忙しい時のマインドチェンジ | 渡辺繁一のブログ

渡辺繁一のブログ

演出の効果を設計する

忙しい急がないといけないものに人は非常に弱い。

焦らせるとそれを避けるために行動を起こすのだ。

そのレバレッジを商売にしているのが世の中にあふれている。

焦りは100害あって1利無し、瞬間的に答えを出す必要性はあまり無い。

冷静にメリットとデメリットを検討すれば良い。

という事が冷静な時には出来るだが、焦っているパニックになっている時には

全く見えないのだ。

焦りは正確な判断を鈍らせる、誤った判断を出してしまう。


焦りを無くす。

意図的に焦り感を消滅させる。

その方法は

トライアドのリセットが効果的。

焦っている時の状況は

身体→極度の緊張状態 呼吸は早く、浅い→深呼吸、気分転換、コーヒーブレイク

言葉→上っ面な言葉→意味のある言葉を選ぶ、しっかりしゃべる

意識→問題から逃れたいという意識→問題を解決するという意識

に強制的にマインドチェンジして、焦りのエネルギーを分散する。


そうすることで正確に状況を確認する事ができる

その上で

もし○○さんだったらどういう風に判断するだろうか?

どのような優先順位が良いのだろうか?

電話をかける順序まで計算できる様になる。

ものすごく忙しい中、自分の頭はクールに情報を分析する。そんなイメージなのかも知れない。