あっ、このオファーは、相見積もりだ、時間が無い仕事だ、予算がつかない仕事だと日常がそんな状況になってしまっている状況で、いきなり夢の様な素晴らしいオファーが飛び込んできたら、あなたはどうするだろうか?誠心誠意、その仕事を獲得するために活動をする、クライアントに気に入ってもらうために多少の無理もする。全てプロジェクトのために、仕事のベクトルが向いてくるのを感じることだろう。
しかし、どこかうまく行かない壁があったりする。いつもの仕事に対する姿勢が出てしまうということなのだ、売上げを上げたいという気持ちは会社であり、個人の成績に影響するそのために頑張ることになってしまう。
本来は、クライアントのために向けられるべきである力の方向性が別の向きになってしまう。
「そんな事は断じて無い」と言い切る事ができるだろうか?
常に考えていることは、そう簡単に変わらない。
現実的に、お金無い、時間が無い、自信が無いということは、自分を制限する大きな力になっている、それはあなたの想像以上にだ。そのことを認めよう。
こんな状況を思い浮かべてみよう、自分自身が豊かな感情を持ち、豊かな資産を持ち、豊か相手の事を思いやる気持ちがあれば、どんな提案を今、目の前にいるクライアントに提案するだろうか?
あなたが豊かになるために仕事(お金)はあるのでは無い。
あなたが豊かにになったから仕事(お金)が集まってくるのだ。