一日一文を宣言してからまだ2日しか経っていないが、この時間帯になると脳みそがなんかネタを
探し始めるようだ、PCを目覚めさせると4時44分。ぞろ目だ、今日もまたいい事があるだろう。
唐突に大学の講義内容を思いだした。
確か、心理学の講義だったと思う(私は、工学部だったので、専攻が異なるが授業の枠があまったので受講)
どこの大学の研究成果であったかは思い出せないが、次のような人体実験をした。
被験者を暗い、狭い部屋に入ってもらい外からの日常的な情報を一切遮断し、被験者を過度のストレス状態にした。むろん被験者の安全は監視され、安全が確保されている。
ぎりぎりの状態で数時間後、被験者は通常の世界に戻される。
医師が、被験者のコンディションを確認。被験者は、体にうっすらと汗をかいていた。
医師がその汗を採取し、分析を行った。
驚くべき結果がでた。
汗の成分の中に猛毒の物質が含まれている事がわかった。
つまり、被験者は過度のストレス状態のなかで、体から猛毒が分泌されたという事になる。
もう一つ、話がある。
肺がんの検診をしている医師が、男性患者の奥さんと面談すると、その奥さんにある共通点がある事が
わかった。
割合は忘れたが、奥さんの多くはヒステリックな方が多かったという。
ヒステリーな状態は、最初の実験同じく過度のストレス状態。奥さんの体からは、ヒステリックになったとき、何らかの体に良くない成分が分泌され、その成分が元で旦那が肺がんになったという仮説だ。
残念ながら、この仮説を裏付ける結果を私は知らない。
自分なりにきわめて乱暴な解釈をしてみた。
人は強く思う、あるいは強く感じる事で体に様々な変化が生じる。
物質を生産することができる。
快の状況は、脳内モルヒネを生産し、より良い状況になる。また、体から放出される。
また、ストレス状況では、猛毒を生産し、体内に悪影響を及ぼす。また、体から放出される。
修行僧が、火渡りをするが、やけどをしないという。足の裏と燃える炭の間でどのような変化が発生しいいるか解らないが、思う力が何らかの物質を足の裏の分泌させ、修行僧をやけどから守っているのかも知れない。
火事場の馬鹿力もこれに属する事かも知れない。
考えを発展させると、人体(生命)は化学工場。
飛躍し過ぎかもしれないが、がん細胞やウィルスの起源は、ストレスから、生命が作ったものかも知れない。