10年前、上海にて。
冬。
上海は石炭で暖をとる、街中は煤煙で煙たい。
喘息の私は数時間おきに吸入のお世話になる。
飛んでる雀も上海は黒いようだ。
ライブハウスの現場を終えてホテルに。
10歳ぐらいの少女が薄汚い衣類をまとい、手にゆがんだ紙コップをもって近寄ってきた。
「##$%’())0=~~0(0?」
何を言ってる分からないけど。物乞いである事はわかる。
現地スタッフに促されてホテルに入る。
あの子達が大きくなったらどうするんだろうね。とスタッフに聞いた。
大人になったら自分たちの子供に物乞いをさせて生活するらしい。
唖然とした。
物乞いは、生活の糧を無くしてやむにやまれず、自発的な行為として行うものであると考えていたが、ここでは、ビジネス。
普通なら小学校低学年。学校にいけてるのだろうか?
ふとそんな事が頭をよぎる。
黒文字・・・・和菓子などの高級楊枝に使用される5m程度の低木。
抽出するといいエッセンシャルオイルがとれる。
200kgの枝や葉から蒸留法で抽出できるオイルはわずかに500cc
これでも多い方なのだそうだ。
と、友達の香りのデザイナー(吉武利文氏 香りのデザイン研究所)が言ってました。
この香りには、その土地のエネルギーが凝縮されてるのは ないかと。
香りから出るエネルギー。
また、新しい発想だ。
香りは、理屈や既成概念というフィルターをすり抜けて、直接的に脳に伝達される。
梅干しの香りをかげば、唾液が分泌される。
たき火の香りをかげば、なぜか幼少のころを思い出す。
言葉(文章)は、解釈する事で初めて脳内部で感じる事ができる。
香りは、直接、脳に反応を起こすのだ。
人類が産まれてから現在までを24時間とすると、23時間50分は、狩猟時代。現在のように豊な時代はほんの、10分程度。
猟をしたり、周りの環境をかぎ分ける事が生死を分ける時代に嗅覚は進化したと思われます。
わずかの時間に香りを感じる能力が退化したのか?
なにかを感じたり、理屈では証明できない事がある。第六感というものだが、見えない能力が実は狩猟時代に備わっていて、過度の環境に陥ったとき、その昔の能力が起動すると言う考えもあるかもしれない。
DNAには、その時代の見えない遺産が残っている。
つまり可能性が眠っている事。
抽出するといいエッセンシャルオイルがとれる。
200kgの枝や葉から蒸留法で抽出できるオイルはわずかに500cc
これでも多い方なのだそうだ。
と、友達の香りのデザイナー(吉武利文氏 香りのデザイン研究所)が言ってました。
この香りには、その土地のエネルギーが凝縮されてるのは ないかと。
香りから出るエネルギー。
また、新しい発想だ。
香りは、理屈や既成概念というフィルターをすり抜けて、直接的に脳に伝達される。
梅干しの香りをかげば、唾液が分泌される。
たき火の香りをかげば、なぜか幼少のころを思い出す。
言葉(文章)は、解釈する事で初めて脳内部で感じる事ができる。
香りは、直接、脳に反応を起こすのだ。
人類が産まれてから現在までを24時間とすると、23時間50分は、狩猟時代。現在のように豊な時代はほんの、10分程度。
猟をしたり、周りの環境をかぎ分ける事が生死を分ける時代に嗅覚は進化したと思われます。
わずかの時間に香りを感じる能力が退化したのか?
