がプログラミングされる。
Xさんから見て他人(自分)は敵だと思える状態があるかと思います。
その原因は全てXさんの行動したことが、全て他人に影響を及ぼし、
その他人がXさんによって作られた付き合い方プログラミングされた行動をとる。
その 行動がXさんに影響を及ぼす。
その結果、Xさんにとって敵を自ら作ってしまうのです。
心に中の起こってる「かんしゃく(癇癪)」の「く(苦)」をとると感謝になる。
昨夜のミーティングでまた、自分の中に新しい考え方があることを発見。
発想とは新しいことを創造すると考えているが、実は、元から自 分の中にあったものを探し出しているそんなイメージに近いということだ。
ある目的があり、その目的を達成させたいと思う気持ちを継続し、強くも持ち続けること
「自分がそうなった状態であると考えることで何が必要なのか?
どうするべきなのか?
何か今足りていないのか?
という質問の答えが見つかるというイメージ」
それは自分の中にすでにある答えの断片や要素を磁石のように集めて、
組み合わせ、わかりやすいビジョンへと抽象から具象に昇華させる。そんなモデルが頭に浮かんだ。
発想とは新しいことを創造すると考えているが、実は、元から自 分の中にあったものを探し出しているそんなイメージに近いということだ。
ある目的があり、その目的を達成させたいと思う気持ちを継続し、強くも持ち続けること
「自分がそうなった状態であると考えることで何が必要なのか?
どうするべきなのか?
何か今足りていないのか?
という質問の答えが見つかるというイメージ」
それは自分の中にすでにある答えの断片や要素を磁石のように集めて、
組み合わせ、わかりやすいビジョンへと抽象から具象に昇華させる。そんなモデルが頭に浮かんだ。
来年の手帳をどうしようかと考え、去年の手帳、2年前の手帳、をぱらぱらとめくり、「衝撃が走る」
それは、「やってることが同じ」だと感じたことだ。
同じようなプロジェクトをして
同じような仕事をして
同じような感動を得て
同じような生活をしている。
だれかがこの僕の手帳をみたら3年前と今年、区別がつかないだろう。
理想の自分に近づけていくための試みが全く感じられない。
つまり、成長が無い。
これは、ゆっくり死んでいくようなものだ・・・・・
一年前の自分が書いた文字を読むということは、
一年前の自分と対話できる。
○すごいアイデアを持っていたかも知れない。どんなときにそのアイデアが降ってきた?
○透明化していたものが、顕著化する瞬間がある。その瞬間、どんな状況でそれが見えたのか?
○新しくできた商業施設に入ったときにどんな風に自分は感じたのか?まっさらの状態で自分のファーストインプレッションは何を感じたのか?
○自分が何をどう感じたか?それでどうしたいと思ったか?
忘れてしまっているけど、実は書き留めておくべきことが沢山ある。
手帳は結果や予定が重要であると考えて、結果をメモるが、その結果を導き出す過程に進歩があり成長がある。
その過程を過去の自分とミーティングできる、そんな事ができる手帳を思いついた。
また、一年後の自分のために他人をコーチングするように自分自身に対してあなたこうあるべきだ、そのためには、もっとこうすればさらに良くなる。
そんな手帳を自分のためにデザインしてみようと思う。
それは、「やってることが同じ」だと感じたことだ。
同じようなプロジェクトをして
同じような仕事をして
同じような感動を得て
同じような生活をしている。
だれかがこの僕の手帳をみたら3年前と今年、区別がつかないだろう。
理想の自分に近づけていくための試みが全く感じられない。
つまり、成長が無い。
これは、ゆっくり死んでいくようなものだ・・・・・
一年前の自分が書いた文字を読むということは、
一年前の自分と対話できる。
○すごいアイデアを持っていたかも知れない。どんなときにそのアイデアが降ってきた?
○透明化していたものが、顕著化する瞬間がある。その瞬間、どんな状況でそれが見えたのか?
○新しくできた商業施設に入ったときにどんな風に自分は感じたのか?まっさらの状態で自分のファーストインプレッションは何を感じたのか?
○自分が何をどう感じたか?それでどうしたいと思ったか?
忘れてしまっているけど、実は書き留めておくべきことが沢山ある。
手帳は結果や予定が重要であると考えて、結果をメモるが、その結果を導き出す過程に進歩があり成長がある。
その過程を過去の自分とミーティングできる、そんな事ができる手帳を思いついた。
また、一年後の自分のために他人をコーチングするように自分自身に対してあなたこうあるべきだ、そのためには、もっとこうすればさらに良くなる。
そんな手帳を自分のためにデザインしてみようと思う。
脳は、苦しみを嫌い、楽しみを求める傾向を持ち「飽きた」状態を嫌がる。 (世界で通用する人がいつもやっていること 中野信子)
脳はすぐ、一つの刺激に対して慣れてしまい、
環境に柔軟になるという見方をすればもっとも優れた能力であるという反面、
飽きてしまうという見方をすれば、怠惰な脳という見方もできる。
いづれにしても脳は、燃費が悪いのでエネルギーをいかに使わずにすみかという機能がDNAにプログラムされているのだろう。
この脳の基本的な「性能」を知っていれば、脳を働かせるためにはどうすれば良いのだろうか?という答えをいろいろと与えてる。
脳がよく働く環境はこんな感じ。
楽しみながら、刺激を求めて、自分の本当に好きな事をする
脳はすぐ、一つの刺激に対して慣れてしまい、
環境に柔軟になるという見方をすればもっとも優れた能力であるという反面、
飽きてしまうという見方をすれば、怠惰な脳という見方もできる。
いづれにしても脳は、燃費が悪いのでエネルギーをいかに使わずにすみかという機能がDNAにプログラムされているのだろう。
この脳の基本的な「性能」を知っていれば、脳を働かせるためにはどうすれば良いのだろうか?という答えをいろいろと与えてる。
脳がよく働く環境はこんな感じ。
楽しみながら、刺激を求めて、自分の本当に好きな事をする