渡辺繁一のブログ -101ページ目

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

僕は動物が好きです。
特に犬、今住んでるマンションは、ペット禁止。
だから、たまにするウォーキングでは、ペットをつれて散歩する方を
何となく観察してます、飼い主にペットが良く似ています。

動物は癒しのオーラがあると聞きます。また、植物にもその力があると聞きます。

動物に癒され、植物に癒され、済んだ空気と適度な運動、そして、やさしい朝日、

河川敷のウォーキングは朝一のごちそうです。


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ブログ継続1日1文-19日目
2002年9月、ロンドン。

ヒースロー空港からロンドン市内、出張だとだいたいタクシー利用する。
約25kキロメートル。
今回は時間に余裕があったのでヒースローエキスプレスを使わずチューブのピカデリー線を利用した。はるかに時間がかかってしまうが。さまざまなロンドンの風景もまた旅の楽しみなのである。
ロンドンのアンダーグランドはまじめに動かない、よく止まるって聞いていたが本当だった、ピカデリー線一本。乗り換え無し、時間かかるけど、車窓から見える風景(郊外はほとんど屋外を走行)を堪能する。ヒースローターミナル1駅から中心部のピカデリーサーカスまで駅の数は約24。
東京メトロだと、下北沢から千代田線で綾瀬を超えて常磐線に連絡して、松戸あたり。
大阪だと御堂筋線で千里中央から、中百舌鳥あたり。
 
それは当然のように突然きた。

ターミナル1駅から5~6個目の駅に電車が到着。

車内に男性のツッケンドウなアナウンスが流れる。

英語の意味は分からない。

乗客が降り始めた。

僕も同じように降車する。

どうやら何らかのトラブルの様。

待つこと10分、ホームに次の電車が停車した。

また乗客が全員降りる。

なにが始まるの?(わくわく)

空車になった電車が発車した。
ちなみに、電車はワンマン、停車のたびに運転手がホームに降りて扉を開け閉めする。

そこで私は唖然とする光景を目にする。

電車がすぐに停車した。事故か?と思って先頭を見ると、反対側のホームでも電車が停止している。

なんと、運転手同士が電車を止めてしゃべっているのだ。

一通りしゃべると電車はお互いスタートした。

さすが~ 機関車トーマスを産んだ国だけの事はある。電車同士が会話するのが当然なのである(本当?)

 おそらく、日本の習慣に照らしあわせれば、彼らの行動は不謹慎であると考えるであろう。

 しかし、本当にそうだろうか?電車だって感情や個性がある機関車トーマス、運転主も個性があって当然、楽しく仕事しなくちゃという意識があるのかも知れない。

 彼らが日本のJRの試験を受けたとしたら99パーセント落ちると思う。
しかし、心の豊かさやゆとりという意味ではうらやましさを感じる。

ブログ継続1日1文-18日目
「理解ってもらうことが出来なければ、それで良い。
それもまた、その人、その会社の考え方だから・・・」

とあるフリーで仕事している方がおっしゃった。
まさに、職人気質な思考原理と言えるだろう。

しかし、本当にそれでいいのだろうか?

理解出来ない理由はとしては

1.相手のスキルがそこまで追いついていない場合。

2.説明がわかりにくい。

3.相手が説明を理解する意欲が無い。

4.理解しているのだが、その意見に対して異論があるので理解していないふりをしている。

のいずれに該当しているか分析する必要が在るかも知れない。

そして、もっとも怖いのが

解ってもらっていないと言うことは

「無い事と同じ」「存在しないのと同じ」と言えるだろう。

まず発信側。説明側はそれが存在する事からの説明なので、存在する事が前提。

そして受信側。受け手は、説明からその存在を理解する必要があるので、
理解しないことには・・・

「それは存在しない」と同等の意味に成る。という事をこの歳になって理解する事ができた。


改めて説明と理解の難しさを実感しました。

ブログ継続1日1文-17日目
日本の社会はすべて減点法である、罰金制度は減点法の典型と言って良いだろう。

すこしでもすると減点(罰金)を徴収される。


そのシビアさの裏返しが、そのミス(過失)発見されなければ、罰は無いと言う事だ。


昔、高校の先生が、試験中に「カンニングもバレなければ実力の内です」です。と言ったのをおもいだした。先生でもそんな発想である。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

バレなければ、大丈夫、無罪なのです(法律的には常識らしい)。この発想が大きな社会問題を招いている事は、いまさら紹介するまでもないと思う。

建築士の強度計算問題。
飲酒運転の問題。
脱税。


でも考えて見ると、そうやって 

うまくやってる奴が沢山いる。

また、それが常識だと言わんばかりに・・・・

正直ものがバカを見る時代の到来なのかも知れない。

でも、僕は馬鹿でもヘチマでもいいもで、正直ものの貧乏でいいと思う。
本日のセミナーで初めて声の事を褒めていただいた。

「聞きやすい」「よく響く」

産まれて初めての経験である。

めっちゃ嬉しいのでした。

がんばって、人前でもきちんと喋れるようにがんばります。