なにかを感じたり、理屈では証明できない事がある。第六感というものだが、見えない能力が実は狩猟時代に備わっていて、過度の環境に陥ったとき、その昔の能力が起動すると言う考えもあるかもしれない。
DNAには、その時代の見えない遺産が残っている。
つまり可能性が眠っている事。
一日一文を宣言してからまだ2日しか経っていないが、この時間帯になると脳みそがなんかネタを
探し始めるようだ、PCを目覚めさせると4時44分。ぞろ目だ、今日もまたいい事があるだろう。
唐突に大学の講義内容を思いだした。
確か、心理学の講義だったと思う(私は、工学部だったので、専攻が異なるが授業の枠があまったので受講)
どこの大学の研究成果であったかは思い出せないが、次のような人体実験をした。
被験者を暗い、狭い部屋に入ってもらい外からの日常的な情報を一切遮断し、被験者を過度のストレス状態にした。むろん被験者の安全は監視され、安全が確保されている。
ぎりぎりの状態で数時間後、被験者は通常の世界に戻される。
医師が、被験者のコンディションを確認。被験者は、体にうっすらと汗をかいていた。
医師がその汗を採取し、分析を行った。
驚くべき結果がでた。
汗の成分の中に猛毒の物質が含まれている事がわかった。
つまり、被験者は過度のストレス状態のなかで、体から猛毒が分泌されたという事になる。
もう一つ、話がある。
肺がんの検診をしている医師が、男性患者の奥さんと面談すると、その奥さんにある共通点がある事が
わかった。
割合は忘れたが、奥さんの多くはヒステリックな方が多かったという。
ヒステリーな状態は、最初の実験同じく過度のストレス状態。奥さんの体からは、ヒステリックになったとき、何らかの体に良くない成分が分泌され、その成分が元で旦那が肺がんになったという仮説だ。
残念ながら、この仮説を裏付ける結果を私は知らない。
自分なりにきわめて乱暴な解釈をしてみた。
人は強く思う、あるいは強く感じる事で体に様々な変化が生じる。
物質を生産することができる。
快の状況は、脳内モルヒネを生産し、より良い状況になる。また、体から放出される。
また、ストレス状況では、猛毒を生産し、体内に悪影響を及ぼす。また、体から放出される。
修行僧が、火渡りをするが、やけどをしないという。足の裏と燃える炭の間でどのような変化が発生しいいるか解らないが、思う力が何らかの物質を足の裏の分泌させ、修行僧をやけどから守っているのかも知れない。
火事場の馬鹿力もこれに属する事かも知れない。
考えを発展させると、人体(生命)は化学工場。
飛躍し過ぎかもしれないが、がん細胞やウィルスの起源は、ストレスから、生命が作ったものかも知れない。
探し始めるようだ、PCを目覚めさせると4時44分。ぞろ目だ、今日もまたいい事があるだろう。
唐突に大学の講義内容を思いだした。
確か、心理学の講義だったと思う(私は、工学部だったので、専攻が異なるが授業の枠があまったので受講)
どこの大学の研究成果であったかは思い出せないが、次のような人体実験をした。
被験者を暗い、狭い部屋に入ってもらい外からの日常的な情報を一切遮断し、被験者を過度のストレス状態にした。むろん被験者の安全は監視され、安全が確保されている。
ぎりぎりの状態で数時間後、被験者は通常の世界に戻される。
医師が、被験者のコンディションを確認。被験者は、体にうっすらと汗をかいていた。
医師がその汗を採取し、分析を行った。
驚くべき結果がでた。
汗の成分の中に猛毒の物質が含まれている事がわかった。
つまり、被験者は過度のストレス状態のなかで、体から猛毒が分泌されたという事になる。
もう一つ、話がある。
肺がんの検診をしている医師が、男性患者の奥さんと面談すると、その奥さんにある共通点がある事が
わかった。
割合は忘れたが、奥さんの多くはヒステリックな方が多かったという。
ヒステリーな状態は、最初の実験同じく過度のストレス状態。奥さんの体からは、ヒステリックになったとき、何らかの体に良くない成分が分泌され、その成分が元で旦那が肺がんになったという仮説だ。
残念ながら、この仮説を裏付ける結果を私は知らない。
自分なりにきわめて乱暴な解釈をしてみた。
人は強く思う、あるいは強く感じる事で体に様々な変化が生じる。
物質を生産することができる。
快の状況は、脳内モルヒネを生産し、より良い状況になる。また、体から放出される。
また、ストレス状況では、猛毒を生産し、体内に悪影響を及ぼす。また、体から放出される。
修行僧が、火渡りをするが、やけどをしないという。足の裏と燃える炭の間でどのような変化が発生しいいるか解らないが、思う力が何らかの物質を足の裏の分泌させ、修行僧をやけどから守っているのかも知れない。
火事場の馬鹿力もこれに属する事かも知れない。
考えを発展させると、人体(生命)は化学工場。
飛躍し過ぎかもしれないが、がん細胞やウィルスの起源は、ストレスから、生命が作ったものかも知れない。
今日は本業?の照明の話。
コンビニの明かりは1500lxぐらいで、普通のオフィスの約倍の照度。
