先日の焼き肉のダイエットの話で感動したのは、その内容がすごいのと、独自のダイエットアイデアを思いつく着想点だ、彼はダイエットの専門家でも医学に詳しい訳でもない、なぜか動物心理学が詳しいらしい。
動物心理学の話で盛り上がったのだがこの話はまた今度。
ダイエットをする目的がまず重要である事。つまり、ダイエットをなにがなんでもしないといけない理由が必要、彼の場合は、「競争」だった、社内で一番ダイエットできる人を競う、という課題があった。
多分、彼は負けず嫌い、格闘技をやっていることから考慮して、「人に勝つ」「自分に勝つ」という意識のレベルを高めるのは「競争」というレバレッジは非常に強い役割を果たしたと思える。別の言い方をすると勝利の快感を得る(達成感を得る)為のレバレッジなのだ。
これは、感情のニーズの「自己重要感」ともつながるニーズである。対局のあるのが、「仲間意識」のニーズだ。つまり「だれだれさんのと同じ様にスリムに成りたい」という感情だ。
このニーズをしっかりと熟成させる(方向性を定める)マインドを作るらないとダイエットは成功しないのだ。
ダイエットをして得たい感情は何か?を明確にする、そしてそれを手で触れることができるほどイメージする。
そして具体的な数値に落とし込む、例えば、一ヶ月で○kgダイエットする。とか目標と時間を設定する。