ダイエットの話-2 | 渡辺繁一のブログ

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

ものすごくダイエットする気になっている時の気分はどんな感じか?

と自己分析してみる。ダイエットの関する情報はなんでもかんでも耳に入ってくる。

本屋でもダイエットの本が気になる、フィットネスセンターをネットで検索してみたり。

ここで素早く行動を起こすことはもちろん重要だが、一度に沢山の事をして一挙に効果を出そうと

勢い込むと3日と持たない(笑)。風邪を治すのに風邪薬を葛根湯でがぶ飲みするようなものだ。


そこでその気持ちに水をさすようだが、もし、ダイエットできなかったらどんな事が起こるか?

そしてその事は自分にどんな気分(感情)を与えるだろうか?

と考え、想像し、その感じをイメージして見る。

ひきがえるの様なおなか、自分の靴のひもを結ぶのも億劫だ。少し動いただけで疲れる。

身の毛もよだつような状態に「変身」した自分。なぜかカフカの変身を思い出した。

そのいやな状況を強く感じる事が出来れば、「そう成らない様(太らない様)に、痛みを避ける」意識を落とし込む。

人は痛みを避けるレバレッジの力が一番強く作用するのだ。