明るすぎて商品が本来もっている質感や、デリケートなディテールがすべて飛んでいる状態。
ちなみに、○○○○キヨシは3000lxだとか(笑)
買い物に来て、唾液を出しておにぎりを買っているか?というと疑問である。
つまり「記号化された食品を選んで買っている。」訳なのである。
シズル感が無くなりつつある。
その背景にあるのが、商品を目立たせるというお店側の意図がある。
他店と比べて遜色の無い高輝度な明るい、店内が求められている。
むろん、防犯上も必要ですが。
お店を目立たせようと意識が過度な明るさ競争に発展しいるのかも知れない。
フィルムカメラで言うとララチュード(ダイナミックレンジ)が上へ上へ行きすきて、飽和している、写真で言うとハイキーなコントラストの無い画面のようなもの
ハイキーの例

もし、仮に、僕がCO2削減案を出すとすれば、全国のコンビニの蛍光灯を半分にする事を提案する。
一緒に明るさのハードルを下げれば、明るさ競争は休戦、省エネもできて一石二鳥。
でも、本質的に大事なのは、高品質な情報を発信する機能と言う部分ではないだろうか? 本当の美味しそうな食品を見せる。人間がいて気持ちの良い環境を創る。少しでも豊かな空間に。そんな事を考えるお店作りがあっても良いかもしれない。
コンビニの明かりは1500lxぐらいで、普通のオフィスの約倍の照度。
明るすぎて商品が本来もっている質感や、デリケートなディテールがすべて飛んでいる状態。
ちなみに、○○○○キヨシは3000lxだとか(笑)
買い物に来て、唾液を出しておにぎりを買っているか?というと疑問である。
つまり「記号化された食品を選んで買っている。」訳なのである。
シズル感が無くなりつつある。
その背景にあるのが、商品を目立たせるというお店側の意図がある。
他店と比べて遜色の無い高輝度な明るい、店内が求められている。
むろん、防犯上も必要ですが。
お店を目立たせようと意識が過度な明るさ競争に発展しいるのかも知れない。
フィルムカメラで言うとララチュード(ダイナミックレンジ)が上へ上へ行きすきて、飽和している、写真で言うとハイキーなコントラストの無い画面のようなもの
ハイキーの例

もし、仮に、僕がCO2削減案を出すとすれば、全国のコンビニの蛍光灯を半分にする事を提案する。
一緒に明るさのハードルを下げれば、明るさ競争は休戦、省エネもできて一石二鳥。
でも、本質的に大事なのは、高品質な情報を発信する機能と言う部分ではないだろうか? 本当の美味しそうな食品を見せる。人間がいて気持ちの良い環境を創る。少しでも豊かな空間に。そんな事を考えるお店作りがあっても良いかもしれない。
コーチングのセミナを40時間受講した。
自分の中の確実に変化が発生した。
自分は合理的の系統化してまとめるようなワークが非常に好きなので。
一日一度、ブログで自分の生の体験を通じて自分の感情の変化や、周りの人に与える変化、を自分の感じたものを文章化していきたいと思った(感じた)。
感じたままの事を文章化で思い出すのが、今年1月、友人の泉忠司さんと河村隆一氏のトークセッションを聞いたときの話だ。
創作活動はそのようにするのですか?という質問で河村隆一氏は、様々な思いをスケッチブックのようなものに書いて行く事で自分が伝えたい、表現したいものがじょじょに形になっていくのだという。
そして、それを絶えず持ち歩いて、気がついた事を書くのだそうだ。
この気持ちを伝えないといけない、表現しないといけない、そういう気持ちが、才能を牽引して溢れる出たときにそれは作品になる。
歌は人の意識(気持ち)を表現したもの、
結婚式のラストシーン、両親へのご挨拶。
両親達が感動する気持ちが伝わり、自分の気持ちを揺さぶられる。
こんな体験を沢山することで、相手の世界観に深いレベルで理解と敬意ができるのではないか?
自分も一日、一文。
自分の感じた事や、考えを文章化していきたい。
自分の中の確実に変化が発生した。
自分は合理的の系統化してまとめるようなワークが非常に好きなので。
一日一度、ブログで自分の生の体験を通じて自分の感情の変化や、周りの人に与える変化、を自分の感じたものを文章化していきたいと思った(感じた)。
感じたままの事を文章化で思い出すのが、今年1月、友人の泉忠司さんと河村隆一氏のトークセッションを聞いたときの話だ。
創作活動はそのようにするのですか?という質問で河村隆一氏は、様々な思いをスケッチブックのようなものに書いて行く事で自分が伝えたい、表現したいものがじょじょに形になっていくのだという。
そして、それを絶えず持ち歩いて、気がついた事を書くのだそうだ。
この気持ちを伝えないといけない、表現しないといけない、そういう気持ちが、才能を牽引して溢れる出たときにそれは作品になる。
歌は人の意識(気持ち)を表現したもの、
結婚式のラストシーン、両親へのご挨拶。
両親達が感動する気持ちが伝わり、自分の気持ちを揺さぶられる。
こんな体験を沢山することで、相手の世界観に深いレベルで理解と敬意ができるのではないか?
自分も一日、一文。
自分の感じた事や、考えを文章化していきたい。