川崎の現場が忙しく最大で現場滞在時間が25時間を超える事があった。
クライアントのリクエストと協力業者の調整を行っていると立会い、調整、打合せで
自分の時間はどこかえいってしまいます。
自分の時間が重要だと感じる意識が強いと現場管理の仕事が難しくなります。
ある種、貢献の意識が仕事を通じて生じてこないことには「なりきれる」ものでは無い仕事だと思います。
多かれ、少なかれ「仕事」はそういう要素があるのが普通であると感じています。
そんな中でも今回の仕事は相当なパワーを使いました。
体力は消耗、気力だけで仕事をしていた(笑)
夕方、自宅兼事務所に戻り、少しだけシャワーを浴びた後、2時間ほど仮眠し、また夜現場に向かう。
その時のネガティブな感情をいかに手なずけるか?
ていうか単純に睡眠不足で身体が悲鳴を上げる。
そんな中で不思議な体験をした。
川崎の現場は噴水と楽曲を合わせ、新しいショーを作る仕事だ。
その日も現場で噴水を見ていた。音楽に合わせて動く噴水の飛沫が身体に降り注ぐなかで
その雰囲気を感じていると身体と心が少し元気になってきた。
マイナスイオンなどの効果と音楽の効果なのか?
仕事を完成させるという熱意や意識では無く、単純にその場に居るだけで
感じる事ができる、何らかのパワーが噴水と音楽には秘められているのかも知れない。