日本の社会はすべて減点法である、罰金制度は減点法の典型と言って良いだろう。
すこしでもすると減点(罰金)を徴収される。
そのシビアさの裏返しが、そのミス(過失)発見されなければ、罰は無いと言う事だ。
昔、高校の先生が、試験中に「カンニングもバレなければ実力の内です」です。と言ったのをおもいだした。先生でもそんな発想である。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
バレなければ、大丈夫、無罪なのです(法律的には常識らしい)。この発想が大きな社会問題を招いている事は、いまさら紹介するまでもないと思う。
建築士の強度計算問題。
飲酒運転の問題。
脱税。
でも考えて見ると、そうやって
うまくやってる奴が沢山いる。
また、それが常識だと言わんばかりに・・・・
正直ものがバカを見る時代の到来なのかも知れない。
でも、僕は馬鹿でもヘチマでもいいもで、正直ものの貧乏でいいと思う。