デザイン料。
「絶対値切られるから3割高い目に見積る。」
大阪的な金額発想?
駆け引きを想定しての金額提示である。
もちろん駆け引き、交渉は必要である。
僕が発注側でクリエーターにお仕事をお願いするのであれば、出来る限り値切らないで発注し、気持ちよく仕事して欲しいと考えている。
仮に3割高い目の金額で発注したとしても・・・。
そのときはこう考えて欲しい。
3割はその人のファイトマネーであると。
作家は、一件一件、真剣勝負。どれだけエニシングが出せるか?
僕はそれに期待する。
3割儲かった、やった!と有頂天になるとボロがでる。