数日前、友達の投稿で、「大事なものは見えにくい」という記事があった。
なるほど、良い言い方もあるもんだ。と他人ごとのように考えていた。
が、しかし。
自分にとって大事なものは、見えにくいということを自ら体験することができた。
こんなはなしを投稿すると、かっこわるいなぁ、自分の見て欲しくないところ出して。
と思ってしまう。
だれでも、隠したいことはある。
それが顕著になると、良いものしか見せない、という原理にかわってしまう。
それは、一見、正論のような気がするが、
それが間違った思い込みによるものであれば、間違った結果を生み出す。
自分の思い込みは
「完璧主義者」
いつもくだらない失敗するので。
まわりからどう思われているか?それは解らないけど、
「自分が出す結果は××で無いと行けない。」
「うまく出来ないのあればやらない方がいい。」
その思い込みは強烈に自分の考え方、行動に大きな影響を及ぼしていたのだ。
まさに、
「大事なものは見えにくい」
のだ。
数日前、私の友人の投稿のコメントのやりとりを見て欲しい
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成果が出ない人たちが共通して、達人級に磨き上げてるスキルがある。それは「言い訳」と「正当化」。
このスキルを高めれば高めるほど、「自分が正しい」気分になりやすくなり、同時に出したい成果から急速に遠ざかっていく。
このスキルは封印して、自分の心の声に正直になろう。
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そのときの僕の回答
「はい、正直、成果が今一です。自分自身は言い訳をしているつもりは無い、正当化してるかのか、それに気づいていないのだろうか?」
で自分が成果が芳しくない状況、でも、自分としては、「言い訳をしているつもりはない」と言ったのだが、それが大きな「言い訳」だった。
これって「正直」に自分をみているとは言えないのだ。
面と向かって、「あなたは自分のことを正当化しているね。」と言われて
「なるほど」そうだったの?と素直に自分を認めることってなかなかできない。
むっとすることもある、必ず抵抗がある。そしてこう思う、
「この人は自分のことを解っちゃいない」と。
でも、本当は自分で自分のことが解ってないだけなんだ。
そのことが自分の中で解ことができた。なんていい日なんだろう。
違和感を感じたり、嫌な感じをうけたりすること、また、
自分の正論がねじ曲げられるそんな話に人は無意識で抵抗する。
そのことで自分のココロの中で抵抗する気持ちが現れた時。
抵抗せずにそのままを受け入れ。そのことを怖がらずに見る。なにが起こっているのかを見る。
そのことで人は成長することができるのだ。